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サーティンキュー

「 時 」の幻想

「 時 」の幻想







★長いこといつかは不動産鑑定士の資格を取るか?と鷲は思っていて、ある日、市で一番大きな本屋の資格コーナーのところに行って不動産鑑定士の試験問題の本を探したが、あまりにもない。あっても「 ある資格学校の本 」しかなく、不動産鑑定士になるにはその資格学校に行かねばならず、その資格学校に通うには47万円とか50万弱の受講料が取られる。50万払って不動産鑑定士に成れるなら良いが、現実はその資格学校に通っても100人中、3人か?4人?しか合格できない。いまだに日本の三大難関試験に不動産鑑定士の資格はなっている。





★ある時、ネット記事での「 これから無くなる職業50 」という記事を読んでいると不動産鑑定士がその50の中の38位に入っていた。無くなる職業の1位が電車運転手であると書いている。ITAIの爆発的に進撃する時代は「 昭和感覚の知的職業はすべてAIに奪われる 」。弁護士や司法書士はもちろん、医者までもAIロボットがやることになる。銀行員もいなくなり銀行はAIが運営する。今は昭和(平成)が終わり「 AIの令和の時代が来た! 」ということだろう。



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★昭和感覚の残留で超難関試験に合格すればウルトラ偉い!という感覚はタダチに捨てないとならない。東大入試や司法試験に合格してもいずれAIに知的職業を奪われる時代であることをタダちに認識しなければならない。ところが今は誰でも受かるような≪ 昭和のオヤジ感覚からみればインチキ臭い新しい資格 ≫に「 今の仕事 」があることに気づいた。例えば民間資格の



空き家管理士


遺品整理士


古民家鑑定士


マイナンバー管理士




★などの資格は、今受験すればだれでも受かりそうな資格だが、この民間資格は「 今を捉えている 」と感じる。昭和感覚の根性で「 資格とは司法試験や会計士試験や不動産鑑定士試験などの国家資格であり、何年間にもわたる苦節と涙の努力の勉強が必要だ! 」という≪ 昭和バカ親父感覚 ≫は完全なる乗り遅れで、今は生きていけず裁かれているのである。




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★「 遺品整理士 」と言う資格がどのような内容なのか?解らないが、今の日本の一番の遺品は「 昭和のバカ親父感覚 」であることは間違いない。「 昭和のバカ親父 」は第一に「 性的退廃で裁かれている 」。昭和のバカ親父感覚は一切捨てないとならない。司法試験に受かって弁護士になれば一生食える、医者なれば一生食える、会計士になれば一生食える、不動産鑑定士に成れば一生食える、それは「 令和のAI時代には通用しない感覚 」である。





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★「 時は常に変わっている 」が「 人間の生きる目的が太陽神と一体化すること! 」であることはいつの時代も変わらないのである。日本の三大国家資格である、司法試験・会計士試験・不動産鑑定士試験は、令和のAI時代の到来で「 時の幻想の価値観 」であったのが解ったのである。鷲はこれから「 遺品整理士 」の資格を取って「 昭和感覚のバカ親父たちをホロコーストしたい! 」と思っている。






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    完



by xuzu9851 | 2019-05-19 09:12 | Comments(0)
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