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サーティンキュー

定石








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★鷲が云っている「レゴミニズム」とは、太陽神の【卍】が人類に与えた【太陽神の卍の世界に帰還するための聖典」である。それは神社仏閣、法隆寺、三十三間堂、将棋、囲碁、チェス、タロットカード、お稲荷様、狸の像、狛犬、シーサー、女神像、など数多く世界にはあるが、大谷が信じている「野球」もレゴミニズムの一つである。野球は9人でやり、「ホーム・1塁・2塁・3塁」をダイヤモンド(金剛石)と言うが、それは真言密教の金剛界曼荼羅の世界である。しかしアメリカン野球はあまりにも「カネカネカネ」の世界である。今回の水原一平の事件も「博打で創った借金」が根源だった。そして大谷翔平は全プロスポーツの中で一番稼ぐ者である。





★野球はレゴミニズムの一つだが、「お金」は人間を破滅させるものであり、実際、水原一平も「博打狂い」に堕ちて破滅してしまった。水原一平が「博打に狂う、お金に狂う」ということは、凡人だということ。しかし「野球」という「レゴミニズム」崇拝者の大谷翔平はどうだろうか?普通の凡人の男たちが引っかかる「お金」に「女」にも無頓着であり、「野球」崇拝だから、日本人の小学生たちにグローブを送った。それは野球という素晴らしい「レゴミニズム」をやって、野球の楽しさ、喜びを感じろ!という子供たちへの大谷翔平のメッセージであろう。





★ところが大谷が今いる国はアメリカである。アメリカはカネカネカネの世界であり、キリスト教なんぞという「呪われたカルトの国」であり、リベラル思想もバイデンのように年老いたのである。ニューヨークには自由の女神というレゴミニズムがあるが、その女神像を理解できるアメリカ人は一人もいない。さて、ここで大谷翔平に問われているのは、大谷翔平が本当に「野球」を愛しているのか?それとも「野球が生み出すお金」を愛するのか?という【問い】である。大谷翔平を観察していると、彼が愛しているのは「野球」だと解る。だから、この大危機は乗り越えることができる!鷲は見ている。





★それにしても水原一平も「博打狂い」に堕ちて自分一人が「破滅」すればよかったが、大谷翔平を道ズレにしている!という事実は注目に値する。パーフェクトに近い男性のすぐ近くに「博打狂いの学歴詐称のダメダメ男がいた」という事実は、不思議な【縁】を感じるのである。しかし鷲は褒められまくる大谷翔平なんぞは全く興味がなかったのである。これまでの「褒められまくる大谷翔平」というのは、今回の大事件の前哨戦というか、今回の大事件がメインだということ。野球にすべてを懸けて来た大谷翔平は、野球というレゴミニズムに救われないとならない!それが「定石」である。



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by xuzu9851 | 2024-03-24 00:04 | Comments(0)
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