サーティンキュー | |||||
![]() ! ★今回は「譬喩と文学」と云うテーマで書いていきたい。今の文学と呼ばれるものは欧米のキリスト教世界から来るものであり、日本人は欧米化した明治維新から「文学」をやっているつもりになっているが、文学の根源の「グノーシス文書」を理解しようとする気は、日本人には全くなような気がしている。キリスト教は4つの福音書から構成されいるが、この4つの福音書が「グノーシス文書」である。元々は80もグノーシス文書はあったのだが、4つを選んだのがキリスト教である。その理由はたいしたことはないだろう。気分だったのかもしれない。なぜならキリストの全体を観察すると「イイカゲン」だからである。 ★キリスト教初期から「キリスト教はヤバイカルト!」だと云われていた。それはヨハネの福音書の53節の文章から来た「悪い噂」であった。キリスト教徒たちは、世界の子供たちを誘拐して、子供たちを殺して、子供たちの「肉を食べ、血を飲む」儀式をしている!という「悪い噂」であった。そのキリスト教初期の「悪い噂」は実は「噂」ではなくて「事実」だろうと鷲は観察している。キリスト教に一番欠けているのは「グノーシス文書を理解する解読力の能力の不足」である。「人の子の肉を食べ、血を飲まなければならない」と書かれているから、本当に「人間の子供を誘拐して、肉を食べ、血を飲むことをする!」という「愚か者」の行為をする可能性がキリスト教徒にはある。そのような姿勢でどうして「譬喩文学のグノーシス文書」を読めることができるのか? ![]() ![]() ★「キリスト・人の子」とは鷲が毎回語っている「性エネルギー昇華の実践」と「グノーシスの獲得」による「太陽の子」の誕生のことである。狸大明神像の腹の中で誕生した「宇宙の純粋なエネルギーをクリスティックエネルギー」と云い、その「クリスティックエネルギーを食べ飲みなさい!」と書いているのが「グノーシス文書の新約聖書」だということ。キリスト教はじっくりと腰を下ろして20年間~30年間、グノーシス文書を解読する研究をした者たちが創ったものではない。何かに常に追われている「切羽詰まっているバカたち」が、浅はかにグノーシス文書の「表面」を間違って解釈した代物である。 ★もちろんキリスト教にはバカしかいないから、ギリシャ語の新約聖書のイエスキリストの死刑の時間の「正午6時から午後9時」の「6から9」を理解できるキリスト教徒は存在しない。しかしドストエフスキーは刑務所生活が長かったから、ロシア語の新約聖書を読みふけっていたから、今でも世界最高の文学者となっている。それはドストエフスキーの「新約聖書」の読み方が「正解に近い!」からである。「グノーシス文書」とはそんなに簡単に読めない!ということ。「ウサギと亀」の話の、「ウサギ」はグノーシス文書は読めない。「亀」だけが「グノーシス文書」を読めるのである! ![]()
by xuzu9851
| 2023-12-17 04:17
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