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サーティンキュー

1976年の井上陽水は鷲の「 神 」であった!

1976年の井上陽水は鷲の「 神 」であった!










★やっぱり1976年の井上陽水の歌声を聞くと「 いいなぁ~ 」と思うね。ギター一本、響く声、深い歌詞。陽水の声は誰もマネできない。持って生まれた才能である。歌手は皆、歌が上手いのだが、その中でも陽水の「 声 」は違う!深いところに突き刺さる力がある。1976年の鷲の神は、ブルースリーでも卓球の高島規夫でもなく、井上陽水であった。再び、それを再確認した。



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by xuzu9851 | 2019-09-07 22:52 | Comments(2)
Commented by マイケル at 2019-09-08 14:42 x
サーティンキューさん、お疲れさまです。
陽水のベストテンセレクトしてみました。
陽水は聴者の無意識を切り裂くシンガーだと思います。
全てが管理される80年代、白けと冷眼の70年代の到来の予兆に対して、熱い60年代が投げつけたアンチテーとしての時代の使者だったのかもしれません。

青空ひとりきり
枕詞
ゼンマイ仕掛けのカブト虫
氷の世界
傘がない(もどり道バージョン)
夏まつり
東へ西へ
夢の中へ
能古島の片想い
もしも明日が晴れなら










Commented by xuzu9851 at 2019-09-11 23:31
> マイケルさん

マイケルさんはいつも思うけど文章にかなり凝ってますよねw 「 陽水は聴者の無意識を切り裂くシンガー 」というような表現。鷲は高校生の頃は当時の週刊プレイボーイに一回3000円貰って書いていたことがあり(3回書きました)、19歳の頃は、新宿のジャーナリスト教室に行って、周りは全て週刊誌の若手記者で、書いた文章の批評会をやっていた時期もありました。

当時は村上龍の「 限りなく透明に近いブルー 」時代だったから、村上龍の文章が日本の若手大スターで、その上のランクに戦後初の芥川賞作家の中上健次がいました。陽水の歌詞は当時の日本文学から見れば新しくて、下に見られていましたが、今や、村上龍の本を読む者や中上健次の本を読む若者はなく、井上陽水の言葉は日本人や今の若者に伝わってますね。

鷲が中学生の頃の文化祭は陽水の「 傘がない 」とか「 東へ西へ 」を演奏するのが最大の文化でしたね。本からシンガソングライターの言葉に移動した時でした。陽水の言葉は人間以上の存在から来ていると感じます。吉田拓郎の歌詞は人間の発想ですが。陽水の歌詞をレゴミニズムだと認定するか?それは考えてます。

マイケルさんのコシミズを批判する発言や行動は素晴らしいと思ってます。鷲が五井野正を批判した時を思いだします。このような勝負は「 生きるか?死ぬか? 」まで本質は行くのです。鷲の批判で五井野正は死にました。マイケル氏の批判で今のコシミズは死んだようなものです。鷲が見る所、あらゆる面でコシミズよりマイケル氏の方が「 上の存在 」だとみてます。今の感じでやっていくのが良いと。鷲は常に貴方を応援してます。
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