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東京五輪と菅総理を表現する10個の四字熟語!

東京五輪と菅総理を表現する10個の四字熟語!





1,暗雲低迷(アンウンテイメイ):黒い雲が低くたれ込め、今にも雨が降りそうな様子。転じて、危険、重大事件、不穏な情勢などが起こりそうな気配



2,郢書燕説(エイショエンセツ):道理に合わないことを、もっともらしく説明すること。



3,権謀術数(ケンボウジュッスウ):人を欺く計略。策略。



4,胡蝶の夢(コチョウノユメ):人生がはかないことのたとえ。夢と現実の区別がはっきりとしないこと。



5,骨肉相食(コツニクソウショク):親子、兄弟など、肉親同士が醜く争うこと。骨肉の争い。



6,震天動地(シンテンドウチ):世間の人々を驚かす大事件の形容。天地を震わせ、地を動かすほどの大音響や大騒動。



7,造反有理(ゾーハンユウリ):反逆には道理がある、ということ。



8,優柔不断(ユウジュウフダン):物事を判断する時に、ぐずぐずして煮え切らないこと。



9,立往生(タチオウジョウ):物事が行き詰って、動きが取れなくなってしまうこと。



10.土壇場(ドタンバ):物事が終わりに近づき、せっぱつまった場合。最後の瞬間、場面。






★東京五輪とは「暗雲低迷」劇場であり、菅総理の発言は「郢書燕説」である。そしてIOCは「権謀術数」で日本人を騙そうとしている。日本人のIOCへの嫌悪は「造反有利」である。この「土壇場」に来て、菅総理は「優柔不断」であり「立往生」しかできないから、この先「震天動地」なことが起きるかもしれない。東京五輪とは「胡蝶の夢」だったのである。収入を絶たれた日本人には「骨肉相食」が起きている。


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by xuzu9851 | 2021-06-10 08:10 | Comments(0)
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