サーティンキュー | |||||
二つのダビンチの絵画 ★二つのダビンチの絵が世界的に話題になっている。一つは救世主イエスキリストを描いた「 サルバトール・ムンディ 」という絵。もう一つは「 裸のモナ・リザ 」を描いた絵である。「 サルバトール・ムンディ 」は508億円の価格がついて史上最高の値段の絵となり、「 裸のモナ・リザ 」は価格についての報道はない?ようだ。 ★鷲の結論は「 サルバトール・ムンディ 」は贋作であり、「 裸のモナ・リザ 」は本物であろう。それはダビンチが救世主イエスキリストとして「 サルバトール・ムンディ 」を描いたのであればグノーシス主義の者ではなく平凡なキリスト教徒だったということになるからだ。イエスキリストと12人の弟子の「 最後の晩餐 」は秘教的な別の意味がある。イエスキリストの救世主像を描き信者に拝ませるような絵を描くとしたらダビンチはグノーシス主義者ではない。ダビンチの全ての絵はレゴミニズムであり、盲目的信仰の者たちが拝む対象ではなく、深い真実の謎を解くための絵画である。 ![]() ★キリストとは「 性エネルギー昇華 」と「 グノーシス(根本知識)の獲得 」によって「 内に誕生する太陽の子(人の子) 」である。これまでのダビンチの絵画は「 内に誕生する太陽の子(人の子) 」を描いている。しかしキリスト教徒が信じるようなイエスキリストを救世主とする絵画を描くとグノーシス主義の者ではなくなる。そして6000円だった絵画が508億で売られたが、それは壮大な詐欺であろう。6000円から508億円で売られた!つまりバカ騙しの絵がサルバトール・ムンディである。 ![]() ★「 裸の女神 」はグノーシス主義者は非常に重要である。「 性エネルギー昇華は女神の援助で出来るわけだし、ベールを脱いだ裸の女神は真実を与える古典的なシンボルの代表 」であるからだ。ダビンチはグノーシス主義だから「 裸の女神 」は描くが、通常のキリスト教徒が信じるキリスト像は描かない。キリストを内に誕生する子供(人の子)として描くのがグノーシス主義者である。 ![]() ★鷲の結論はグノーシス主義者のダビンチは「 サルバトール・ムンディ 」は描かないが、「 裸のモナ・リザ 」は描くだろう。グノーシス主義者にとってのキリストは自分の中で誕生させる「 復活した子供(内なる人の子であるクリスティックエネルギー) 」であり、イエスキリスト像は拝む対象とはしない。十字架の磔のイエス像はレゴミニズムとして研究して理解するものであり、通常のイエスキリスト像を拝むのは、性エネルギー昇華を実践せず、グノーシスの獲得をできなかったキリスト教徒、という愚か者であるからだ!そして「 裸のモナ・リザ 」の絵は価格に対しての報道がない。つまり金儲けではない!と観察される。さて鷲の結論は「 サルバトール・ムンディ 」はバカを騙す贋作であり、「 裸のモナ・リザ 」は本物のダビンチの絵画だろう! ーーーーーーーーーーーーー 補足 ★太陽神から来るものが本物の芸術作品であり、金儲けのために創作されたものは芸術作品ではない。この「 裸のモナ・リザ 」と「 サルバトール・ムンディ 」はそこを人々に突きつける「問い 」である。なんでも鑑定団を見ていると何でもカネカネカネであり、1000円のものより、1万円のものが上で、1万円のものより100万円のものが優れているという発想をしている。しょせん、なんでも鑑定団は骨董屋の商売世界である。 ![]() ★ロクデナシの六はカネが神でありカネしか信じない。そしてロクデナシの六は性的退廃者である。そのような者がレゴミニズムのダビンチを持っていても無価値にしてしまうだろう。レゴミニズムは「 9 」に成るために存在する。今回はカネカネカネの銭ゲバがレゴミニズムを手にしてもその作品は行方不明になる!という教訓だろうか?そうではなく贋作に騙された愚か者というお話だろう。レゴミニズムを正確に解読できる者が「 ベールを脱いだ女神 」に愛される者である! ![]() ![]() 完
by xuzu9851
| 2019-05-02 09:57
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