サーティンキュー | |||||
最近、鷲が買った4冊の本 ![]() ![]() ![]() ![]() ★上の4冊は鷲が最近買った本である。有馬哲夫著「 原爆 ~ 私たちは何も知らなかった 」、笹間良彦著「 大黒天信仰と俗信 」、川村湊著「 闇の摩多羅神 」、メルヴィル著「 白鯨 」。最近はじっくりと一冊の本を読む時を失っている。ネット情報からインスピレーションでブログを書いている。鷲の好きな分野は現代の世界で言えば「 民俗学 」と呼ばれる分野である。「 民族学 」の本に鷲はインスピレーションが湧く。 ★有馬哲夫著「 原爆 ~私たちは何も知らなかった 」はチョットしか読んでないが「 良い本 」だと判断できる。日本の毎年の8月6日と8月9日の儀式が「 日本はアメリカ様に戦争を仕掛け、罰として原爆を落とされました。もう日本は戦争を仕掛けませんから許してください! 」というクダラナイ、アメリカ様の創った偽りの儀式だと暴露している。それを暴露しただけでも良質の本である。 ★笹間良彦著「 大黒天信仰 」や川村湊著「 闇の摩多羅神 」という本は鷲ぐらいしか興味がないと思うが、これらのレベルの本が鷲の≪ 趣味 ≫なのである。しかしまだ読んでないのでなんとも言えませんw しかし笹間良彦の大黒天の概念は「 恐ろしい暗黒の神が大黒天の本質である! 」というのは正しい! ★世俗が思う「 神々の概念 」は常に間違っているのである。六道の世界は「 お金様が神 」だから「 お金を与えてくれる神々様が素晴らしい! 」と六道の「 性的退廃者 」たちは思ってしまう。そしてメルヴィルの「 白鯨 」とは何か?鷲はニーチェの「 ツァラトゥストラ 」のレベルに来ている作品の本だと直感して古本屋で400円で買ったw ★本物の文学というものはニーチェの「 ツァラトゥストラ 」やシャークスピアの物語であるのだ。人類の「 原観念 」を表現しているモノ。芥川賞の作品は鷲には価値がない。芥川賞作家のトップは石原慎太郎だしwwwwwwwww 「 文学 」と呼ばれるものは100年に一度の作品である。しかしコナンドイルから来る推理小説には価値があると鷲は思っている。私立探偵のシャーロックホームズや明智小五郎こそが「 グノーシス主義者 」のイメージであるからだ。さて、最近、鷲の買った4冊の本を出しました。皆さんも素晴らし本を常に探していてください!一冊の本で人生が変わることがありますから! ![]() 完
by xuzu9851
| 2019-08-01 16:50
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