サーティンキュー

新約聖書は暗号と比喩でできたグノーシス文書である

新約聖書は暗号と比喩でできたグノーシス文書である



「 イエスは彼らに言われた。まことに、まことに、あなたがたに告げます。人の子の肉を食べ、血を飲まなければ、あなたがたのうちにいのちはありません。わたしの肉を食べ、わたしの血を飲むものは永遠の命をもっています。わたしは終わりの日にその人をよみがえらせます。わたしの肉はまことの食物、わたしの血はまことの飲み物だからです。わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、わたしのもとにとどまり、わたしも彼のうちにとどまります。生きる父がわたしを遣わし、わたしが父によって生きているように、わたしを食べる者も、わたしによって生きるのです。これは天から下ってきたパンです。あなたがたの父祖が食べて死んだようなものではありません。このパンを食べる者は永遠に生きます。(ヨハネの福音書6章の53から58) 」



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★上の文章が危険なのは「 人の子 」を単純に「 子供 」だと考えて、子供を殺し、子供の肉を食べ、子供の血を飲んでいた者たちの集団がかつてあったこと。その集団の名をキリスト教徒と言った。初期キリスト教徒は「 子供の肉を食べ血を飲む集団 」と思われていた。その記録はある。それは終わったのだろうか?いやまだ終わってない。カトリックの神父たちが子供への性的虐待は暴露された。しかし死んだ多くの子供たちは告発できない。まだまだキリスト教の闇は深い。

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★「 油を注がれた者であるキリスト 」とは何か?それは布袋様の妊娠腹で表現されている。布袋様が右手に持つ杖は「 性エネルギー昇華秘法の実践者のシンボル 」である。そして左手の福袋は様々な「 宝 」そして「 叡智 」である。そして腹には「 人の子が誕生 」している。腹には「 キリスト 」が誕生している。腹には「 宇宙の純粋なエネルギーであるクリスティックエネルギー 」が誕生している。

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★性エネルギー昇華の実践と根本知識(グノーシス)の獲得によって、人間に「 子供のエネルギー 」が蘇る。それを新約聖書というグノーシス文書では「 人の子 」と表現されている。また「 わたし(イエス)というのが復活した子供のエネルギー 」のことであり、その「 子供のエネルギーの蘇り 」は布袋様の妊娠腹で表現されている。




★初期キリスト教徒は「 性エネルギー昇華秘法 」の実践をしなかったが、新約聖書の文字を深く信仰したのかもしれない。その結果が「 子供を殺害して、子供の肉を食べ、血を飲む 」という大犯罪となったのだ。だから様々なところからキリスト教は「 子供を殺し、肉を食べ、血を飲む 」という大犯罪で告発された。その記録はある。




★キリスト教徒は新約聖書の比喩に満ちた文章を正確に解読できなかった。しかし間違った信仰心によって子供たちを殺害して、肉を食べ、血を飲んでいたのだ。それは事実である。そしてそれは実はまだ終わってないこと。新約聖書はグノーシス文書であり、暗号と比喩に満ちている。この文章を読めるのはグノーシス主義の者たちだけなのだ!全く知識ない「 間違った信仰のみのキリスト教徒 」は新約聖書を間違って解釈して大犯罪を犯してきたのだ。そしてそれは今も???


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by xuzu9851 | 2018-11-10 22:31 | Comments(0)
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