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米国の創った戦後体制に過剰適応の熊沢英昭の悲劇!と人間の本来の生きる道

米国の創った戦後体制に過剰適応の熊沢英昭の悲劇!と人間の本来の生きる道






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★元農林水産省の事務次官の熊沢英昭が息子殺しで懲役6年の実刑となった。東大を卒業後、農林水産省に入り、事務次官まで上り詰め、チェコ大使となり、天下りを2回して、社会的地位と資産をもっていたのに、人生の最後は「 息子殺しで囚人 」生活である。熊沢英昭の人生のプラスとマイナスを見極めると「 マイナスの方が強い人生 」となった。世間的地位とカネがあるのに、息子がどうしょうもないバカ。これは結構あるケースである。カネがある人物なのに、子供たちが知恵遅れとかは鷲は見ている。





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★そして父と母がバカ息子の奴隷。タロットの15の世界にハマッタ家族である。息子の妹は兄のせいで結婚ができず自殺。母も常にバカ息子に暴力を振るわれて自殺未遂をして鬱病である。まさに犬神家の一族を超える「 呪われた一家 」である。しかし今月、元農林水産大臣が金銭のもつれから銃で撃たれたことを考えると「 農林水産省自体が呪われている 」可能性もある。





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★多くの人々は肉体の父と母だけを両親だと考えるが、それは間違いである。それは唯物思想に囚われすぎである。人間の5要素は「 魂・霊・エゴ・運命・肉体 」である。その観点で考えると「 本当の父は数字の1の宇宙の父であり、本当の母は数字の2の宇宙の母 」である。熊沢英昭は受験技術があった。しかし本物の知識であるグノーシスに到達することはなかった。それが今回の悲劇の根本原因である。





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★さて人間の生きる目的は将棋に鮮明に表現されている。「 歩兵 」の人生とは哀れな人生である。東大を出て、農林水産省に入り、事務次官となり、チェコ大使になっても熊沢英昭は「 誰よりも哀れな人生で終わった 」。将棋の下から六段目までを「 六道 」という。将棋の目的は「 王将を取る! 」ということ。それは「 太陽神と一体化する! 」ということ。空海の表現では「 内なる大日如来(胎蔵界の大日如来)と一体化する金剛界曼荼羅の【 9 】となる! 」である。





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★将棋の下から七段目からが「 裏と 」である。七は「 雷が落ちるような天啓を受け取る(カバラ) 」であり「 火である宇宙の父を発見する 」である。宇宙の父は「 火 」の力である。将棋の下から8段目は「 宇宙の母の叡智を獲得する 」である。宇宙の母から受け取る知識を「 グノーシス 」とギリシャ語では呼び、サンスクリット語では「 ハンニャ 」と発音して、「 ハンニャを漢字にしたのが般若 」である。





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★そして将棋の下から9段目が「 宇宙の父と一体化した太陽の子を誕生させる 」ということ。狸大明神や布袋様の腹は太陽の子を誕生させている妊娠腹である。沖縄のシーサーは太陽の子の表現である。シーサーが前足で持っているマリのようなものは【 宇宙の父 」の表現であり、獅子の姿をしているのは太陽の子は戦士であるからだ。





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★我々の人生の目的は「 太陽の子を誕生させること 」であり、けして、金持ちになることではない。東大に入って高級官僚になることではない。熊沢英昭は世間が羨む「 東大卒 」「 事務次官 」「 チェコ大使 」「 天下り2回 」「 資産家 」であったが、日々、地獄であった。あの引きこもりのバカ息子がいなければハッピーだっただろうか?しかしそれが「 運命 」というもの。今回の事件は、米国が創った戦後体制にあまりにも過剰に適応すると熊沢英昭にような地獄の日々になる!という太陽神からのメッセージである。





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★タロットの16の塔を倒す稲妻が「 宇宙の父 」である。タロットの17のベールを脱いだ女神が「 宇宙の母 」である。そしてタロットの18とは「 内なる太陽神と白い月の女神の合体のハネムーンであり、産みの苦しみ 」であり「 タロットの19が太陽の子の誕生 」である。太陽の子を誕生させた者がイニシエーションを通過した者である。奥義参入者である。人間が生きる本当の道は世界中にあるレゴミニズムで表現されている。まずは将棋とタロットカードをマスターすること。それによって世界の全て本物の芸術作品の意味を理解することができるようになるだろう!レゴミニズムを理解することによって「 人間の本来の生きる目的 」を理解することができる。



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by xuzu9851 | 2019-12-16 16:35 | Comments(0)
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