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宗教の本質の真髄は「狸大明神像」に表現されている!






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★NHKのニュースの第一にガゼ地区のことがニュースになっている!ということは、今は、【宗教とは何か?】を問う時代になっている!と鷲は感じている。宗教の本質を簡単に表現しているのが上の狸大明神像なのである。杖は「性エネルギー昇華秘法の実践」であり、大福帳は「グノーシス(真の知識)の獲得」であり、妊娠腹は「太陽の子の誕生」である。これほど単純明快に宗教の奥儀を表現しているものもない。しかし世が宗教に狂っているのは「聖典」から来るものである。この「聖典」探求というのも難行苦行である。それは「旧約聖書」が種本とした「ベルの目」はこの世にないからである。





★「性エネルギー昇華秘法」の実践もそれほど単純ではない。腕立て、スクワット、腹筋、ランニングなどの肉体的トレーニングと「性エネルギー昇華秘法」は違う。サマエルの間違いは、イエスキリストは死刑になったが、三日後に肉体を持って復活した!とマジで真剣に語ったこと。それはキリスト教徒という馬鹿が云う言葉であり、グノーシス主義の者が云う言葉ではない!ということ。キリスト教成立の時、グノーシス文書は80あった。その中に4つを選んだわけだが、その理由はわからんが、キリスト教徒という馬鹿が4つを選んだのだから、たいした深い理由があるわけがない。





★新約聖書の解釈もキリスト教徒たちは、全く間違っているのである。その代表がヨハネの福音書の53節の解釈である。この間違いは「この世で一番恐ろしい暗黒」である。グノーシス文書という「譬喩文学」「文学の根源」はキリスト教徒は正確に解読することはできない。キリスト教徒にできることは、ひたすら馬鹿のように「拝むこと」だけである。ここから「カルト信者」というのが出てくる。「カルト信者」たちは、自分で考えることができない。ひたすら「拝む」だけの「廃人集団」である。そして、ひたすら拝んで、救われることもない。愚か者として、廃人として死ぬ、だけの存在である。





★鷲は20歳の頃に統一教会の合宿に一週間参加したり、その他、宗教詐欺師たちの講演に行って聴いて来た。宗教詐欺師たちは、「狸やキツネは人を騙すシンボル」だと、なぜか思っている。そしてイエスキリストや釈迦を語るのがハイレベルだと思っているのだが、鷲から見れば「狸大明神像」や「お稲荷様」の意味を正確に語れる者が本物のハイラーキ―から来た【知性】なのである。しかし普通の人々は宗教詐欺師に簡単に騙されるだろう。人間の生きる目的は解らない人間とは、何もかもに騙されるのである!





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by xuzu9851 | 2024-04-09 19:15 | Comments(0)
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