サーティンキュー | |||||
数字の「 9 」の者とは? ★鷲と性エネルギー昇華秘法の出会いは1983年である。雑誌ムーのメキシコ人のミゲルネリの記事の「 性エネルギー昇華秘法 」を読んでからだ。その当時、鷲は東京に居たのでミゲルネリの講座を一回目から1年半聞くことができた。それが鷲の精神的な財産である。他の学校に行っても鷲の求めていたものはなかっただろう。 ★あれから30数年経過してミゲルネリも彼の師のサマエルの正体も解って来た。キリスト教徒であると。考えてみれば1980年代は精神世界ブームであったが、オウム真理教を筆頭に全てがニセモノだった。しかしノーシスの源がナチスのアーネンエルベだと推理し、ノーシスからキリスト教を排除すれば、真のグノーシスに成る!と鷲は思っている。聖書を信じている限りはニセモノであるのだ。ミゲルネリは新約聖書を暗記するほど読み込んでいて、新約聖書を妄信していたところが間違いだと、今の鷲には解っている。 ★1980年代、最初に日本でメシアを名のったのは五井野正であった。次にメシアを名のったは大川隆法。次にメシアを名のったのは麻原彰晃であった。今考えると、メシアを名のった者は全てニセモノであった。その前に統一教会の文鮮明がメシアを名のり、創価学会の池田大作が「 池田大作本仏論 」を側近に唱えさせていたが、彼らは鷲の年代ではなかった。 ★メシアを名のる者は全てニセモノ!だと鷲は今思っている。救世主を信じるのではなく、昼の頭上にある太陽と夜の頭上にある白い月に帰依すべきだと鷲は真剣に思っている。ノーシスのインストラクターをやっていたおかげで長く「 性エネルギー昇華秘法 」を研究してきたわけで、鷲の独自の「 性エネルギー昇華秘法 」は今は固まっている。 ★カネを神のように崇拝する性的退廃者は全て人生の失敗者である。どんなカネがあっても、どんなに有名人でも、どんなに権力があっても。我々はセックスから、そして母という女から誕生する。そこが非常に重要であるのだ。日本の正月の縁起物は「 性エネルギー昇華秘法 」の実践家のためのものである。性的退廃者の「 6 」には何の価値もない。 ★カネを神のように崇拝する者は将棋で言えば「 歩兵 」である。「 歩兵 」は7段目には行けない。「 7 」とは何か?雷が落ちるような天啓を受取った者である。「 8 」とは宇宙の女神から叡智を得た者である。そして「 9 」とは太陽神と一体化した者である。 ★人間の形に生まれたことは「 神に成れるか?の試験 」である。ニセの価値観に騙された者は試験(イニシエーション)の失敗者だ。今の日本人の99%はイニシエーションに失敗している。白い月の女神の援助を得て、性エネルギー昇華秘法を実践して、太陽の子を妊娠出来た者が成功者であるのだ。それが数字の「 9 」の者である。
by xuzu9851
| 2018-08-01 19:33
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