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サーティンキュー

最近、気になった情報

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★最近気になったことを書いて考えてみたい。川崎の小学生など19人殺傷事件、75歳の元農水省事務次官が44歳のヒキコモリ息子を殺した事件、飯森容疑者の警官殺人未遂事件の三つの凶悪犯罪の共通点がドラゴンクエストというゲームをやっていた!ということだという。川崎の事件の岩崎隆一、農水省事務次官に殺された44歳の息子、そして警官殺し未遂事件の飯森容疑者の3人の共通点はゲームのドラゴンクエストをやっていたこと。










★鷲はゲームは全くやったことがなく、ドラクエもやったことがないが、ドラゴンクエストが出てきた1980年代の後半、あのゲームの人気は憶えている。中身をちらっと見たが、神話的な物語であったような。全くドラクエをやったことがないのでなんとも云いようもないが、鷲が常に書いている「 数字の意味 」「 ドクロの意味 」「 イニシエーション 」「 冒険物語 」があのドラクエの中心テーマであり、それが人気の秘密だと直感したのが1980年代の20歳代の時。





★鷲はゲームにはいかず、民俗学・グノーシス・神話・レゴミニズムに行ったわけ。ドラクエの物語と鷲の探求の中心テーマが【 同じもの 】だと感じているが、ドラクエを一切しない鷲は断言はできない。ゲームに熱中する。その熱中が「 瞑想 」と同じ種類のものである。1980年代後半に出てきた麻原彰晃は性エネルギー昇華を軽く見ていたから「 マスターベーションは一日2回する 」とかのバカげた教えを垂れていた。





★結局、鷲は、ゲームへの熱中という準瞑想ではなく、性エネルギー昇華という本格派の瞑想に入っている。自称メシアの五井野正に長く騙されていたことはマイナスではない!と感じている。五井野正の本当の敵は鷲だったから。それはそれで満足している。1980年代後半から若者たちはドラクエのゲームで神々の世界に一時的に入った。飯森容疑者は「 ドラゴンクエストのゲームをやらなくなった時から≪ 声 ≫が聞こえてきた 」と語っている。





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★昨日と今日、読んでいた本は斎藤光政著「 偽書・東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)事件 」という本である。和田喜八郎という人物が江戸時代に書かれたという古文書がある!という≪ ウソ ≫で裁判になったことを書いたものだが、和田喜八郎は麻原彰晃のようなインチキ人間だろう。しかし鷲は東北には偉大な古代文明があったと確信している。それは遮光器土偶の存在で十分である。





★1995年3月20日のオウム真理教事件以降「 と学会 」というものが出てきて、オカルトの全てを否定する者たちが出てきたが、≪ 盲目的な信仰 ≫を否定する装置としてはそれも有効だが、なんでもかんでも否定する姿勢ならそれはダメだろう。現代の日本史の正史と呼ばれているものが本当に正史なのか?学問は絶対に正しいのか?という≪ 問い ≫がなくてはならない。





★和田喜八郎は詐欺師だろう。麻原彰晃のような。しかし東北には偉大な古代文明があったから、和田喜八郎のウソの古文書が多くの人々にヒットしたのだ。本当の歴史は≪ 口伝伝承 ≫が基本である。立派な書物として残っているものはインチキだと逆に鷲は見ている。≪ 世界最大の偽書と言われるシオンの議定書を愛する鷲 ≫は、≪ この偽書こそが実は本物 ≫と言える状況が来たら必ず言いますwww






★1980年代の≪ 宗教ブーム ≫に乗った鷲は常に【 ウソとの闘い 】をやっているような気がする。米国戦略情報局(OSS)の作った戦後日本の世界は、あらゆる意味で行き詰まりである。カネがあれば大丈夫でもない。カネがある者ほど「 6 」の世界に長く住み破滅することになる。常に死神との闘いである。死神と死ぬ気で戦い真実が見えてくると鷲は思っている。





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by xuzu9851 | 2019-06-23 18:49 | Comments(0)
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