サーティンキュー | |||||
表と裏 ![]() ★今の時は、野球でいえば【表の回】が終わって【裏の回】に変わったところである。それを【人間の生きる道(タオ)】をカードで表現している「タロットカード」で説明していきたい。 ![]() ![]() ![]() 【表の回】の世界(これまでの世界)は「父は数字の13である死神」であり、「母は数字の14である服を着ている女神」である。女神の母が服を着ているので人々の誰もがグノーシス(本物の知識)は獲得してない。だから【表の回】の人々のすべてはタロットの15の「悪魔の奴隷」に堕ちている状態である。鷲の云う父とは「宇宙の父」のことであり、鷲の云う母とは「宇宙の母」である。このブログでさんざん書いたが、人間とは「人間が肉体限定の存在」だと思ってしまうと、地獄の中に堕ちるのである。人間は5つの要素に分かれている。それは毎回書いているので今回は省略。 ![]() この【表の回】の世界(これまでの世界)の世俗的成功者が上の紀州のドンファンの野崎幸助である。美人を抱くために銭ゲバのように働いた。その結果が若い女性に殺されたわけだが、この【表の回】の世界に生きる者には本当の意味の「成功者」は存在しない。それは「死神を父」としているからである。「死神を父」にしている者の運命は「死神に殺される運命」であるからだ。 野崎幸助の本のP6に 私がお金を稼ぐ理由は、なんと言っても魅力的な女性とお付き合いをしたい、その1点に尽きます と書かれているが、魅力的女性は金儲けと性的欲望のカタマリの野崎幸助とはけして付き合わないだろう。彼に近づくのは「カネのために付き合う女性のみ」である。総じて「表の回」の人間とは、哀れな人間ばかりであり、カネを神のように崇拝する無教養な性的退廃者である。 ★さて次に【裏の回】の人間をタロットの以下の4枚のカードで説明していく。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「父は数字の16の≪これまでの世界を倒す稲妻≫」である。母は「数字の17のベールを抜いた女神」である。そして子は「ベールを脱いだ女神」からグノーシス(本物の知識)を獲得して、内部で「太陽神と白い月の合体(ハネムーン)」が起こり、数字の19の「太陽の子」を誕生させている布袋様(ミロク)である。実に見事にタロットカードの13から19が、【表の回】の世界と【裏の回】の世界を表現しているのだ。このようなタロットカードの見方は占師はできない。占師とは「占師業界のマニュアルにハマっているだけの者たちで、タロットカードから直観的認識(グノーシス)を得ることができない、聖なるものを地に堕とす人種」ということ。 タロットカードは占師のものではないからだ。タロットカードは老子の道徳経よりも人間の生きる【道(タオ)】を【絵】で単純に表現し、大アルカナは22枚しかないから暗記しやすく世界の本質の動きをズバリ描いている。「タオ」と「タロット」は発音的に似ているが、どちらも人間の「生きる道」を表現しているからだ。ベールを脱いだ女神を常に崇拝している者だけが「道(タオ)」をベールを脱いだ女神から受け取ることができる。だから「女神崇拝、母親崇拝、女性崇拝」は非常に重要なものだ。 ![]() ![]() ★さて「女神崇拝、母親崇拝、女性崇拝」をしなかった人間はどうなるのか?それが熊沢英一郎の人生で現れた。熊沢英一郎は学校で虐められて、引きこもり、母親に常に暴力をふるう「引きこもりに堕ち」て、最後は父親の熊沢英明によって刺殺された。鷲が観察するに熊沢英一郎の人生は「絶望と悲しみと敗北」しかなかっただろう。それは「女神崇拝、母親崇拝、女性崇拝」を彼に教えてくれる先生がいなかったからだ。表の回の世界の男性も「女神崇拝、母親崇拝、女性崇拝」はできない。常に性エネルギー消耗の人々である。だから死神に殺される運命だということ。 ![]() ![]() ★さて今回の結論だが、タロットカードの「16・17・18・19」はこれからシツコク書いていく。この今の世界を正しく理解する道は、タロットの13から19にあり、太陽神との一体化の道が描かれているのがタロットの「16・17・18・19」だからである。紀州のドンファンの野崎幸助は女性を「性的快楽と性的消耗の道具」としか考えなかった。だから愚か者であり、死神に殺される結果となった。熊沢英一郎は常に母親に暴力をふるい性的退廃の生活をしていたから、実の父に刺殺されたのである。【表の回】の人間は「哀れな男」しかいない!ということ。 ![]()
by xuzu9851
| 2021-12-27 16:14
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