サーティンキュー

ナチスは正しく、ユダヤ教、キリスト教は間違いである!




性エネルギー昇華秘法:ミゲルネリ





★1982年にメキシコ人のミゲルネリが来日して、東京の三カ所でノーシス講座を開いた。鷲は1983年1月から始まった第三回の講座の第一回目から参加した。その講座の中で太田龍という人物に出逢った。鷲が22歳で、太田龍が50歳代の前半だっただろうか?彼と話した時の第一印象は「 非常に静かな男 」という感じ。



★あの太田龍も一度はミゲルネリに心酔した時期があった。彼は1984年にミゲルネリに反旗を翻したので、一度も彼の著書にミゲルネリの名がないが、実は太田龍の本を読むたびにこの部分はミゲルネリの影響から来ている!と解るのである。



★鷲は20歳代の中盤の時、ノーシスのインストラクターだったから、ノーシスとは何か?またノーシスのどこがダメか?それは解っている。サマエルアウンベオールの知識はナチスから来ている。ナチスは、戦後、南米に行き、なんらかの講演活動をしていたのかもしれない。



★サマエルアウンベオール個人であの莫大な知識を獲得することは無理だ。サマエルの知識はナチスのアーネンエルベ(古代叡智の探求)の運動から来ている。そしてサマエルはナチスから知識を盗んで、キリスト教風味に換えてしまった。そこがサマエルの生涯が鬼から裁かれた人生だった理由だ。



★性エネルギー昇華秘法は鬼道の者、本物のグノーシスの者にしか与えられない。サマエルのようなグノーシスの見せかけたキリスト教徒が性エネルギー昇華秘法を広めると鬼が裁く!ということ。弟子のミゲルネリも神経の病気に1985年あたりに成っている。その神経の病気は鷲もなっているから解っている。



★鷲はキリスト教からナチス崇拝、鬼崇拝になって、鷲の松果腺のくす玉が割れて、神経の病気が治ったので完全に解るが、キリスト教という邪教、妄想のイエスキリストを崇拝すると神経の病気になるのだ。



★ナチスは1930年代の「 鬼の子 」だから、鬼から、様々な高次元の知識を与えられた。ナチスが反聖書なのはユダヤ人狩りで解ることだ。反ユダヤ主義の者でないとグノーシス(根本の知識)は与えられない。



★ここは非常に大事なことだ。「 反聖書、反ユダヤ主義の者でないと根本の知識は与えられない 」。1950年、「 完全なる結婚 」という本を書いてサマエルアウンベオールは牢獄に入れられるが、その理由は、サマエルがイエスキリストを崇拝するキリスト教徒からだ。しかもキリスト教徒側からもサマエルは凶弾され、どこの地に行っても迫害されたのがサマエルである。彼の職業は、今の言葉で言えば、神霊治療家だった。植物の精霊を呼び出して治療する!という不思議な職業。



★ミゲルネリはメキシコの大財閥の子孫として生まれた!とは、あの当時のノーシス講座に参加していた女性が鷲に教えてくれた。しかしそれが本当か?どうか?それは解らないが、あの当時のミゲルネリの職業は、メキシコにあったマヤやアステカなどの遺跡のガイドだった。ミゲルネリは4か国語を話せたが、日本語は話せなかった。



★ミゲルネリの奥さんは日本人のアベミチコで、日本のスチュワーデスであった。ミゲルネリがスペイン語で講演をして、日本語にアベミチコが翻訳する!という形で講演は進められた。ノーシスの三期生の中で一番、鷲がミゲルネリとアベミチコに質問したので、彼らのことはよくわかっている。



★ノーシスのどこがダメか?それはサマエルアウンベオールがナチスから盗んだグノーシス(知識)をキリスト教風味に換えたからだ。そこがサマエルのダメなところであり、鬼に裁かれるところだったのだ。



★ナチスは反ユダヤ主義で絶対にキリスト教とは相容れない。キリスト教とは反対の位置にある。グノーシスもキリスト教とは絶対に反対の位置。サマエルの教えを受けた者たちは全て不幸になるのは、サマエルが非常に深く鬼(カミ)に嫌われているからだ。



★鬼の知識から来たものは鬼の子になって初めて効果を発揮する。性エネルギー昇華は鬼から来た知識。鬼道の者だけが性エネルギー昇華秘法を実践できるだろう。サマエルアウンベオールから来る性エネルギー昇華秘法は失敗する。しかし鬼道の者になれば、本来の「 性エネルギー昇華秘法 」に戻せるだろう、鷲は今、思っている。



★鬼道の復活のナチスが正しく、ユダヤ教、キリスト教は間違いである。ナチスは鬼道。ユダヤ教、キリスト教は偽りの教え。ユダヤ教の前のバアル教がナチスであった!この壮大なテーマを書いていきます。









1、約80年周期で鬼が支配する13年間がやってくる




★ナチスは13年間、満州国は13年間。満州国の国教は紅卍字会と道院でだから、実質、紅卍字会と道院の親である大本教が満州国の国教であった。大本教の教祖の名は出口鬼三郎であり、その名で見て解るように満州国は鬼が支配し、またナチスもヒトラーという「 鬼の子 」が支配していた。



★1980年代、日本で精神世界ブームが起きて、その中のオウム真理教が地下鉄サリン事件を起こしたわけだが、あの当時に出て来たカルトは全てキリスト教のような邪教だった。ナチスヒトラ―を否定して、イエスキリストは聖人である!というユダヤ側の世界観に乗っての精神世界運動だったから。



★聖人イエスキリスト、という妄想はニケーア会議や第三回カルタゴ会議という人間の会議で創作されたものだが、この観念に縛られている限りは、ニセモノの世界に参入する!ということ。



★新約聖書は元はギリシャ語で書かれたが、イエスキリストの死刑の時間は、正午6時から午後9時である。古代ユダヤの正午は6時だったから。つまり「 6から9 」。この数字は鬼が人類に与えた暗号であり、メッセージである。



★ユダヤ教やキリスト教は数字の「 6 」の獣の人間を守る世界。戦後の象徴天皇、自由、平等、人権、反戦平和などの言葉の羅列の憲法は「 6 」の世界に属している。



★「 性エネルギー昇華秘法 」は「 9 」に成るための秘法であり、けして聖書や日本の戦後憲法とは相容れない性格である。ナチスはユダヤ人狩り、障害者狩りで、数字の「 6 」の否定を明確に体現した。



★そしてヒトラーの1930年代前半の発言が、「 人間とは生成途上の神である! 」というのがある。ナチスヒトラーは「 9 」であるから、旧約聖書を信じるユダヤ人を殺したのである。ナチスは「 鬼の子 」であった。




★ミゲルネリのノーシス講座を受けてから30年以上経過した。問題は元祖のサマエルアウンベオールであったのだ。サマエルがナチス精神、鬼道の精神であれば問題はなかった。しかし彼は妄想のイエスキリストと崇拝するキリスト教徒であったから、国際ノーシス運動に参加したものは、全て地獄に堕ちる結果となった。地獄に落としているのは太陽神である鬼である。



★太陽神が人間に優しい!というのはウソだ。太陽神は、人間に「 9 」を求める。けして獣の「 6 」で止まっている人間を許さない。それはあらゆる現象で示されている。



★さて今、鬼が支配する13年間に入っている。大事なことはナチスヒトラーのように「 呪われた書物である聖書 」を否定することである。我々は旧約聖書が否定した「 ベルの目 」の「 ベル(バアル) 」に回帰すべきである!








2、自称メシア出現の時代




★鷲が20歳代前半の頃は、朝、道を歩いていれば、統一教会の勧誘員がよってくるし、麻原や五井野正や大川隆法などの自称メシアたちが出てくるし、横浜にいたあの当時(20歳代の前半)は、毎日、宗教論争をやっていたようなもんだった。



★今は五井野正信者の最大の敵が鷲だが、たしかにあの当時は五井野正を創造神であり、7次元から来た者、だと確信していたwww 五井野正の言う妄想語録を信じた愚か者だったということ。それは若くて知識と経験がなかったからだ。



★ウソの言葉を信じることは「 神経の病気 」となる。鷲も「 神経の病気 」となったが、どうして治ったのか?それはナチスは正しかった!という鷲の真実への探求心が治した。それで鷲の頭の中のくす玉が割れて、神経は正常になった。



★1980年代の精神世界、鷲が出会った、創価学会、統一教会、五井野正、オウムの始り、大川隆法、それらは全て「 イエズス会の分身 」にすぎなかった。妄想の神で人間を支配して、世界を支配する!というイエズス会の分身団体が、様々なカルトに化けているが、実は、それらのカルトの親玉はイエズス会であった。








3、太陽神に回帰せよ!が全てのメッセージの本質




★サマエルアウンベオールが鬼から迫害され続ける人生を送ったのは、彼の知識(グノーシス)がナチスから得たにもかかわらず、キリスト教が正しいと思った!ことからくる。ナチスを理解することがサマエルには理解できなかった。



★イエスキリストを神聖視する者は全てダメだと鷲は断言する。十字架の死刑のイエスキリスト像とは、数字の「 6 」の死を表現しているが、全くシンボル解読ができずにキリスト教徒は今日まできた。キリスト教徒はあらゆる面でダメだ。



★ナチスのようなパーフェクトな、反ユダヤ主義であり反聖書世界ならわかりやすいが、真実の探求が足りないサマエルアウンベオールのような者が、インチキ教祖であり、それが日本の1980年代に出てきた、五井野正や大川隆法や麻原彰晃もサマエルのようなニセモノだったのだ。



★1980年代に出て来たニセメシア、五井野正教や大川隆法や麻原彰晃、その他のインチキカルトの信者は全てこれからダメになるが、OSS(戦略情報局)の言葉を信じる者たちもダメになる。サヨクはダメになる!ということ。今は鬼が支配する13年間だから。



★太陽神に帰依する道はあるのか?それは肉体の持つ人間を信じるのではなく、毎日シンボル( 将棋など )を解読して、内なる太陽神(魂)を掴むことしかない。真剣な真実の探求しか、太陽神と結びつく道はない。それは今も昔も同じだ。



★文明と言われるすべては、【 太陽神に回帰せよ 」がメッセージ!鬼のメッセージは「 6から9 」である!


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補足


★サマエルアウンベオールを考えると、また、ノーシス運動の失敗を考えると「 性エネルギー昇華秘法 」を実践できるのは、鬼道の者のみだと解る。或いは、真のグノーシス者。サマエルアウンベオールの間違いは、イエスキリストというカルタゴ会議で決めた偽りの妄想の聖人を信じたこと。



★サマエルの栄光はナチスのアーネンエルベ(古代叡智の探求)の知識を盗んだことだが、ナチスに知識を与えた鬼はサマエルをけして許さなかった。聖書とは何か?、ユダヤ教とは何か?キリスト教とは何か?その真実を理解できない者が性エネルギー昇華秘法を広めても鬼に裁かれるだけなのだ!



★サマエルアウンベオールからくる「 性エネルギー昇華秘法 」は失敗で終わる。しかしサマエルを否定して、ナチス、鬼道に回帰した「 性エネルギー昇華秘法 」は成功するだろう。性エネルギー昇華秘法は単純だから。しかし異常に深いのだ。



★内なる太陽神(鬼)に帰依して、聖書のウソと悪を見抜いた者だけが、「 性エネルギー昇華秘法 」の実践者になる。聖書とは善に見せかけた悪魔の呪いであるのだ!聖書を見抜ける者は賢人である!










 完


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by xuzu9851 | 2017-06-21 15:50 | Comments(0)
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