ミゲルネリに関して
★ミゲルネリはカナダやニューヨークで講演した後に、日本に来日して、1983年には東京の恵比寿で講演していた。彼の講演力は世界レベルであったのは間違いない。講演の中心テーマは常に「 性エネルギー昇華秘法 」だったし。そこは今でも通用するレベルであった。しかし欠点はキリスト教徒ということ。それでミゲルネリもアベミチコも晩年は苦しんだ、というより、裁かれた。だから鷲はキリスト教という悪魔教を叩きながら「 性エネルギー昇華秘法 」を語っていく!ということ。
★1980年代は日本では、五井野正、大川隆法、麻原彰晃という自称メシアが出現していた。結果的には五井野正は鷲に裁かれ、麻原彰晃は2018年に死刑になり、大川隆法は長男に裁かれている、わけだが、この自称メシアよりも世界的に講演をしていたミゲルネリの方が知識はずっとあったのである。例えば「 幽体離脱 」と云う言葉はミゲルネリから来るわけだし、1984年に女子高生の間に広まった「 オマジナイブーム 」もミゲルネリの影響である。
★鷲はミゲルネリの講演の常に前から2番目の位置にいたから、ノーシスの善悪の全てを受けてしまった。だからノーシスの悪いところ、ミゲルネリの先生の先生のサマエルアウンベオールの間違いはキリスト教徒の点だと確信しているのである。ミゲルネリもアベミチコも敗北者として死んだのある。その理由はキリスト教徒であったからだ。1983年はミゲルネリもアベミチコも完璧な人間だった。しかしキリスト教を見抜けなかった。
★鷲が今「 性エネルギー昇華秘法 」と云う講演をやれば世界のどこでも通用すると思う。しかし「 運命 」の法則というものがある。このブログで「 性エネルギー昇華秘法 」を語るだけで素晴らしい!と鷲は思っている。20歳代の時にメキシコ人のミゲルネリから得た知識。しかし鷲はキリスト教を叩きながら広める!ということ。キリスト教こそが悪魔教だからだ!