今は井上陽水の「 おやすみ 」の歌詞が解る時!
★井上陽水の歌を毎日聞いていたのが中学生の頃である。初期の井上陽水の歌詞も預言詩だと鷲は考えている。井上陽水の初期の歌詞はあまりにも深いのである。今の時代を考えるに井上陽水の「 おやすみ 」という歌詞の
♪♪ もうすべて終わったのに、みんなみんな終わったのに ♪♪
歌詞が心に響いてくる。その通り、今、戦後の75年の全て終わったのだ。単純に言って、アメリカが創った戦後日本の世界は「 おカネが支配する世界 」だった。それは今、終わった!ということ。コビット19の攻めによる「 休業要請 」で戦後のカネカネ世界は簡単に終焉してしまった。
♪♪ もうすべて終わったのに、みんなみんな終わったのに ♪♪
★今の鷲の「 あやとり糸は切れたまま 」ではない。難解な「 あやとり糸 」を正常な糸に戻していると思っている。学校教育も社会も何もかも間違いだったが、それは全て「 コビット19 」の来襲によって戦後日本は終焉したのだ。「 天皇陛下万歳 」の時代が終焉しても長らく「 天皇陛下万歳 」をする者たちはいただろう。「 天皇陛下万歳 」よりも「 おカネ様万歳 」を卒業することの方が難行だと鷲は感じる。しかし今は井上陽水が1970年代の前半に歌った歌詞の世界である。
♪♪ もうすべて終わったのに、みんなみんな終わったのに ♪♪