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お正月に薦める5冊の本

お正月に薦める5冊の本

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★今回はお正月に読むことを薦める5冊の本を書いていきます。一冊目は鹿島昇の入門書。鹿島昇こそが戦後の日本の最高の作家であります。鹿島昇は自分で出版社を創って本を出した。それはどこの出版社も彼の文章を出版しなかったからです。それは当たり前のことで、「 初代天皇は朝鮮人だった 」とか「 孝明天皇父子が伊藤博文に暗殺されて、明治天皇を大室寅之裕にすり替えた 」という内容だったからです。



★鹿島昇の日本史は学校で習う日本史とは全く違います。どっから情報を得ているのだろうか?と思ってましたが、古代朝鮮の文献とか、日本列島近隣の国が書いていた日本の歴史の古文書などを情報源としてます。どこの国も歴史の偽造をしているが、自国の歴史の偽造にエネルギーを最大限使って、近隣他国の歴史は正確に書いている!ということを彼が発見したからです。



★どこの国も自国の歴史は偽造しています。今の権力に都合の良い歴史に偽造します。そして権力が変われば、新しい権力者が歴史を偽造する。歴史は偽造の産物、という常識がある者が「 歴史の真実の探求家 」ということです。教科書の歴史を信じている者はオウム信者と同じレベルで、本当の歴史は何も知らない。鹿島昇こそが本物の真実の歴史の探求家だと鷲は思ってます。その鹿島昇の人生を解説した松重楊江著「 日本史のタブーに挑んだ男 」を第一冊目に推薦します。

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★次に鷲の好きな作家NO1のコリンウィルソンの代表作である「 オカルト 」。「 オカルト 」という言葉は誰でも知っている。しかし「 オカルト 」の真の意味が「 隠されたもの 」ということなのは誰も知らない。「 オカルト 」という言葉が流行したのは、1971年にコリンウィルソンの書いた「 オカルト 」という本が世界的なベストセラーになったからです。こんな分厚い本がベストセラーになるのは信じられないが、現実になった。鷲も30数年身近においてる本ですが、まだ100Pも読んでない。辞典のような本です。辞典として持っているような感じですね。

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★次にPDウスペンスキーが100年前に書いた本で「 超宇宙論 」。本来のタイトルは「 新しい宇宙像 」なんですが、訳者の高橋克己氏の超訳の本です。この本がコリンウィルソンの「 オカルト 」に莫大な影響を与えました。つまりコリンウィルソンの「 オカルト 」はウスペンスキーの「 新しい宇宙像 」を土台にして書いた本ということ。この本も30数年身近においてますが、まだ全部は読んでない。しかし非常に良い本です。

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★次にロバートAウィルソンの「 コスミックトリガー 」です。RAウィルソンが「 イルミナティ 」という言葉を世界に最初に打ち出した作家です。この本もオカルト関係の基本書です。1970年初頭のヒッピー文化の薬物によって異次元に行く!という視点で書かれている。面白い読み物の一つの本。



★最後の5冊目は本格的、超本格的な本。永淵一郎訳「 ユダヤとクレムリン 」。20世紀最大の偽書と呼ばれる「 シオンの議定書 」と「 ソ連長老の議定書 」。シオンの議定書はナチスヒトラーのユダヤ人弾圧の原因となった本で、世界で一番嫌われている本であるが、いまだに全く古くならない内容は脅威であり、恐るべき預言の書である。「 シオンの議定書 」を読まない人間は何も解らない。世界の動きが。「 ソ連長老の議定書 」は主に性的退廃の問題が書かれている。「 シオンの議定書 」の訳は永淵一郎でないとダメだと鷲は思ってます。

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by xuzu9851 | 2018-12-28 09:44 | Comments(0)
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