サーティンキュー | |||||
![]() ★今週号(2022年6月2日号)の週刊新潮のP31の記事の中で小林麻耶は「この世の中は心の殺人で溢れてます。心の殺人がゼロになり愛に溢れる人生を歩んでいきたいです。國光吟さんはいつも私の命を大切に守り続けてくれました。愛で救い続けてくれました。どうかお願いします。これ以上、國光吟さんを悪く書かないでください」と云っている。この文章を読んだとき、鷲が「霊界」の世界にまったく初心者だった20歳くらいの時の高橋佳子の本を読んだ時のことだった。高橋佳子とは高橋信次の娘で霊能力がある!という触れ込みだった。だから小林麻耶の云っていることを懐かしく感じたのである。 ![]() ★鷲の18歳の頃はバイデンと同じくリベラルであり、当時の週刊プレイボーイという週刊誌に鷲の文章が3回掲載されて、一回、3000円貰ったことがあったが、死後の世界とか霊界がどうのこうの、というのは鷲が20歳の頃に高橋佳子の本を読んだことから始まったのである。それからその手の本は全て読みつくし、1982年に来日してたメキシコ人のミゲルネリの講座に毎週通い、26歳の頃、札幌に帰ったとたんに「お化け屋敷」に一人で住んで、悪魔祓いの儀式を昼間やって、真夜中は大多数の「お客さん」を相手にして、週一回はノーシス講座を開催していた。で、小林麻耶の記事を読んでいた時「懐かしく」感じたのである。そうだ、鷲も20歳の頃、高橋佳子の本を読んで、霊界とか死後の世界とかに興味を持った、ということを思い出した!ということ。 ![]() ★1980年代は丹波哲郎という俳優がテレビに出て「死後の世界」を語る時代であり、昼の12時から「あなたの知らない世界」というのをやっていて、【霊】の世界をテレビで常にやっていたのだが、1995年にオウム真理教の地下鉄サリン事件があり、その「オカルト」の世界はテレビから締め出されてしまった。北海道でも「姉妹占い」という霊能力者の姉妹が常にテレビ出ていて、テレビで常に「霊現象」を語っていた時期があった。私が語るのは「死後の世界」とか「霊」の世界ではない。「レゴミニズムという芸術の世界」であり「性エネルギー昇華秘法」である。 ![]() ★丹波哲郎は悪気や商売気質があったわけでもなんでもなく、純粋に「死後の世界」に興味があり、本を読んで語ったと思う。しかしあまりにも「死後の世界」を語ると「自殺者が増える」と鷲は思っている。ツラいこの世を捨てて「楽しい死後の世界に逃げる」者が多いと思う。その現象はあった。鷲が26歳の頃、高橋佳子のように角川書店の応援があったら有名人になったと思うが、それはなかった。それでも北海道新聞や北海道のFMラジオには出ていたが。鷲の26歳の頃は物凄く「話す」タイプだった、と思っている。今は違うがw ![]() ★今は「太陽神と一体化するための性エネルギー昇華秘法」を語る時だという確信がある。それは出口鬼三郎もできなかったこと。「霊界系」を突き詰めると戦前の「霊界物語」の出口鬼三郎に行くからである。鷲は出口鬼三郎ではなく、「宇宙の母の援助を得て、性エネルギーを脳神経と胸腺にフィードバックする」という言論なのである。「死後の世界」とかそれらは十分知っている。で、それを語らず、【性エネルギー昇華秘法】のみを語るが鷲のやり方!ということ。今回の話の元に戻ると小林麻耶の初心者のような言葉に鷲は反応したのである。高橋佳子の言葉に20歳の鷲が感動したように。もちろん今は高橋佳子に感動してないが、鷲の過去はそのようなことがあった!ということ。 ![]()
by xuzu9851
| 2022-05-29 21:07
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