サーティンキュー | |||||
序 1、将棋という日本伝統のシンボルゲームの意味を考えよ ★藤井4段はある時から「 凡人に落ちる 」可能性もある。今は鬼に憑依されているから完璧な強さがあり、負けそうもないが、ヒトラーや満州国が13年間で終わったように、鬼はいつまでも憑いてはいないからだ。 ★しかし日本の多くが一切忘れてしまった、というより、日本人に生まれて、一度も全然重要なものだと思ってなかった将棋を蘇らせたことに彼の偉業がある。マスコミのフィバーぶりも鬼からくるものだ。 ★そして卓球の十代の天才たちも藤井4段も一心不乱で卓球や将棋をやっているから「 鬼(カミ)が憑依 」して偉業を達成できたのだろう。ストイックな10代がプロの大人を倒す時代である。 ★卓球より藤井4段の方がに注目が集まっているのは、卓球の歴史は100年くらいしかないが、起源が解らない将棋の方が深い意味があるからかもしれない。将棋は空海が唐から持ってきた両界曼荼羅と同じくらいレベルの高い宇宙的価値がり、人間のカミに成る可能性を表現している。 ★藤井4段の29連勝を記念して、鷲が解読した将棋の意味を書いていきます。 ★将棋は王将を取るゲームである。その現実の王将はどこに居るのか?我々の内部である。目に見える太陽は我々の中にもあり、それが魂と呼ばれる存在である。魂は「 鬼が云う 」と書くが、鬼はけして我々人間に対して優しい存在ではない。 ★鬼は我々の中の火である。そして鬼である火が我々を6から9へ変換させる。「 旭 」という文字は「 九 + 日 」であるが、この文字は九鬼(クカミ)の存在である。 ★将棋で王将を取るとは、我々自身が6から9に変換して太陽の火と日と合体すること。将棋の目的は「 旭 」という漢字一字で表現される。王将を取るとは「 太陽神と一体化する 」ということ。それが人間の目的である。将棋のシンボルの意味の深さは空海が唐から持ってきた両界曼荼羅と同じレベルだ!だからこれまでの日本人は将棋のシンボルの解読が一切できなかった! ★王将は無数の太陽神を生み出す根源の太陽神。金は歩兵から太陽神に成ったもの。銀とは太陽神(魂)と一体化した意識である白い月の女神の霊である。桂馬は蛇神の知恵と知識。香車とは太陽神に帰依する者であり、太陽神に向かう意志のある者。 ★そして飛車角とは注連縄で表現される宇宙の母。蛇神であり、仏教の観音である。このように将棋を解読して見れば全く別の世界に入っていくだろう。将棋をゲームの勝負だけで見る時は終わった。人間の生き方を完璧に近く表現しているのが将棋であるのだ!人間に成った目的は太陽神と一体化すること。それを将棋では「 王将を取る 」ということで表現している。 ★鬼が出て来た現象は、去年のまさかのトランプの米国大統領とか、フィリピンのヒトラーを自称するドゥテルテ大統領の誕生などがあるが、しかし世界は圧倒的にバカ現象が圧倒的である。以下の人たち。 ★鬼はこれまでの大人の世界(既成概念)を破壊する火である。ドゥテルテは麻薬中毒者を殺しているし、これまで人権崇拝を破壊しているし、トランプは様々な苦戦を強いられているが、確実に米国を破壊している。 ★また世界中に出て来たテロリストたちも純粋破壊者である。鬼というのは第一にゴジラのような破壊者である。火で破壊する。そして既成の言論を繰返す者たちは落ちていきのだ。今の日本の政治家は全てダメになるだろう。その人間臭い言葉は鬼には通用しない。鬼が出て来て、次に、鬼の子が出てくる。 ★藤井4段は「 勝利 」が武器である。圧倒的な強さで日本人の全てを納得させている。大人のプロに今年プロになったばかりの14歳が29連勝していることが、鬼(カミ)の子の証である。しかしタイガーウッズの例もあるので気を付けてくださいwww 完
by xuzu9851
| 2017-06-27 06:37
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