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サーティンキュー

コメントへの解答1


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Commented by ルリカケス at 2020-01-25 00:53 x


古代からの太陽神信仰の流れであるはずの神道に天皇制が侵入して乗っ取ったのか、神道と言えばキリスト教の別バージョンの天皇教が、今や表に出てきて「日本=神道=天皇制」みたいになっていますね。若い人たちなんかも完全に洗脳されてしまって、日の丸振ってますよね。



13Qさんのブログを読んでいて、ふと、同じことがユダヤ・キリスト教の中にも起きたのでは?と思いました。正確にはイスラエル・新約聖書教なのでしょうけれど。


つまり、元来バール教徒だったイスラエル民族(セムから出てきたと記述されているので、古代世界ではセム系=黄色人種だったかなと思いますが)がアッシリアの侵入により北の十部族が四散したスキを狙ってユダ族が新しい宗教を捏造してイスラエル教を乗っ取り名前まで自分たちの名前のユダヤ教にしてしまったのですよね。



そのバアル教の巻き返しが以前十部族のいたガリラヤで起きたイエス運動(実在しないがモーセの後継者ヨシュアの名前を借りてきた信仰上の象徴的存在がイエスだったかと。



福音書のイエスの病気直しの記事はアスクレピオスやバッカスやバアルやイシスのヒーリング技術と同じものが描かれていますし、しばしば「火の洗礼」について語るところも「火によって変換する=生まれ変わる」という性エネルギー昇華法についての発言だったかと思います)を、ユダヤ教的発想のメシア運動に解釈して再び乗っ取り、ヨシュア=イエス運動をキリスト教と改名までしてしてしまったのが「キリスト教」の始まりではないのかと、今は理解するようになってきました。 ・・・ 続く






Commented by ルリカケス at 2020-01-25 01:07 x
・・・続き
変質させて乗っ取り支配するという発想はきっと人類の発祥の頃からあったと思いますが、そうだとすると、もしかしてバアル教も似たようなことがあったのではないでしょうか?


性エネルギー昇華法のバアル教ならば、皆が覚醒すると権力支配は成り立たないと思うのですが、第二バビロニア帝国が出来上がる時には、天皇教のように皇帝崇拝が席巻しました。バアルの司祭たちも王の息のかかった者達に次々入れ替えられていったと宗教史の授業で学生の頃教わりました。


なぜ、ベルの目を奴らの巣窟となったフリーメーソンが自分たちの本尊やマークに採用しているのか、これはバアル教を乗っ取った者達の系譜だからではないでしょうか? 本来のバアル教の性エネルギー昇華法(空海の言う「絶対自他力」とはこのことか)を実践して伝える者の闘いは、そんな大昔から続いているのかもしれませんね。


奴らの中には、本来の道に寝返って目覚める者もいると期待しています。日月神示の「最後にグレンとひっくり返る」力は「最後の一厘の仕組み」で、それは「悪の元に隠してあるのじゃ」とありますから、うら「と」は一度悪魔に巻き取られた側から寝返る者のことかと思うからです。



長々と失礼いたしました。


毎日性エネルギー昇華法を頑張ってます。
ご活躍、応援しています。


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★まず非常に熱心に鷲のブログを読んでくれて、ありがとうございます。鷲のブログは今の時代の最先端の情報を表に出していると思ってます。「 性エネルギー昇華秘法 」は第一の最先端の重要知識でありますが、サマエルアウンベオール ☛ ミゲルネリの「 性エネルギー昇華秘法 」は正しいのか?という問題と審査があります。鷲の結論はミゲルネリのテクニックは伝統の「 性エネルギー昇華秘法 」であるが、サマエルアウンベオールと同じく「 キリスト教を無条件に認めていることが間違い 」という結論に鷲はなりました。






★キリスト教は悪魔教です。それはカトリックの神父たちが「 子供たちへの性的虐待 」をしていたことでわかります。明らかにされた以上に、世界の子供たちを誘拐して、子供たちを殺して、子供たちの血を飲み、肉を食べる、ということをしてきたことでしょう。それはヨハネの福音書の「 人の子 」を正確に解読できない、ことからできます。さて、一つ一つ解答していきます。






>古代からの太陽神信仰の流れであるはずの神道に天皇制が侵入して乗っ取ったのか、神道と言えばキリスト教の別バージョンの天皇教が、今や表に出てきて「日本=神道=天皇制」みたいになっていますね。若い人たちなんかも完全に洗脳されてしまって、日の丸振ってますよね。







★天皇という言葉は663年の白村江の戦いの後に倭国を滅ぼし新国家の日本を建国した新羅の王族の金良琳が初めて創った言葉です。帝王の意味の天皇という言葉でした。新羅はバアル教の神道の国。金良琳は北伝神道で、北伝神道が日本神道の正統となってます。そして英国侵略の明治維新によってできた現人神天皇教は神道に見せかけたイエズス会のキリスト教です。当時の清の太平天国の乱のメシアである洪秀全と同じく、本質はイエズス会のメシア教の救世主教です。





★「 メシア教 」は1980年代の日本にも出てきました。文鮮明・池田大作・五井野正・麻原彰晃・大川隆法ななどをメシアにするカルト。670年の日本建国の時の金良琳の天皇教がカルトだったのか?それは資料があまりにもないのでわかりませんが。明治天皇からの「 現人神天皇教 」は完全にカルトです。信者の多くの日本人たちは無駄死しましたから。







>つまり、元来バール教徒だったイスラエル民族(セムから出てきたと記述されているので、古代世界ではセム系=黄色人種だったかなと思いますが)がアッシリアの侵入により北の十部族が四散したスキを狙ってユダ族が新しい宗教を捏造してイスラエル教を乗っ取り名前まで自分たちの名前のユダヤ教にしてしまったのですよね。







★一日に頭上に太陽がある時と頭上に太陽が隠れた夜があります。世界の歴史もそのようなもので「 太陽神を崇拝する時代(昼) 」と「 太陽神を否定する時代(夜) 」があります。実はどちらも必要な「 時 」なのです。「 太陽神を否定する時代(夜) 」は性エネルギー消耗の時代です。人間的知識(学問)の時代です。だから太陽神主義ではなく民主主義となります。しかし太陽神のエネルギーである性エネルギーを否定しますから男は性的変質者になります。それが今の時代です。しかしその反動で「 太陽神崇拝の性エネルギー昇華の時(昼) 」に変わっていきます。ユダヤ教とはカルトの始まりですが、今の学問を代表にする全てが反太陽神の【 夜 】産物です。







>そのバアル教の巻き返しが以前十部族のいたガリラヤで起きたイエス運動(実在しないがモーセの後継者ヨシュアの名前を借りてきた信仰上の象徴的存在がイエスだったかと。福音書のイエスの病気直しの記事はアスクレピオスやバッカスやバアルやイシスのヒーリング技術と同じものが描かれていますし、しばしば「火の洗礼」について語るところも「火によって変換する=生まれ変わる」という性エネルギー昇華法についての発言だったかと思います)を、ユダヤ教的発想のメシア運動に解釈して再び乗っ取り、ヨシュア=イエス運動をキリスト教と改名までしてしてしまったのが「キリスト教」の始まりではないのかと、今は理解するようになってきました。







★イエスキリストには12人の弟子がいて、弟子の一人のユダがイエスを裏切った!というお話は、古代イスラエルには太陽神バアルを崇拝する12士族がいて、その一つのユダ族が太陽神バアル神を裏切った、ということが元ネタです。そしてユダ族のユダヤ人は唯一神ヤハウェと預言者モーゼを崇拝する「 ウソの書の旧約聖書 」を創作した!ということです。儀式というものは「 象徴的なもの 」で「 火の洗礼 」とは「 性的消耗(6)から性エネルギー昇華(9)への転換 」を意味します。古代にグノーシス運動があり、グノーシスの全てを取り入れてキリスト教ができますが、政治的な産物がキリスト教なのでなにもかもグノーシスの本質とは違うものになったのがキリスト教だと鷲は見てます。





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   続く



by xuzu9851 | 2020-01-25 20:57 | Comments(1)
Commented by ルリカケス at 2020-01-26 02:07
12弟子の一人「ユダ」がイエスを裏切った話の元ネタが、イスラエルを裏切った「ユダ族」であることは、20年以上前の学生時代に受けた宗教史の「中東におけるシンボリズム研究」で教授が力説していました。ユダ族がイスラエル教を変質させてしまったのだと。旧約聖書の断片的な伝承を拾っていくと「バアル」のつく王の名前がいくつか出てきて、民衆に絶大な人気があった存在として描かれているのですが、これなどはバアル神教が本来のイスラエルの信仰だったことの証拠なのだと言っておられました。だから、12弟子のユダも架空の人物で、象徴的な存在として福音書の中に出てくるのであると言い切っておられたのが印象的でした。モーセの頭に角が生えていたとの記述も、既存のキリスト教が「角」を「光」と翻訳しているのは間違いだと、本文批評学からヘブライ語原典を解読して説明していました。民を導くモーセはバアルのことなのだと。また、ヤハウェの名はヘブライ語のbe動詞「ハーヤー」の変化形で実は「バアル」もチグリスユーフラテス川の辺りに栄えた文明の言語の「be動詞の変化形」で同じ意味になると説明していて、その時代にはイスラエル民族なるものは存在せず「さすらいの一アラム人」に過ぎなかったそうで、ヘブル語も存在せず、ヤハウェという発音もなかったから、彼らの先祖も「バアル」の名を呼ばわって信仰していたはずだとも。よくもまぁ、ミッション系の大学でこんな事を教えているもんだと、感心していましたが、学者としての良心がそうさせたのでしょうか。13Qさんの書かれておられることを読むと、その教授は良い線いってたんだなと思います。福島で津波に飲み込まれて亡くなられたので、その時の教授の心境を確かめることはできませんが、学長からは煙たがられて別の大学に移られたのが福島だったようです。
新羅がバアル教神道の国だったとは、知りませんでした。新羅と言えば百済がセットで語られますが、日本語の「くだらない」は「百済じゃない、新羅だよ」という意味だったのかとダジャレで理解してしまいました。そういうことでしょうか? 大阪には多数の百済王を祭る神社や寺があるのですが、一方で「くだらない=百済じゃない」と民に言わせるのは、本当は新羅だけど百済にカモフラージュして寺社を立てたのかもしれませんね。とすると、誰に対して本性を隠す必要があったのか、不思議な気がします。
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