

★イエスキリストの死刑像の頭上にある【INRI】と、お稲荷様の【イナリ】が関係があるとは、誰もが思ってなかった。キリスト教の解釈では【INRI】は「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」なわけだが、これが間違った「カルト解釈」というものである。【INRI】の最初の【I】は「Ignis」の【I】である。【N】は「Natura」の「N」である。【R】とは「Renovatur」の「R」であり、最後の「I」とは【Integra】の【I】である。【INRI】の意味は【すべてのものは火によって変換する】であり、さらに言えば、【性エネルギーという火を昇華することによって、人間は6から9に生まれ変わる!】という意味である。新約聖書はギリシャ語で書かれた。ギリシャ語の新約聖書のイエスキリストの死刑の時間は【正午6時から午後9時】である。その「6から9」を表現したのが、下のタロットカードの4枚である。
★学者たちは、お稲荷様という文字の中に「稲」があるから、あの狐は「農業の神」とか云いだすが、【INRI】とは日本語で「インリ」と発音して、それが日本で「イナリ」と訛って「お稲荷様」になったのである。お稲荷様の赤は「火」であるが、それは【性エネルギー昇華の火】ということ。宗教の根源にあるのは、「言葉」ではない。【火】である。その【火】は【性エネルギー昇華】のことだ。幸福の科学の大川隆法が間違っているのは、宗教とは「お言葉」だと思っていること。それは旧約聖書の「神は世界を言葉で創った」という間違った記述から来ている。太陽神教の基本は【性エネルギー昇華秘法の実践】であり、言葉を信じることではない!