サーティンキュー | |||||
ユングの「 赤の書 」とは何か? ![]() ★1時間ほど前、ユングの「 赤の書 」を買ってきた。少しペラペラみただけだが、この本は素晴らしい本である。鷲が今まで買った本の中でも上位に入ってくる。鷲は「 本が好き 」だ。良い本は必ず手に入れる。しかしユングの「 赤い書 」は2009年から出ているらしいが、鷲の中になぜか?入ってこなかった。また値段が異常に高い。今回買ったのは、本格的な「 赤の書 」ではなく、テキスト版と図版である。それでも2冊で1万程度はする。だが鷲はこの本がどうしても手にいれたかったのである。 ![]() ★最近、タロットの「 鰐に乗った男 」を解読してから「 黒い太陽神(魂) 」と「 赤い太陽神(魂) 」を考えて、我々の人生は「 黒い太陽神(魂)との闘い 」であり、「 黒い太陽神(魂)に勝利した者が赤い太陽神と一体化する 」と解読したのである。そこからユングの「 赤の書 」に非常に惹かれて、今日、手にしたのである。内容は思った通りであり「 黒い書 」という言葉が出てくるし、「 赤の書 」の書いている内容も鷲の今のテーマと同じである。 ![]() ![]() ![]() ★さて人間は五つに分かれる。これは何度も書いてきたが、誰も知らないことなので何度も書く。人間は五つに分かれる。それは、太陽神(魂)、白い月の意識(霊)、黒い月の意識(エゴ)、運命、地球に属する肉体の五つである。この5の要素を土台に太陽神と一体化した数字の≪ 9 ≫に成ることが人間の生きる目的であり、それを表現したのが五重塔である。 ![]() ★さらに付け加えないとならないことは、魂には≪ 黒い魂 ≫と≪ 赤い魂 ≫があること。≪ 黒い魂は卐の記号 ≫であり、≪ 赤い魂は卍の記号 ≫で表現される。≪ 魂という漢字の中の「 田 」という漢字は【 卐+卍 】の合体 ≫の記号である。卐は数字の六(性的退廃者)を破壊する火の力であり、卍は我々を神にする火の力である。卍と合体した者が数字の≪ 9 ≫の者である。 ![]() ★黒い魂の≪ 卐 ≫に勝利した者が≪ 目玉親父(卍)と合体した鬼太郎に成る ≫ことができる。ちらっと見た「 赤の書 」でユングは「 無意識との対決 」と表現している。ユングの言う「 無意識 」とは鷲の表現の「 黒い太陽神(魂) 」である。黒と赤の魂の二面性を鷲はタロットの「 鰐に乗る男 」のカードで最近鷲は学んだのである。 ![]() ★ユングの「 赤の書 」は、ユングが内なる黒い太陽神と対決しながら赤い太陽神を探求した本である。この本を理解できる者は殆どいなかっただろう。しかし今日の鷲の解説で興味を持った者が多く出てくると思う。魂の黒と赤の違いは何か?という問いかけは、常に緊急な問いかけである。ユング自身が≪ 赤い太陽神(魂)と一体化したこと ≫が彼の書いた絵でわかる ≫。ユングの「 赤の書 」は素晴らしい本である。多くの人々に薦めるが、果たして貴方はユングの「 赤の書 」が解るだろうか?鷲の今日の解説で解るはずだが。 ![]() ![]() ![]() 完
by xuzu9851
| 2019-08-27 14:06
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