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サーティンキュー

かつての厳しい肉体労働の男社会では酒に寛容だったが、ITとAIの時代の酒は覚醒剤と同じ扱いとなる! ~ 生贄たちから学べ!

生贄たちから学べ!




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★昨日見たレンタル映画は2015年の作品の「 ザ・ギフト 」。ホラー映画のような雰囲気のサスペンス映画だが、血が出てくるところは全くなく、逆転逆転のストーリー展開。非常に面白かった。それにしても100円で借りてこれだけ面白く感動できるレンタル映画というのは素晴らしい。二回見ることはないけどね。3年近く映画を見てこなかったが、これから週一回は100円レンタルで映画鑑賞をしたいと思っている。








★鷲は酒を飲むのを辞めようと思っていても、酒を飲まないとちょっとしか眠れないのが原因で少し飲んでしまって元に戻るということを繰り返しているが、「 山口達也の会見 」と「 浦田直也の会見 」で感じことは「 ここで酒を辞めよ!という太陽神からのメッセージ 」であると感じる。「 酒を寛容に認める社会の時は終焉した 」と感じる。あまりにも肉体労働が厳しい時は酒は「 神が与える命の薬 」であったが、IT時代は状況は変わったのである。







★長く酒飲みをやっていた者が「 酒を飲まない世界に入ると別世界に入ること 」になる。それは異次元の新体験の世界である。日本のどこの村にも町にも「 酒場 」というものは必ず存在する。日本中に「 酒場 」がある!ということ自体が、日本社会全体が「 酒を認めている! 」ということである。しかし「 山口達也と浦田直也の会見 」で「 酒の世界の終焉 」が来た!と鷲は感じている。これから「 酒は覚せい剤やコカインと同じである! 」という社会認識の世界に変わってくるだろう。








★山口達也と浦田直也は酒が原因で仕事と名誉と全てに近いものを失ったわけだし。「 生贄から学べ! 」である。「 生贄から学べ! 」と言えば「 小室圭から何を学ぶのか? 」。母の暗い過去と皇室の暗い過去?だろうか?さて今、テレビを見ていると維新の丸山議員も酒によって「 戦争によって北方領土を取り返す! 」と発言して問題になっている。




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★戦前だったらあんまり問題にならない発言だが、ガッチリと「 反戦平和主義 」に米国から洗脳された日本人には意表をついた発言である。本音が酒を飲んで出てきた!ということだろう。ここでも「 酒の問題 」である。本音はそうだが、酒を飲まずに理性があればそういう問題ある発言は普通はしないだろうね。







★丸山議員の今回の問題発言も「 酒癖の問題 」だろうね。激しい肉体労働が男たちを支配してきた時代は「 酒に寛容社会 」だったが、「 IT社会 」は「 酒は覚せい剤と同じ! 」という認識に変わってくるだろう。これまでの日本社会の「 酒に寛容さ! 」を捨てないとならない。そのことを山口達也、浦田直也、丸山議員で解るのである!




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      完



by xuzu9851 | 2019-05-14 07:20 | Comments(0)
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