サーティンキュー

王将を取るのが将棋の目的だが人間の生きる目的も同じ。オウム信者は宗教詐欺師の麻原彰晃を見抜けなかったからダメ人生となった!

王将を取るのが将棋の目的だが人間の生きる目的も同じ。オウム信者は宗教詐欺師の麻原彰晃を見抜けなかったからダメ人生となった!

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★将棋は聖典であると日本人で初めて云ったのは鷲である!と思っている。どんな本にも将棋が聖典だとは書いてない。そして札幌市の狸大明神とは性エネルギー昇華による黄金の子の誕生を表現している!と初めて云ったのは鷲である。鷲のブログはこれまでの本に書かれてないことを発言していると自負している。しかし聖書信者は盲目的に聖書は大変重要な本だと勘違いし、カルト教祖の本を信じる者たちも教祖の本を盲目的に信じる。



★この「 誰かの云ったことを盲目的に信じる 」その姿勢が第一の間違いである。常にインスピレーションを受けるコップ(聖杯)となり、受取ったインスピレーションを勇気を持って実行する者でなければならない。鷲の20歳代は、五井野正、大川隆法、麻原彰晃という30歳代の若い教祖たちが出現した。当時20歳代の鷲より10歳ほど上のカルト教祖である。自分の精液を100万円で売っていた麻原彰晃を1980年代の後半「 インチキ教祖 」と鷲は周囲に云っていたが、1980年代後半のオウム真理教の力は絶大であった。勢いがあった。



★世間では全く認められないカルトがオウム真理教であったが、地下鉄の中での布教活動とかまでもやっていて、その活動力は抜群であった。彼らに理論は通用しない。何かの「 神通力(悪魔力) 」に憑依されている集団であると理解していたから。1990年に初めて五井野正の講演を品川の新高輪プリンスホテルで聞いたが、五井野正は自称・創造神であると発言し「 私の一言一言で世界が動いている! 」という発言を思いだす。



★当時の鷲は五井野正の発言は全て正しい!と思っていたのだ。創造神が人間となって地上に現れる!それはありえることだ!と思った。そして五井野正教の最大の敵となった鷲を五井野正教は潰しに来たが、五井野正にバチが当たって死んでしまった。今の鷲は健康でエネルギーがあるが、五井野正教のバカ信者たちはダメだろう。カルトとの闘いの経験は実に良い経験だった。誰もそれをやったことはない。特別な経験である。



★しかしオウム真理教の信者たちはサリン事件があったからカルトとの闘いはできなかった。1995年3月20日の地下鉄サリン事件以降、先に世間の方でオウムは絶対悪と成ってしまったから。世間が知らないオウム真理教の真実を元信者が暴く!という形でないとダメだ。オウム真理教は批判した左翼の江川紹子が一時的な英雄になったが、今の彼女のオバサン顔を見ると、人生に成功しているとは思えない。左翼はマルクスという反ユダヤ教の精神から誕生したから「 反カルトのカルト 」に過ぎないからだ。左翼教義ではカルトはダメだから、オウムを批判した左翼の江川紹子にすぎない!から江川紹子はダメ!と鷲は思っている。



★今思うと「 聖典 」はどこにでもあるのだ。鏡餅・松竹梅・神社・寺・子供の頃見たウルトラマンや鬼太郎・世界美術・タロットカード・将棋やチェス・その他、ありとあらゆるところにあるレゴミニズムに。麻原彰晃に王手した者たちは「 死刑 」だが、鷲は五井野正に王手したが、五井野正のウソを暴いた。それが鷲とオウム信者の違いである。一度信じたカルト教祖を見抜き正体を暴くことは誰もができることではない。しかし池田大作の側近たちは、皆、池田大作の正体を暴く本を書いた。それは一度信者に成った者の特権である。元信者たちが池田大作を暴いたから池田大作の本当の姿が世間に広まった。



★鷲はノーシスのインストラクターでもあったが、ノーシスの間違いはキリスト教を肯定していること。キリスト教を認めたことがサマエルアウンベオールは間違いである。ナチスのアーネンエルベは正しい。コロンビア人のサマエルアウンベオールはナチス村から「 性エネルギー昇華秘法 」を万引きしたことは解る。しかしサマエルはキリスト教の間違いが解らなった。



★さて多く人々はどうして?麻原彰晃のようなバカに優秀な若者が魅かれたのか?それが解らないだろう。それはあの時期だけにあった「 神通力現象 」であったからだ。カルト教祖は何かに憑依されているものである。でないと人々を集めることはできない。しかしその「 力 」がいつまでも持続することはない。元信者に正体を暴かれカルト教祖の正体が赤裸々となり、暴かれたカルト教祖は死んでいく。



★カルト教祖を暴く元信者は、勇気・知性・努力・忍耐・が試される。カルトとの闘いはもの凄いものである。多数の信者という基地外を相手にする戦いとなる。基地外なんだからなんでもやってくる。鷲の敵だった五井野正は去年、死んでしまった。あれで一区切りだが、まだまだ鷲は手の抜かない。ノーシスもナチスのアーネンエルベに昇華すれば大変役立つものとなる。ノーシスの中にあるキリシタン色を否定すれば、本来のグノーシスとなるだろう。本来のグノーシス、それがナチスのアーネンエルベだ。



★カルトとの闘いに勝利して勝利の女神から贈物を得ることが出来る。様々な世界美術に隠された叡智も解って来る。太陽神と結びつくための人生の戦い!だと解って来る。釈迦の生涯の仏話にも二人のインチキ仙人の話がでてくる。釈迦は二人のインチキ仙人を見抜いたところで、二人のインチキ仙人から離れ、菩提樹で瞑想して女神スジャータに出逢い「 悟る 」。この話は現代でも通用する。



★太陽神と結びつくにはカルト教祖という詐欺師を見抜くことが必要である。それには一度カルト信者に成る!ことが必要だ。自分の精液を100万円で売っていた麻原の弟子になることは究極のバカだが、しかし一度は麻原の信者となり麻原の正体を暴き出した時に様々な真実を手にしただろうが、オウムの信者にはそのような者はいなかった。世間が信者より先にオウムは邪教だと判断したからだ。また左翼もカルトである。永遠の「 歩兵主義 」は間違った思想である。「 太陽神と結びつくために白い月の女神の援助を得て性エネルギーを昇華する! 」ということは永遠の真理の言葉である。この言葉は鷲の学んだことから創った言葉だが。



★人生の目的を表現しているのが将棋である。王将とは太陽神である。鷲はキングの数字の「 13 」と表現している。6から9に転換して13と一体化する!とは「 歩兵から裏とに成り王将を取る! 」ということである。それは将棋が出来る者には簡単に理解できることだろう。



★なぜ麻原彰晃に多くの若者が帰依したのか?それは麻原彰晃を「 王将 」だと勘違いしたからだ。麻原彰晃は「 私は最終解脱者だ! 」と宣言していたから。そのウソが多くの若者の人生をダメにしたが、それも「 裏と 」に成るための障害であり、麻原彰晃に騙された若者たちはイニシエーション(通過儀礼)が出来なかった!ということ。麻原彰晃を見抜いて次のステージ、「 裏と 」の道が開いた!だろう。



★釈迦は常に霊鷲山で説法しているのであり、内なる釈迦、内なるバアル神、内なる太陽神、に帰依することが王将を取る!ことである。人生の目的は将棋にハッキリと表現されている。将棋は完成された聖典であり、タロットカードの完成された聖典であり、鏡餅こそが人間の目的を単純に表現している。レゴミニズムの世界に日本人は入らないとならない!


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by xuzu9851 | 2018-07-14 23:39 | Comments(0)
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