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御箱(オハコ)とはどうして十八番なのか?

御箱(オハコ)とはどうして十八番なのか?

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★御箱のオハコは十八番と書くようになっている。これはどうしてか?御箱とは何かを入れる物入(モノイレ)である。この「 十八番である物入 」に深い意味があることは、タロットカードを理解できて初めて分かることである。では十七番とは何なのか?それはタロット17のベールを脱いだ女神のことであり、女神の水瓶からの「 水を受取る器である聖杯 」である。聖杯の代表的なるものはスポーツで優勝した時にもらう優勝カップである。

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★優勝カップに限らず「 ベールを脱いだ女神の水を受取ることのできる器なら全て聖杯 」となる。だから秀吉にとっての聖杯は「 お茶碗 」。というより「 茶道 」というのは、タロットカードの目で見れば理に適っていると感じる。単なる「 お茶を飲む 」遊びではない。茶道もやはり「 太陽と結びつくための性エネルギー昇華秘法の実践 」の行法の一つである!



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★ベールを脱いだ女神から水を受取るとは「 インスピレーション 」を受取る!ということ。それは女神の像の前に座り、性エネルギー昇華秘法を実践することである。これが「 十七番 」である。次の段階の「 十八番 」とは物を入れる箱で表現されるが、あの箱の中には「 鏡 」が入っている。「 鏡 」は太陽の光を反射する白い月のことである。

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★そして太陽と白い月が合体することでハネムーンが起きて、太陽の子が誕生する。この「 太陽の子 」の誕生が「 十九番 」であるのだ。この太陽の子を妊娠したという意味での布袋様の妊娠腹である。そして「 太陽の子 」を誕生させるためには、数字の88の宇宙の母の援助を得て、33個の椎骨に沿って性エネルギーを上昇させ、脳神経と胸腺にハテナ(?)の形に昇華する!ということが絶対的な条件である。

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★太陽神と「 結ぶ 」全ての道は、十七番、十八番、十九番、である。「 女神とお茶碗(17)」、「 御箱(18) 」、「 花瓶か太陽の子(19) 」、がシンボルである。そして「 太陽の子を妊娠した布袋様が二十番 」である。タロットカードで全ての秘法が理解できるのである。


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by xuzu9851 | 2018-10-07 15:00 | Comments(0)
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