サーティンキュー | |||||
★伝統ある「お寺」がヤクザに騙し取られる、とか、外人に買われる、という話は最近はよく聞く話であり、これは「お寺」ってなんで存在するのか?という根源的問題だということ。世の中には「どんなズルをしてもカネ儲けに生きる」者たちが数多くいるわけだから、親から譲り受けた「お寺」の中で「座禅やお経読み」の真似事をして、お布施でヌクヌクと生きていけるほど、世の中は甘くはない!ということだろう。この「坊さん騙し、お寺売買」の話は、中東での、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、の信者どうしの「殺しあい」に通じるものがある。 ★「お寺」が「性エネルギー昇華秘法のやり方を表現したレゴミニズム」であり、「座禅」とは「性エネルギー昇華秘法の実践」というのが、鷲の認識なんだが、この「世界的性的退廃時代」にお坊さんたちも、世界に「性エネルギー昇華秘法」の実践を打ち出せば、大衆も見直すだろうが、ただ「古い寺を守りショボショボと生きているだけの腐った伝統世界に生きるのが今のお坊さんたち」だから、ヤクザに騙されて、お寺を「騙し取られる!」という現象だろう。仏教には「正法・像法・末法」と云う言葉があるが、「末法現象」が今のお寺に来ている!ということだろう。 ★お坊さんが頭髪を斬りボンズに成る意味は「性的妄想」を捨てる!という意味である。座禅とは「性エネルギー昇華秘法の実践」である。「般若の知識は学問よりずっと深い深い知識」である。【門】という漢字は、性エネルギーを二匹の蛇にした「二匹の蛇が絡み合いながら上昇する形を一字の漢字」にしたものである。お釈迦様とは太陽神の紅の卍が化けて説法している存在であり架空の存在である。五重塔の【五】とは、魂(太陽)・霊(白い月)・エゴ(黒い月)・運命・肉体(地球)の【五】であり、九輪の九の意味は「太陽神の紅の卍と合体した叡智ある意識を意味する数字」である。これくらいなの事をスラスラと云えないと「お寺の再興」は無理だろう。 ★世界のどこもかしかも「末法現象」だから、お寺がヤクザに騙し取られる!という話を聞いても、鷲は全く驚かない。そして日本のお寺のすべてを奪われるわけでもないし。鷲が「お寺」を持つ「チャンス」があれば「性エネルギー昇華寺」とする。新興宗教になるとイメージ悪いので、できるだけ本来の伝統の復活の形にして。しかし今の問題は「伝統という眠りの森の中で惰眠していた者たちの破滅現象」が起きている!ということ。こういう時代は一から始めなければならない! 1,お寺とはなんなのか? 2,座禅とはなんなのか? 3,お経とはなんなのか? 4,般若とはなんなのか? 5,坊さんが頭髪を斬り、ボンズに成る理由は? 6,木魚とはなんなのか? 7,仏とはなんなのか?菩薩とはなんなのか?縁覚とは?声聞くとは? 8,六道とは何なのか? 9,108の煩悩とはなんなのか? とかの基本の基本から始めなければならない!腐った伝統は破滅する!と云うこと。末法現象を乗り越える「お寺」だけが生き残っていける!それはイイことだろう。 ![]() ![]() ![]() ![]()
by xuzu9851
| 2024-03-16 02:02
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