サーティンキュー | |||||
★神戸の6歳児遺体事件はなんだか分からない事件だったが、4人の兄弟姉妹はいずれも「知的障害」あったという情報が上である。それで7割くらいわかって来た。なんせ全然「特異な家族」のありようだったから。鷲は「知的障害者」とつきあったことがない、と思ったが、途中から「発狂した者」とはつきあったことがあるかな。高学歴で優秀なんだが、途中から「発狂した者」というのは、かなりいるもんである。で、途中で「発狂」した者は治らない!という結論である。 ★ちょっと前まで(4~5年前)、札幌の地下街で「大声を出して怒鳴っている発狂男」がいた。誰が見てみても「キチガ〇」なんだが、鷲が近づくと、そいつの「キチガ〇」が治り冷静になる。なぜなら、そいつは昔、鷲が所属していた「社会人の卓球クラブの一員で鷲と卓球」をやっていた仲だったから。彼の父親は伊藤整文学賞を貰った作家であり、彼の父の職業は学校の教頭だったが、彼は学校で虐められて「引きこもり」になって母親に暴行していたワンパターンのタイプ。このタイプは社会(太陽系)から追放される運命である。 ![]() ![]() ★しかし鷲はよくそいつを連れて鷲の車で様々なところにドライブしていた頃があった。もちろん近所でも彼は「キチガ〇」だと思われているのだが、鷲とは冷静に話すのである。そして彼は「僕は生活保護費が欲しいのですよ。だからキチガ〇の演技をしているのです」とか云うのである。その時、鷲はそんな発想があるのか?と驚いた。そのキチガ〇が本物なのか?演技なのか?分からないが、もしかして両方だった!ような気もする。彼の本質は非常に知的であり「読書好き」なのである。つまり鷲とだけ「読書」の話ができるわけだ。つまり鷲くらいの「知的レベルだと心を許す」わけ。しかし殆どの人々には「キチガ〇」だと思われていた。 ★そして彼はもう札幌の地下街にはいない。たぶん「死んだのだろう」と鷲は思っている。思い出せば、ドライブだけではなく、彼とは「飲み屋」にもよく行った。普通の人は彼を危険人物だと思っていたし、彼はよく「公安に見張られている」とか云っていた。左翼運動に所属してたから。しかし鷲が彼が好きだったのは、彼がもの凄い読書家で「話になるから」である。一般の人々に「知的な者」はいない!と鷲は見ている。学校で虐められても全員「発狂」するわけではない。しかし次の段階の【母親への暴力】に来ると、鷲が見たところ、一生がダメダメ人生に堕ちている!と見ている。 ![]() ![]()
by xuzu9851
| 2023-06-26 17:59
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