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サーティンキュー

カネは≪ 死神の罠 ≫の最大のもの

カネは≪ 死神の罠 ≫の最大のもの







★前澤友作が今の日本のスターなのか?それは解らないがホリエモンを見ても「 カネがあって自由に生きている者が日本では持て囃されている 」ことは間違いない。しかし歴史的に考えると1960年代の中国では「 金持ちというだけで悪人とされて残虐に殺された 」のであるし、ロシア革命の時も同じく「 カネモチ殺し 」現象が起きていた。そして「 魂をカネで売った者が人間の最低 」とするのがダンテの神曲の地獄編である。








★カネがありこの世の名誉を得てもウッディアレンのように「 養女への性的虐待 」が明らかにされてこれまでの尊敬を全て失った者もいるし、復活したように見えるタイガーウッズも「 セックス中毒と薬物で逮捕されて 」哀れな姿を数年前に見せていた。1960年代の中国では金持ちは残酷に殺されたが、今の中国共産党の幹部たちもまたカネまみれであることは間違いない。








★フランスの黄色いベストの戦いは「 1%の富裕層と99%の貧困層の戦い 」である。今の日本も「 1%の富裕層と99%の貧困層 」であるから前澤友作が金持ち自慢するほどアンチが出てくる。圧倒的に貧困層が多いので、カネモチたちもうかうかと喜んではいられない状況である。




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★トランプ米大統領は不動産王と呼ばれるが「 20年以上も税金を支払ってない 」。そしてポルノ女優との不倫騒動は大統領が持つ権力によって逃げた!と見られる。「 税金を払わずポルノ女優との不倫 」のトランプは常に綱渡りで生きている!と見える。トランプタワーこそが「 タロットの16の塔 」であろう。






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★人間は「 カネによって生かされているのか?太陽神によって生かされているのか? 」を常に問われる。「 人間はカネによって生かされている! 」という人間は「 性エネルギー昇華の実践 」はできない。「 性エネルギー昇華は日々太陽神に帰依する者しかできないから 」である。




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★社会とは数十年の幻想である!とハッキリ解る者しか「 カネという幻想からの解脱 」はできない。カネを神のように崇拝する社会が「 シックス 」の「 666 」の社会である。人々は太陽神に帰依せず、それゆえに、性エネルギー昇華を実践せず、カネを追い求め、カネを神のように崇拝する。それが「 666の猿の惑星 」ということ。






★フランス大統領のマクロンを見ても、トランプ米大統領を見ても「 金持ちだから安泰 」ということはない。99%の貧困層に必ず憎まれるのが1%の富裕層である。戦後日本のマスコミはCIAが創ったものだから、ホリエモンや前澤友作などの「 若き金持ちを持て囃す 」。それが米国を動かす「 死神の罠 」である。太陽神の別名は死神である。我々は常に「 死神との戦いの日々 」である。









★「 太陽神と一体化しようとする意志 」が「 金持に成ろうとする思い 」より勝ってないとダメだ!ということ。「 太陽神と一体化しようとする意志 」と「 性エネルギー昇華 」は深い関係にある。「 性エネルギーは太陽エネルギー 」であるから。前澤友作やホリエモンをスターにしている限りは日本は「 シックスの≪ 性の病気の世界 ≫ 」である。≪ 死神の罠であるカネ ≫を見極めて、太陽神との一体化を目指さないとならない!








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by xuzu9851 | 2019-05-21 07:45 | Comments(0)
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