サーティンキュー

五井野正の正体 10



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★今月の11月19日、あの有名なシャロンテート殺人事件の犯人であるカルト教祖のチャールズ・マンソンは服役中だったが、カルフォルニアの病院で老衰で死んだ。83歳であった。一時期、悪魔教的なカルト教祖のシンボルだったのがチャールズ・マンソンであった。




★さて1980年代の日本で「 私はメシアである!私を信じれば救われる! 」と主張して、多くの人々を集めたのが、五井野正、大川隆法、麻原彰晃(この順番で出て来た)であるが、鷲のブログのコメントに一昨日、次のような言葉が届けられた。


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Commented by 五井野正は結婚していた他 at 2017-11-21 21:37 x

川上宏のブログとそれを話題にした五井野正の話題が盛り上がっています。

1.五井野正は、昨年入院し、今も体調が悪く、誰にも姿をみせておらず、重病との話もある。
(五井野プロシジャーは効かなかった。)

2.五井野正は結婚していたが、最近疎遠となっているらしい。
相手は、七次元よりの使者第2巻の表紙写真(浅間山で撮られた)に白い服で写っている女性

3.五井野正にもしものことがあれば、隠し部屋の高級美術品が信者の一派にとられる可能性が大
候補は、現在の会のNo2の生○(女性)

4.五井野正は、大学受験に落ちていた。大学生にあこがれがあったため、大学のある都留市で大学生といっしょに世界の雑貨屋をはじめて ウイッピーのもととなった。

5.五井野正は、宏のヒモ状態で活動資金はほとんど宏が捻出していた。(宏の言い分なのでどこまで本当か不明)

6.五井野宏は、釈迦と同じく大悟を得たと自慢している。(どうなっているのだ!この兄弟は)

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★五井野正は昨年、病気で入院。これをストレートに受け止めることはできない。寄付金返せ!の元信者の攻撃から逃げるための「 工作 」の叶姉妹(可能性)があるから。リチャードコシミズも来月、元会員からの訴えられた「 寄付金返せ! 」の裁判がある。



★創価学会のカリスマの池田大作も、創価信者たちは生きている!と言っているが、「 池田大作は、もう死んだ 」というのがネットの常識である。池田大作の生死、マンソンの死、五井野正の入院、コシミズが「 寄付金返せ 」で訴えられる、この現象を考えると、カルトの終わりの「 時 」が来ている。カルト教祖と信者たちが「 鬼 」に裁かれる時が来た。



★「 カルトの終わりは集団自殺である! 」というのが鷲の結論である。それは戦前の日本人で具現化された。現人神天皇のために立派に戦って死んでいく!ことを理想とした一億総玉砕は、イエズス会の「 イエスキリストのいる天国に行くために殉教死する 」という信仰の変形であった!



★歴史的にみてユダヤ教こそがカルトの親玉であるが、日本では明治維新というイエズス会革命の精神こそが、今のカルトの土台となっている。創価学会とはイエズス会が化けたものであり、五井野正教も創価学会の二番煎じであり、正体はイエズス会である。五井野正は新しい池田大作に成ろうとしたカルト教祖であった。



★日本人の精神的な課題は、明治維新とは「 イエズス会革命 」だと知り、邪教キリスト教の「 呪い 」からいかに解脱するか?である。「 天皇陛下万歳! 」と死ぬことは、「 イエスキリスト様のいる天国へいくための死! 」という考えで殉教死するイエズス会信者の精神の、日本的な変形であったのだ!



★幸福の科学の大川隆法の正体を暴くのは、元会員がやればいいことで(カルト教祖の正体を暴くことで様々な栄光を受ける)、五井野正の正体は十分に鷲がやったと思うが、五井野正も「 生きているのか?死んでるのか?寄付金返せ攻撃の雲隠れ? 」だと、今、思われているので、今の鷲がカルト教祖である五井野正に思うことを書いていきたい。










1、川上宏の正体

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★川上宏とは五井野正の弟で五井野正の本を出版していた創栄出版の社長であった。彼は「 ビデオの密の法華 」詐欺の当事者である。今の彼は兄の五井野正と仲が悪いらしいが、文章を読む限りは、いまだに創価学会の妄想と五井野正の妄想の教えの奴隷である。



★実を云うと鷲は川上宏には全然、興味がないし、彼を大物だと思う人間は、「 創造神の五井野正の弟だから凄い 」という発想のバカしかいないだろう。書いている本も五流以下で絶対に売れない!と鷲は断言するwww



★彼は何のために五井野正の暴露をしたのだろうか?「 寄付金返せ! 」攻撃を逃れるためにでないのか?五井野正は明らかな宗教詐欺師である。創造神でもないのに創造神だと言い、悟ってもいないのに「 悟っている 」と言う。それは太陽神が出てきたら裁かれる現象。夜は裁かれなくても、太陽神が出てくると裁かれる。



★川上宏のブログは一つの「 悲鳴 」ということ。裁かれるのが怖くて25章を書いた、と鷲は思っている。が、創栄出版の社長だったのだから、「 密の法華の詐欺 」の責任は、現代の法律では裁けなくても、様々な形で川上宏にやってくるだろう。彼の書いている五井野正論の21章に以下がある


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川上宏のつぶやき



次兄は自分では絶対に金を借りないし、借り手も第三者が中に入っていて、次兄に借りた証拠が残るような真似は絶対にしていない。
全てが口約束なので、次兄と本人以外は誰も知らないと言うのが多い。
だから、読者や信者が次兄のところを離れその金を返してくれと言っても絶対に戻らない。
裁判をしても絶対勝てないようにしている。
リスクを自分のところに持ってこないやり方は徹底していた。
だから、去って行った読者が例え裁判をしても勝てないし、逆に次兄の方から訴えられて負けてしまう読者もいるのだ。
実際の例も私は知っている。
口約束で、お金を渡して家をリフォームしたが、次兄の元を離れると、そのリフォーム代を払えと言う裁判をされてしまうのだ。
ただ、次兄の方も、全て取ろうと言うのではなく、調停で妥協案を出してくる。私は、その妥協案に乗れとアドバイスはした。実際、今の法律では次兄の言い分が通ってしまうからだ。妥協案と言っても浮世絵をよこせ位なのだから、次兄にとっては甘い妥協案ではある。さすがに、良心がとがめたのだろう。
私にしても次兄にお金を渡したときに、これは美術品で返すからと言われ、もちろん美術品などはもらわないでそのままになっている。しかし、それを証明するものがない。さすがに一筆書いてくれなんて、その時は絶対言えないのだから。
それと同じように、次兄に口約束でお金を貸している人は多いと思う。しかし、今の法律では絶対にその金は戻ってこない。次兄の美術品を売ったときに状況証拠で訴えるしかないのだ。
私の場合は、状況的に渡しただろうなあという証人はいる。
もし、次兄が亡くなり、次兄の美術品を整理する段階になったとき、その美術品の所有者は誰になるかはもの凄く問題になる。
次兄は信州に次兄だけが入れる個室を持っていて、そこに美術品を置いている。だから、そこの部屋にある美術品は次兄の家族に権利がある。
本来は、次兄にお金を貸した人や、布施した人に権利があるのだが、今の法律では遺族に行ってしまうのだ。
それは、許せないと言う者も出てくるだろう。
しかし、次兄がどんな美術品を持っているか、読者や信者にはわからないし、次兄の妻も分かっていない。
だから、誰かが次兄の個室から美術品を盗んで違うところに隠したら分かりようがないのだ。
でも、私と生〇だけは次兄の個室に入ることができ、中にある美術品も全部見て知っているのだ。
そして、そのことを古い読者は知っている。
今は、生〇はいないので、次兄を除けば、私だけが次兄の美術品に何があるか知っているのだが、生〇が去ったとき、というより、生〇の代わりが出てきたから、生〇は去ったのだろうが、その生〇に代わるものは次兄の個室の鍵を持っているだろうし、美術品も何があるか把握しているだろう。
つまり、次兄が亡くなったとき、生〇に代わる者がすべて次兄の美術品を取る(盗む)ことになる可能性が高い。
もちろん、一人でそんな大それたことはしないだろう。周りのだれかがそそのかすだろう。それも生〇関係者だろう。
それが、生〇一派の目的だったから。
そうなると、次兄にお金を貸した人、渡した人などは戻らない金となる。
もちろん犯罪が立証されれば、戻る可能性はあるが。そこまでしないでいい解決策が出ればいいのだが。

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★法律では五井野正への寄付金が戻ってこない!と川上宏(五井野宏)は言いたいらしいが、自分に「 ビデオの密の法華 」詐欺の責任が来ないように言っているにすぎない。しかし五井野正が創造神でもなく、悟ってないのに「 悟っている 」という言って、多くの人々を騙しカネを詐欺で集めた事実は歴然とある。法的なことは戦略の問題にすぎない。川上宏のような頭の悪いバカが我々をバカにして云うことではない。川上宏は一番責任のある創栄出版の社長だったのだから。



★川上宏が言っている「 仏教的なもの 」は全てお笑いである。それは創価学会妄想と兄のカルト教祖の五井野正の妄想の合体である。川上宏に鷲は何も興味もないが、書いていることでレベルが解ることは、五井野正一家はバカということ。しょせん、五井野正教は創価学会の池田大作教のマネゴトだった!ということ。



★川上宏に鷲が言いたいことは、「 お前は、今、まともに歩けるか? 」ということ。兄のカルト教祖の五井野正に従った結果の本質は垣間見えるが、今の川上宏の頭は全くダメで、まだまだ「 創価学会アタマ + 五井野正教 」だと鷲は感じる。川上宏が言っている仏教なんぞ、鷲から見れば、カルト妄想の糞の糞にすぎないのだ!











2、マンソンの死はカルトの終わりの暗号!



★日本という国家全体がカルト化したのが明治維新でできた現人神天皇教支配国家であり、戦後日本社会では創価学会と統一教会という二大カルトが若者たちを引き憑けた。五井野正教は池田大作教のモノマネで、チャールズマンソンが創ったファミリーに似ている。カルトとは教祖を王とする疑似国家である。




★多くのカルトは集団自殺で幕切れとなる。しかし五井野正教が田舎村を創りながら集団自殺しなかったのは、五井野正の求引力が弱く、2000年過ぎた頃から五井野正教は世間の誰からも相手にされない存在となり、少数のバカ信者だけが五井野正を精神的に依頼している集まりに堕ちて、バカの集まりになったからだろう。



★しかし五井野正はカルト教祖の全ての要素を持っていた。自分をメシア(救世主)と名のり、自分を信じない者は全て破滅すると本(密の法華)に書き、自然食、万能の漢方薬、インチキ博士号やインチキ名誉、高そうな美術品を持ち、日本の総理である橋本龍太郎、小渕恵三、森喜郎総理とツーショット、外務大臣の時の田中真紀子とツーショット、ロシアの偉そうな人たちとツーショット、スペインの国王のカルロスとのツーショットなど。



★このカラクリは池田大作がそうであったようにイエズス会がカリスマと創り出す手法であるのだ。池田大作をじっくりと研究すれば大作の二番煎じの五井野正の正体は簡単に解るのである。イエズス会が背後にいれば簡単に世界的な名声を持てる!というカラクリ。川上宏は頭が悪いからそこまで五井野正を読み解いてない。




★チャールズマンソンという「 カルト教祖のシンボルの死 」は全てのカルト教祖の死を意味する暗号。これからは「 内なる目玉おやじ(太陽神) 」以外を崇拝することは許されない。太陽系の王は「 目玉おやじ(太陽神) 」であるからだ。或いは、ツタンカーメンの黄金のマスクにあるように「 二匹の上昇する蛇 」を宇宙の母として崇拝する者が太陽系で存在を許されるだろう。



★カルトが必ず集団自殺するのは「 太陽系で許されない存在 」であるからだ。いまだに五井野正を妄信しているような精神の奴らはもう時間切れで許されない。あらゆる災いが太陽神から来るだろう。太陽神は鬼となってロクデナシを裁くからだ!ナチスが行ったガス室の裁きが、今の五井野正バカ信者たちに襲ってくるだろう!



★鷲の名のサーティンキューのサーティンとは数字の「 13 」であるが、13は10のトーと3のサンであるのだ。トーサンと合体した数字の「 9 」という意味。五井野正を40年以上信仰して(騙され)、全ての知性を失った者には解らないだろう。サーティンキューの名とは目玉おやじと合体する鬼太郎の意味がある!

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 完


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by xuzu9851 | 2017-11-23 03:00 | Comments(0)
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