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サーティンキュー

日大アメフト問題は結局、無意味な死で終わった日本軍人の遺伝子の問題である!

日大アメフト問題は結局、無意味な死で終わった日本軍人の遺伝子の問題である!

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日大の田中理事長と暴力団 弘道会の関係(任侠組織山口組)【NET TV ニュース】朝堂院大覚 日本大学経営会議 2018/05/24


★チョット前は財務官僚の福田淳一のセクハラ、山口達也の強制わいせつ、元新潟県知事の米山隆一の女子大生買春などの「 性的破滅 」がワイドショーのメインだったが、今は日大のあまりにも頭の悪い「 糞ジジイ・ショー 」である。あまりにも日大のトップたちが糞ジジィすぎて面白い。人生の終わりにこれだけ日本中から非難されるのも最悪だが、若い30歳の井上コーチにしてもホモビデオ出演をネットで暴露されて、これからの人生はかなり険しくなる!というか面白くなるだろうwww 麻原彰晃をメシアだと勘違いしたオウム幹部の12人は死刑確定だが、井上コーチを入れた13人の日大コーチも社会的な死刑判決に近い。




★さて今回の日大問題はまず、内田監督による選手への精神的肉体的暴力の世界の暴露であり、洗脳問題である。カルトとあまりにも似ている大学体育会系の世界。その歪んだ世界は戦前の日本軍から来ていると鷲はこれまで書いてきた。戦前の日本軍人は、明治から、英国軍人によって創られた。その「 英国軍人の悪の精神教育 」が日本軍の教育となり、戦後、東京五輪の東洋の魔女たちを調教した大松博文に伝染し、また、日大の伝説的監督の篠竹幹夫に伝染し、戦後もスポーツの世界で生き残った!ということだろう。

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★小中高と鷲は卓球部のエース兼キャプテン兼コーチ兼監督だったから、日本軍から来る根性主義は上からの指導から来たので体験的に解っている。しかし勝負の卓球を辞めた1979年あたりの鷲のバイブルがガルウェイの「 インナーゲーム 」であった。当時、あの本は世界的なベストセラーとなったと記憶している。テニスを通しての「 セルフ1とセルフ2 」の合体とは、「 テニス禅 」という勝負を超えた新しいスポーツ概念をガルウェイは出したのである。しかし今だに、スポーツの世界は日大の内田監督がやってきた、東洋の魔女を調教した大松とか、日大アメフト伝説監督の篠竹の理不尽な根性論だと今回の日大の件で解った。



★戦前の現人神天皇教は


1、現人神天皇のために死ぬことが正しい!というカルト信仰と思考を強制した


2、日本軍という組織による人間のパーフェクトな肉体と精神の支配



の大雑把にいって2点があった



★日大の内田監督は「 俺は神だ! 」と言っていたのか?しかし組織内「 空気 」によって「 内田監督は神である! 」と精神伝導していたと思う。井上ホモビデオ出演コーチのありようは「 内田監督は神である! 」というありようであるからだ。そして13人のコーチが選手を肉体的にも精神的にも呪縛していた。そして相手選手をケガさせろ!という犯罪行為も内田監督に手錠がかからないように井上コーチたちが指令していた。




★鷲は小中高校と卓球しかしてなかったが、19歳の時に「 インナーゲーム 」を読んで精神アセンションしたが、内田監督は彼の師の篠竹にいつまでも洗脳されていて、戦前の日本軍人のように、スポーツは「 現人神天皇のために死ぬこと 」だと勘違いして、指導していたのだろう。だから、今、太陽神に裁かれているのである!スポーツとは魂と意識(霊)と肉体の合致のためにやること。甲子園ボウルで勝つとかオリンピックで金メダル取る!というのは邪道であるのだ!人間的な価値観は、太陽神には通用しない!ということも今回の日大問題で確認した!

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by xuzu9851 | 2018-05-28 19:52 | Comments(0)
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