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ジャンケンとは何か?

ジャンケンとは何か?





★レゴミニズムの芸術作品とは、創作者自身も理解できない芸術作品である。しかしいずれは賢い者にが出て来て解明される芸術作品である。レゴミニズムのある芸術作品とは「 数学と科学と哲学と神秘が合体した 」ものである。芸術作品とは既に存在した知識から創作されるのではなく、雷が落ちるような天啓を受取った(カバラ)者が創作するもの。繰返すが真の芸術家とは「 雷が落ちたような天啓を受取った者(カバラの者) 」であるのだ。

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★さて今回はジャンケンを語ろう。ジャンケンとは「 グー、チョキ、パー 」である。グーは石、チョキはハサミ、パーは紙である。これは深い意味があり、真の歴史的展開を意味していると鷲はずっと前から思っていた。さて鷲のジャンケンの見解は

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パー ☛ 「 紙 」を表す。それは聖書を代表にする紙に印刷された文字の中の神を人々が信じる世界。今の日本で言えば記紀を信じる日本会議の右翼や1980年代のカルト教祖の書いた本を盲目的に信じるカルト信者たち。

ハサミ ☛ 「 紙 」に印刷された文字の中の神を否定する世界。それは戦前の現人神天皇を否定するマルクス主義の思想を代表にする。つまり今の日本の左翼のこと。

石 ☛ 太陽系の本物の知識のレゴミニズムの中にあるグノーシス(知識)を土台とした石の文明。今の世界では、石のチップスで動くCPU頭脳のPCを土台としたネット世界である。

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★紙に印刷された文字の本の王である聖書を信じる文化とは「 紙に印刷された文字の中の神を信じる 」文化である。そして聖書を否定したのはマルクス主義の唯物論と無神論であった。とは云ってもマルクス主義者も資本論という紙に書かれた文字の本のマルクスの著作を聖書のように崇拝していたが。つまり紙に印刷された文字を信じる!という点では聖書信者も資本論信者も同じであったのだ。しかし今の多くの日本人のフツーの人はマルクス主義の影響下にある。それは日本国憲法に「 平等 」という言葉が書かれているからだ。平等は正しい!と誰も思っているがそれはマルクス主義からくるものある。



★古代文明は巨石文明である。エジプトの巨大なピラミッドやマヤやアステカのピラミッドや世界中にある石の遺跡。そして、今、石の文明が蘇った!それは何によってか?それはPCによってだ。PCの頭脳をCPUと云うが、CPUはチップスで動くが、チップスは石で出来ている。PCを土台とするネット文化とは実は「 グーである石の文明の復活 」ということ。



★ネットの世界になって「 紙に印刷する文字の本の世界 」から「 石のチップスでできたCPUで動くネット文明 」に変換した。聖書の神を信じるという「 パー(紙) 」の世界が、マルクス主義の「 ハサミ 」で否定されたが、ハサミは石には勝てないことをジャンケンは教えている。それを今の日本の状況で説明すれば、現人神天皇教の安倍ちゃんを日本の左翼は否定して安倍ちゃんは終わったが、左翼思想は「 石の文明 」には勝てない。パーに勝てるチョキは、グーの「 石 」には勝てない!ということ。



★ウソの現人神天皇を信じる日本会議は、マルクス主義の影響下の左翼政治家たちにモリカケで攻撃されているが、今の時代の主役は「 石の文明を蘇らすグーの者 」であるのだ。それはジャンケンのパーの紙よりハサミが強く、ハサミは石に負ける!というジャンケンの強さのルールで解る!

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by xuzu9851 | 2018-05-20 19:02 | Comments(0)
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