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サーティンキュー

今日の五曲

今日の五曲








★今日の鷲の選ぶ五曲の最初の曲は岡林信康の「 チューリップのアップリケ 」です。第一に曲が素晴らしい。鷲が中学生の頃は曲より歌詞が素晴らしいとか言われてましたが、「 左翼のフォークの典型的な歌詞 」。今思えば歌詞も少しは良いという程度ですね。差別が悪く平等が良い!という型にハマった考えはアキラレタからです。思想的な歌詞は次の時代が来ると徹底的に嫌がられ裁かれるわけです。しかしやっぱり岡林信康の代表の曲はこの「 チューリップのアップリケ 」ですね。








★三上寛が良かったのは1970年代だが、どうして誰もが今は彼を無視するのか?それは三上寛は「 自らの苦しみの逃れ道を創価学会入信に求めたから 」である。創価学会に入信するような人間は太陽神から切り捨てられる。三上寛の闇はこの曲のような「 性的な歌詞の面 」ではない。創価学会に入信したことが本物のアーティストではない!ということ。創価に入信する前のこの曲は今も鷲は好きだが。










★このアルバムの「 氷の世界 」のハーモニカが鷲は長く好きだった。今も好きだが。マリファナで逮捕される前のアルバムだったらしい。1970年中盤あたりの井上陽水は今のアーティストでは匹敵する者はいない。しかしどうして陽水の歌は世界では通用しなかったのか?当時の鷲には神に思えた陽水でも世界では「 普通レベル 」だったのだろうか?しかし「 曲とメロディと歌詞の深さ 」では戦後最高の日本歌手が陽水だろう!









★ジョーコッカーの死ぬマギワの歌である。実はジョーコッカーってあんまり知らないわけだが、完成されたステージを一目見て感動した。この曲が今はかなり上のレベルに鷲の中に入っている。









★最後は友部正人。一度だけ彼のコンサートに行ったことがある。それは1985年の札幌のコンサートだろうか?やっぱり、今聞いても良い曲だと鷲は思う。基本的なフォークシンガーが友部正人だと鷲は思う。





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by xuzu9851 | 2019-05-16 22:14 | Comments(0)
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