サーティンキュー | |||||
今の吉本問題とは戦前の現人神天皇制による組織体質の崩壊現象ということ ★7月20日の宮迫と亮の謝罪会見から、方向が「 闇営業問題から吉本ワンマン恐怖支配体制問題に変わった 」ということに注目したい。吉本問題とは去年の田中理事長ワンマン恐怖支配の「 日大問題 」と根が同じだ。吉本という組織の中で「 岡本社長絶対君主制 」があって芸人ファーストではない!ということ。そして若手が食っていけない不透明な給与体制など。 吉本問題とは 1、岡本社長の絶対支配恐怖体制 2、若手芸人が食っていけない 3、吉本と芸人の契約書がない「 口(クチ)約束契約(諾成契約) 」 4、一般大手企業のような一貫した法的な論理性の欠如 5、吉本芸人たちを恐怖支配して、芸人たちの言論の自由を封じ込める 6、恐怖支配体制なので組織の全てが不透明 7、吉本の岡本社長の会見がバカすぎたこと 8、吉本社長の「 現人神崇拝体制 」から「 バカ社長宣言 」に変わってしまった 9、この土壇場に至っても岡本社長の会見の中にもウソがあった 10、吉本上層部だけ儲けて、若手は生活できないほどカネがない ★上のように考えると戦前の日本の「 現人神天皇制の崩壊 」が、今、吉本興業に起きている!ということ。吉本興業は戦前もあった。吉本興業は大正時代から昭和初期において日本で「 お笑い 」大ブームを起こした。しかし、それがゆえに「 大正と昭和初期の日本の現人神天皇体制体質が吉本興業の組織体質 」として残ってしまったのが、今、問題になっている!ということ。 ★以上のように考えると、戦前から存在した吉本興業の組織内に残留している「 現人神天皇制体質 」の崩壊現象が、今、起きてる!ということ。戦前の日本は国の中の全て組織の体質が「 現人神天皇制体質 」であった。しかし戦後の日本は米国OSSとGHQ憲法の「 象徴天皇・自由・平等・人権・反戦平和 」という言葉で戦後の現人神天皇制日本は崩壊したはずなのに「 お笑い 」という≪ 異能 ≫武器にする吉本興業では≪ 治外法権 ≫が起きて、現人神天皇制が組織体質として残ってしまった 」。そこが、今、問題になっている!ということ。 ★2019年7月22日の吉本の岡本社長の5時間の会見は「 吉本社長のバカ杉宣言! 」であったが、これは1946年1月1日の昭和天皇の「 人間宣言 」に対応するのである。吉本はお笑い集団という≪ 異能集団 ≫の治外法権の組織だったゆえに戦前の「 現人神天皇制 」が組織体質として残留してしまったのである。その現人神天皇性体質が2019年7月20日の「 宮迫と亮の謝罪会見 」と2019年7月22日の「 岡本社長のバカ会見 」で崩壊して、芸人たちの「 自由な言論 」が起きているのが今の現状ということ。 ![]() 完
by xuzu9851
| 2019-07-24 00:27
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