サーティンキュー

1929年10月24日以来の世界大恐慌の始まりか?

1929年10月24日以来の世界大恐慌の始まりか?




★1929年10月24日にニューヨークの株式が大暴落した「 暗黒の木曜日 」があり、不安を感じた多くの人々が銀行から預金を引き出した。その結果は銀行の倒産。そしてどんどん世界中の銀行の連鎖倒産現象が起きた。その結果、銀行が融資していた企業も倒産していった。そして企業に仕事をもらっていた人々は失業していく。このようなドミノ倒しのように影響が広がっていった。そして1日に何人もの自殺者がでて、失業率が莫大に高くなり、失業者の群れが路上に溢れた。その現象が日本にも世界にも起きた。






★さて今日は2018年10月11日。昨日はニューヨークの株価が大暴落して、今日は日経平均が一時1000円を超えるほど大暴落した。1929年10月24日の「 暗黒の木曜日 」の再来であろうか?日本時間では今日は木曜日である。「 時の繰返しの法則 」から見て「 世界大恐慌 」の再来だと鷲は見る。カネの世界は必ず崩壊する運命だからだ。カネは永遠の価値ではない。一時的な幻想にすぎないからだ。

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★今は六道を生きる者たちが裁かれている時である。


 1、第一に性的退廃者の裁き(世界中で起きている)


 2、第二にカルト宗教への裁き(キリスト教が代表)


 3、第三に拝金主義への裁き(今回の株価大暴落から始まる)


 4、第四に左翼思想の者たちへの裁き(すでに起きている)


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★これからカネをいくら追っても無駄である。カネの世界のオシマイが来たからだ。そしてカネを神のように崇拝する者たちのオシマイもきた。これからは「 白い月の女神 」と「 太陽神 」を追うことを薦めます。それが出来れば太陽神に裁かれる六道を生きる者(ロクデナシ)ではないが。さて1929年10月24日の暗黒の木曜日起きて、多くの人々が預金を引き出した。そこから銀行の倒産が世界中に波及した。今回はどうなるのか?




★米国はダメになり、米国の支配下の国も全てダメになる。米国の支配下の日本はこれから経済暗黒時代に入るだろう。2020年の東京五輪は中止となる。カネという幻想の世界のオシマイが来たということ。カネの世界は必ず崩壊する運命である。今回はリーマンショックではなくて、1929年10月24日の「 暗黒の木曜日 」から始まった世界大恐慌級のものだと思われる。リーマンショックの時は中国は調子が良く防波堤になった。しかし今回は、米中の貿易戦争の結果、中国がこけての株価大暴落だから。



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by xuzu9851 | 2018-10-11 16:20 | Comments(0)
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