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サーティンキュー

大谷翔平神話はここで終焉








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★前回は「一時的な富をもたらす悪魔」というのがテーマだったが、カルトというのは「一時的な熱狂を生み出す悪魔」なわけ。鷲が1980年の20歳の頃に統一教会の合宿に一週間行ったが、その時の統一教会の若者たちの熱狂は凄いものがあった。そして1980年の創価学会の信者たちの若者たちの「眼も輝いて」いたし、1989年あたりのオウム真理教の若者たちの熱狂も凄いものがあった。それに鷲はぶつかっていたが、今は、どこのカルトもお爺さんとお婆さんたちの世界の「昔話」になってしまって、熱狂も糞もなく、老人施設の寝たきり老人たちのようになってます。カルトとは「一時的熱狂をもたらすウソ」ということ。





★考えてみれば、最近の日本はずっと「大谷翔平フィバー」だった。しかし、今、水原一平が「博打地獄の借金地獄」で大転落して、大谷翔平は1000億円以上の契約金なんだが、その「カネカネカネ」体質が、今日の「大谷翔平末法」に堕ちた原因なのかもしれない。お金は実態がない「幻想」である。岸田総理は「経済経済経済」と所信表明で叫んだから、太陽神(魂)にバカにされて、日本人全員からバカにされている!ということ。「博打狂い」の水原一平は誰が見ても「馬鹿そのもの」なんだが、彼は来年の教科書の美談の英雄になろう、ともしていた。今や水原一平のイメージは「全身ダメダメ人間」に堕ちたが、なんで水原一平を教科書の美談に掲載される寸前までしていたのか?





★大谷翔平に対してもアメリカの辛辣なジャーナリズムから、過酷な評価が立つだろう。大谷翔平の「神通力」は消えたから。「これまでの人生で野球しかやってなくなくて、言葉の世界で鍛えてない大谷翔平は小学生のアタマだと評価される」ことは目に見えている。もう、今の時点で大谷翔平の「神通力は消えた!」と鷲は見る。1989年を考えると、あの麻原彰晃だって、日本人は判断できなかった。もしかしたら麻原彰晃はマジでメシアかもしれない!という信者ではない日本人も多くいたのである。





★大谷翔平の場合は、カルトとは無縁の「野球選手」にすぎないから、日本中が応援団になってしまったが、大谷翔平の世界とは「呪われえたカネまみれ」の世界だから、スポーツ賭博集団が一平を通して、大谷に近づくのは当然のことかもしれない。我々は「大谷翔平の清潔感」に囚われすぎたが、カルトも「教祖は清潔感溢れる人物」ということを強調するものである。あのウルトラ「性的退廃者」の文鮮明も池田大作も、1980年の信者の若者たちは「非の打ち所がない、パーフェクトな人物」だと考えていた。【大谷翔平神話はここで終焉】である!




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by xuzu9851 | 2024-03-25 00:27 | Comments(0)
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