サーティンキュー | |||||
![]() ![]() ![]() ★1980年代は自分を「救世主」だと言い張る「詐欺師」たちが数人いた。統一教会の文鮮明と創価学会の池田大作は1960年代に出ていたが、1980年代の20歳代の若者たちをターゲットにした「救世主と言い張る詐欺師」たちである。五井野正、高橋佳子、大川隆法、麻原彰晃、などで、この順番で出て来たような記憶がある。この4人はすべて詐欺師だが、麻原彰晃が地下鉄サリン事件を起こしたので、戦後最大の大悪人となっている。彼は23年間刑務所の中に居て2018年7月に死刑である。 ![]() ![]() ![]() ![]() ★この4人の中で鷲と関わりがあるのが五井野正だが、彼は2017年10月に「バチアタリ」が原因で死んでしまったwww その当時、鷲はこのブログで「五井野正の正体シリーズ」を書いていたので、五井野正の最大の敵が鷲だったのであるwww 五井野正というのは創価学会信者の両親に家庭に生まれて、1990年代後半にあれだけ、ロシアの政治家たちやアルメニアの博士を両脇にして人前に出ていたことを見ると、創価学会の【上の組織】であるイエズス会は「創価学会の池田大作が死んだら、彼に次ぐカリスマ教祖を五井野正にしようとしていた」カンジなんだが、それは失敗した。 ![]() ★五井野正が書いた「法華三部経体系」を20秒間くらいペラペラと呼んでいると、彼の法華経観の基礎が「創価学会の教学」だと解る。で、日蓮の法華経の世界には「三大秘法」と云うのがあり「本門・戒壇・本尊」の三つなんだが、五井野正は「私が法華経の本尊である!私を拝めば救われる!」と云って極限のバカ信者たちを洗脳して、いまだに麻原彰晃を信じてるバカと同じレベルに堕ちている五井野正信者たちもいる。「密の法華三部経体系」の次の門が「ビデオの法華」だった。そして信者たちに、これを多く予約をした者たちの「功徳は計り知れない」というウソを言っていたので、10セットも20セット(1セット5万円)も買った極限のバカ信者もいたが、「ビデオの法華」は永久に発刊されない。五井野正がバチアタリで死んだからだwww ![]() ![]() ★宗教とは「霊界」とか「異次元」を語ることではなくて、「太陽神の卍(まんじ)と一体化するための性エネルギー昇華秘法を実践して、マスターして、やり方を教えるのが基本」だということ。その意味で、日本の宗教家で最高の位置にいるのが空海の弘法大師だということ。彼は唐の恵果阿闍梨から「性エネルギー昇華秘法」を得て、帰国してから、選ばれた弟子たちに「真言秘密の教え」として「性エネルギー昇華秘法」を伝授していた。天台大師系は「お経」に拘りすぎるから、達磨大師という【アンチお経】の架空の人物を太陽神は地上に降ろした。一番大事なことは「お経を読むこと」ではなく「性エネルギー昇華秘法の実践」であり、それを仏教では「座禅」と呼んだのである。「お経を読む目的は、性エネルギー昇華秘法の実践のため」ということ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ★「霊界物語」の出口王仁三郎は遺書に「ワシはニセモノ、ほなサイナラ」と書いたが、彼はマジに「ヒロヒト真理教」と云う国家カルトと闘ったから、戦後に霊界を語った高橋信次、娘の佳子、大川隆法より、ずっとレベルが高いわけだが、それでも「ワシはニセモノ、ほなサイナラ」という遺書なのである。満州国というのが戦前にあり13年間続いたが、その満州国の国教は「世界紅卍字会」「道院」であり、満州国の皇帝の溥儀以下、高官はすべて信者だったが、「世界紅卍字会」と「道院」の正体は【大本教】だった!ということ。つまり日本列島は「ヒロヒト真理教の支配」だったが、満州国は「大本教の支配」だった!ということ。 ![]() ![]() ★1990年初頭、二人の日本の「カルト教祖」が混乱のロシアに行った!一人は麻原彰晃であり、もう一人は五井野正である。この二人は池田大作の二つの分身なのである。戦闘的なのが麻原彰晃であり、文化的なのが五井野正だということ。世界イエズス会としては、池田大作と文鮮明の死んだ後の「カリスマ」として二人を選んだ。しかし失敗した!ということ。五井野正と絡む日本の政治家たちを鷲は見て来たが、橋本龍太郎、小渕恵三、森喜朗、鳩山由紀夫などの当時の現役総理は全て五井野正に騙された。田中真紀子、亀井静香などの大臣クラスも五井野正に騙された。日本の政治家もかなりアタマが悪い!ということ。そして五井野正はスペインの国王のフォンカルロスも騙した。だからフォンカルロスは五井野正とのツーショットのすぐ後に、前代未聞の国王辞任となった。 ★五井野正の正体は、大学受験に全部失敗し、大学生になれず、宗教詐欺師でしか生きていけなかった「社会の落ちこぼれ」であり、宗教詐欺師なんかやっていたから太陽神に呪われてバチアタリで死んだ。五井野正を一言で云えば「池田大作のモノマネの宗教詐欺師」。五井野正をいまだに信じるということは「絶望」「悲しみ」「悔恨」「敗北」しか来なくて、人生の敗北者に必ず堕ちることになる。そして五井野正という詐欺師を信じることは、ユダヤ人と同じく【四散・放浪・差別・迫害・隔離・追放】などの悲しい現実を味わうことになるだろう。それは詐欺師を神だと思い込んでしまったからであり、それは太陽神否定と同じ。それ以上の愚かなことはないからだ!五井野正教というのは創価学会の下部の組織である。創価学会の両親から生まれた者はなかなか創価学会を抜け出すことはできないし、五井野正はアンチ創価学会を偽装した創価学会の者だったということ。それが解るのは、五井野正はあまりにも池田大作と同じことをやっているからである。彼の云う「七次元」とは「大学受験に全部失敗してブラブラしていた時を180度変えて美化している」ということ。上の動画で五井野正に質問している中部博は、鷲が19歳の頃の新宿でやっていたジャーナリスト教室の先生だった。鷲が19歳の頃は中部博が先生で鷲が生徒と云う関係。しかし彼は五井野正を肯定的に見ていたから、彼は絶頂から大転落したということ。中部博はこの頃、物凄い売れていたが、五井野正を正確に見る目がなかったから、20歳代後半でジャーナリストを辞めるはめになった!ということ。 (注)五井野正の本を出版していた創栄出版は1990年の中頃に倒産するが、ビデオの法華の予約金を多くの人々から集めて、ビデオの法華を出版しないでの倒産である。この倒産は「計画倒産」の疑いがある!創栄出版は創価学会の「創」がつくが、論創社という「創」がつく出版社も創価学会系の出版社である。五井野正は「画家」と称していたことがあったが、彼の絵は、誰かに描かせて、最後にサインするだけのものだった。五井野正は「法華経の本尊」だと称していたが、それは仏罰ものの発言で大学受験全部に失敗したバカが「法華経の本尊」でも「大通智勝如来」でもない。あるわけがない。そして五井野正の博士号は池田大作の博士号と同じくインチキ博士号である。いまだに五井野正を「博士」と呼ぶ人間には、「五井野正に騙されて死のうとする強い意志」を感じる。それはそれでしょうがない。それでどうなるのか?は、鷲が正確に観察して、このブログで書いていくだろう。 ![]()
by xuzu9851
| 2023-08-11 11:31
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