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雷門とくわばらくわばらの呪文とカバラの関係

雷門とくわばらくわばらの呪文とカバラの関係





★昔から落電を避けるための呪文が「 くわばらくわばら 」であった。この「 くわばら 」と云う言葉はユダヤ教神秘主義のカバラからくる。しかしユダヤ教は「 バアル教を元にしているがバアルを否定しヤハウェを唯一神とする一神教 」であり、「 人間が創作したのがユダヤ教 」であるから神秘性はない。ユダヤ教には妄信があるだけだ。ユダヤ教はバアル教を裏返しにした人間製作の宗教だからユダヤ教を信じるユダヤ人の歴史は、四散・放浪・差別・迫害・隔離、となった。古代の世界教であるバアル教の叡智が本来のカバラであり現在は間違った解読でユダヤ神秘主義がカバラと言われているだけ、だと鷲は見ている。古代の世界教であったバアル教が時の流れとともに変身した姿になったのが日本の神道であり大乗仏教であると鷲は理解している。

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★さてカバラの本当の意味は「 雷が落ちるような天啓を受取る 」である。それが日本では落電を避けるための呪文に「 くわばらくわばら 」がなっているのは面白いが、こういうのを迷信というのだ。何度も言うがカバラ(日本ではくわばらくわばらの呪文で残っている)の本当の意味の「 雷が落ちるような天啓を受取る 」である。「 雷が落ちるような天啓を受取る 」とは、将棋で言えば歩兵から「 裏と 」に成ることである。将棋の7段目は宇宙の父からくる雷に当たり天啓を受取るカバラのことであり、8段目は宇宙の母の叡智を受取るグノーシスのことであり、将棋の9段目は黄金の子を誕生する!ということである。この自分の中に黄金の子を誕生させて「 旭 」と成る!ということをユダヤ人が間違えて黄金の子を救世主と解釈して、今日の間違った救世主信仰のユダヤ教とキリスト教がある!ということ。旧約聖書を見抜かねば真実に到達することはできない。

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★タロットの16は落電によって塔が破壊され、人々が大転落している絵である。そして16という数字の1+6は7であり、7は戦車というカードである。この戦車のカードは勝利の意味だが、雷が落ちるほどの天啓を受取ったら勝利となる!という意味のカードである。雷が落ちるほどの天啓を受取らないと「 裏と 」の雷門はないし、「 勝利 」はない。そして今の世界と日本には雷が落ちているのだ。世の中の起きることをじっくり冷静に見ていれば、雷が落ちていることが解る。雷が落ちて大転落している人々が多いが、今、雷が落ちるほどの天啓を受取って「 7の勝利 」となる者たちもいるのだ!



★改めて「 くわばらくわばら 」の呪文の真の意味を考えると、

くわばらくわばらの呪文を唱えることによって


1、塔からの大転落から逃れる!


2、雷が落ちてきたような天啓を受取る!


というのが本当の意味だった!と鷲には思える!



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by xuzu9851 | 2018-05-17 13:35 | Comments(0)
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