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サーティンキュー

ビートたけしの凋落で思うこと

ビートたけしの凋落で思うこと



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★この世の大成功者の大転落と感じるのがビートたけしである。週刊新潮の2019年6月27日号は「 ビートたけしがテレビから消える日 」という特集記事である。ビートたけしとは六道世界の大成功者であるが、離婚で大方の財産を元妻に持って行かれ3億の豪邸と愛人しかなくなった!という状態らしい。(注:六道世界とは性エネルギー昇華をしないサルの惑星の世界)









★ビートたけしは、お笑いのほかに、映画製作、絵画、無数の本を世に出したが、全ては麻原彰晃の本やオウム真理教芸術のようにこの世から消滅してしまうだろう。岡本太郎の絵が残るのは「 太陽神 」を彼が常に意識しているからだ。その一点で岡本太郎の作品は残る。鷲も常に「 太陽神との一体化 」と言っているから其の一点で残る叶姉妹がある。しかしビートたけしが創りだしたものは、全宇宙から消滅するだろう。








★尾畑春夫氏の生き方も残る。ボランティアの大家だし、彼は太陽神という言葉は出さないが、彼の姿は自然界と一体化しているからだ。残らないのは「 身も心もカネに食われた者たち 」である。我々は太陽神によって生かされている。しかし現代日本人は「 カネに生かされている!とマジで思っている 」。だから年金2000万が重要な問題になるのだが、本質的に死んでいる寝たきりの老人が肉体だけ生きていてもしょうがない。









★ビートたけしの件に戻ると常に話題は「 お金の問題 」である。200億円を元妻に持って行かれた!とか、たけしの愛人がたけしの絵を売るとか。岡本太郎は絵で商売はしてなかった。なんで食っていたのだろうか?と鷲の高校生の頃は不思議な存在だったが、とにかく「 太陽を描いていた 」から岡本太郎はいまだに尊敬されていると思う。






★最近話題の人物では「 尾畑春夫氏のみが尊敬できる 」。彼は素晴らしい。79歳であの体力と知性。そして山で迷子になった子供を救った。まさに救世主である。救世主という言葉は鷲は異常に嫌いなんだが。ビートたけしは天才ではない。上手く時代に乗ったことは認めよう。しかし偉人ではけしてない。あの頃の麻原彰晃を見抜けなかったわけだし。









★ビートたけしと麻原彰晃の対談は1991年から1993年くらいの対談だろうか?その頃にはすでに麻原彰晃は坂本弁護士を殺していただろうし、修行と称するクダラナイ行で多くの信者たちを殺していただろう。鷲はオウム真理信者たちと同世代だから近いようで遠くから見ていた。あの頃の鷲はオウム真理教はバカ杉で相手にしなかったからだ。とは言っても鷲は麻原彰晃以下のバカ杉の自称メシアの五井野正に騙されてしまったがwww




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★ビートたけしは、あの動画で見られるように「 麻原彰晃をウルトラヨイショ 」である。あの当時、鷲はあの番組を見ていた。だからずっとビートたけしをバカにしてきたし、ビートたけしなんか全然ダメだと30年くらい言ってきた。ビートたけし君臨の世界とは六道世界である。けして性エネルギー昇華をしないサル人間の世界が六道世界である。ビートたけしの凋落は六道世界の終わり!ということ。


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by xuzu9851 | 2019-06-22 12:35 | Comments(0)
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