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サーティンキュー

サルの惑星の住民からウルトラマンへ

サルの惑星の住民からウルトラマンへ










★今まで「 ウルトラマン 」を理解できる者はいなかった。しかし「 ウルトラマン 」という物語は終わることなく、常に新しく蘇ってくる。大人になると「 ウルトラマン 」を無視するのは、学校教育で唯物思想に洗脳され、金を神のように崇拝して、性的退廃者に堕ちてしまうからである。つまり英雄とは遠い世界に堕ちた「 サルの惑星の住民 」に堕ちているからである。




★「 サルの惑星の住民 」は最低最悪の人生である。最後は「 癌治療 」で死ぬ。この「 癌治療 」も≪ 死神の罠 ≫である。≪ 癌を早期に発見することが大事だ ≫という言葉は「 悪魔の誘惑 」である。近藤誠原作の「 医者を見れば死神だと思え 」が正しい。「 サルの惑星の住民の男 」の人生とは、結婚すれば妻にバカにされ、子供にバカにされ、尊敬されることはない。それは性的退廃のサル人間だから当然のこと。




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★鷲が言う「 サル人間とは太陽神と一体化するために性エネルギー昇華をしない人間の全て 」である。将棋で云えば「 歩兵 」である。けして「 裏と 」に成らない。「 裏と 」の概念を持つこともない。さて「 サル人間 」を卒業して、太陽神と一体化するために「 ウルトラマン 」という物語がある。「 ウルトラマン 」の物語を説明したい。




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★ウルトラマンの物語では最初に必ず「 大怪獣 」や「 バルタン星人 」がビルや町を破壊して出てくる。これが「 死神の出現 」である。「 黒い太陽神 」の出現である。例えば「 虐められている子供たちはバルタン星人に攻められている 」ということ。死神だから「 本当に殺す気 」で襲ってくる。虐めに遭うと「 死ぬか生きるか? 」の状況が来る。





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★多く人々がバルタン星人に殺されるが、科学捜査隊だけがバルタン星人と戦う。「 科学(グノーシス) 」と「 勇気 」のみで戦うのである。それでも勝てないが、ハヤタが赤い太陽神(物語では宇宙人のウルトラマン)と合体して、ウルトラマンとして地上に出てきて、バルタン星人をやっつけることができる。ハヤタとは「 赤い太陽神と合体した者 」である。




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★つまり「 虐めを解決することができる者は≪ 赤い太陽神と合体した者 ≫ 」であるのだ。「 鰐の上に乗った男 」の頭上に≪ 黒い太陽神 ≫と≪ 赤い太陽神 ≫ 」が存在する。≪ 黒い太陽神 ≫との闘いに勝利した者だけが≪ 赤い太陽神 ≫と合体することができる。それを表現しているのがウルトラマンの物語であるのだ。




★大怪獣で表現されるのが≪ 黒い太陽神 ≫である。黒い太陽神の別名が死神であり我々を殺す存在である。≪ 黒い太陽神 ≫に負け続けているのが多くの日本人である。殆どの日本人はグノーシスを獲得してない。金を神だと思っている性的退廃者こそが敗北者である。敗北の結果、最後は「 癌治療 」に騙されて痛い思いをして死んでいく。




★そして今多い現象は≪ 黒い太陽神に憑依されている男 ≫の事件である。それは様々に起きている。それが以下の事件である。この現象は≪ 赤い太陽神 ≫から分離して起きるものである。間違った知識と性的退廃で≪ 黒い太陽神 ≫に憑依されて事件を起こす。≪ 黒い太陽神 ≫は我々の中にある魂の一面であり、マヤやアステカ文明ではテスカトリポカと名付けられた。





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★はっきりと≪ 赤い太陽神と一体化するために毎日、性エネルギー昇華を実践する ≫と意識しなけばならない。で、なければ≪ 死神に憑依されて発狂して破滅する ≫ことになる。それが丑三つ時に出てくる≪ ナマハゲ ≫である。グノーシスの獲得と性エネルギー昇華の実践で≪ 太陽の子を誕生 ≫させることができる。≪ 太陽の子を誕生させた者が赤い太陽神と一体化した者 ≫である。その太陽の子が狸大明神の妊娠腹の中に存在するのだ!



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by xuzu9851 | 2019-08-25 09:16 | Comments(0)
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