人気ブログランキング | 話題のタグを見る

サーティンキュー

ジョブズ、林檎をカジッたイブ、座禅、性エネルギー昇華芸術







ジョブズ、林檎をカジッたイブ、座禅、性エネルギー昇華芸術_d0241558_19230842.jpg


★1960年代から1970年代に米国中心で起きた「ヒッピー」ムーブメントはビートルズを誕生させて、薬物から異次元に入るサイケデリックというのが大流行して、日本の「禅」や「瞑想」に、当時のヒッピーたちは興味を持った。そのヒッピー文化に魅力されたのがジョブズであり、彼は「瞑想」や「禅」に凝り、アップルというコンピュータ会社を設立し、その会社のロゴマークを「リンゴをカジル」シンボルにした。このアップル社の「リンゴをカジル」シンボルこそが「女神の知識のグノーシスのシンボル」なのである。





★キリスト教は蛇に騙されて林檎をカジッた「人類第一の女のイブ」を人類の堕落の根源とするが、グノーシス主義者は「女神と上昇する二匹の絡み合う蛇とグノーシス(知識・林檎)」を崇拝する。しかしキリスト教の外側のすべては「グノーシス運動のモノマネ」だから、素人はキリスト教とグノーシス運動の見分けがつかない!ということ。しかしキリスト教は「男尊女卑」だから魔女狩りをやった。その反対にグノーシス運動は「女神崇拝」であり「女性崇拝」という、中身が180度違う!ということ。





★アップル社の「リンゴをカジル」ロゴマークは「我々は女神の知識を崇拝するグノーシス主義者である!」という宣言なのである。そしてビートルズの会社名もアップルであった。井上陽水の「氷の世界」という歌の最初に♪♪ 窓の外ではリンゴ売り ♪♪、という歌詞が出てくるが、それで井上陽水の「深い歌詞が女神から来た産物」だと解る。1960年のヒッピー運動は「女神の知識のグノーシスに到達できるか?」という目的があったが、彼らは【性】で躓いたのである。ヒッピー全盛の頃、「フリーセックス」と云う言葉が大流行した。そのフリーセックスを商売にしたのが、インドのセックスグルのラジニーシだった。





★当時のヒッピーたちや、ジョブズが一番注目していたのが、日本の【禅】の真髄だったのである。それに日本の鈴木大拙は正解はできなかった。彼の云っていたのは【禅】を外側から見た「文献用語」にすぎなかったから。鈴木大拙は【性】に関して、全く無知だし、性エネルギー昇華秘法を知らなかった。それでは当時の「フリーセックス」のヒッピーたちには通用しないのである。座禅の形は誰でもできるが、それを仏教的な「性エネルギー昇華秘法の実践」だと理解して、日本伝統文化のすべてを【性エネルギー昇華秘法】で正確に解読できなければならない。そして日本伝統文化のすべてを【性エネルギー昇華秘法】で解読したなら、世界の古代文明の真髄も正確に解読できるのである!




ジョブズ、林檎をカジッたイブ、座禅、性エネルギー昇華芸術_d0241558_12053069.jpg






by xuzu9851 | 2024-03-18 20:03 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< イエズス会の日本支配は今も続く! これまでの「性」の冒険家は、発... >>