人気ブログランキング | 話題のタグを見る

サーティンキュー

最近の「見世物」として一番面白かったのは







最近の「見世物」として一番面白かったのは_d0241558_05234551.jpg




★最近の「見世物」として一番面白かったのは、やはり「大谷翔平・水原一平」劇場であろう。大谷は野球で軽く1000億円以上稼いでいた。そこには鷲は全く感動がなかった。しかし大谷のすぐ近くにいた水原一平が、大谷の金を窃盗して、まさに「お金を焚火の材料」にするような、自分の博打の負債のためにドンドンつぎ込んでいた現象を見ると、やっぱり、現実は小説よりも面白い!と感じたものである。そして大谷が水原の懇願した「口裏合わせ」に乗らなかった!と云うことも凄い。大谷翔平の人生の最大のドラマがこんなところに起きていたのはビックリ仰天であった。





★大谷翔平はバスケット女子と結婚したトタンに、水原一平の本性がわかったが、これ以上大谷が水原と一緒にいたらマジでヤバかっただろう。いずれは水原を通して「野球賭博」「マフィア」の世界に入って【破滅】していたかもしれないから。まさに大谷と結婚したバスケット女子は「救い女神」だった。バスケット女子も身長が180センチもあるから、194センチの大谷翔平しか「身長的に釣り合う男はいない」わけだが、希代の「博打怪物」の水原一平からバスケット女子が大谷を守ったことはマチガイナイ。





★今回の「大谷・水原」劇場は物凄く面白いし、なにか、とてつもなく深いものがある。吉田拓郎の「落陽」のスッテンテンの苫小牧の博打の爺さんは「金額」が小さいのでたいしたことがないが、アメリカ大リーグのトップの大谷翔平を巻き込んだ、今回の「狂った博打物語」は金額はデカいし、水原は約2年間で1万9000回、一日25回も「賭けて」いた。そして負け続け。博打は胴元が勝つようになっているから、博徒の勝利は永遠にない。つまり大谷の野球の情熱が博打内の黒い情熱に勝った!という物語を見せてくれた。大谷の新妻も全日本に選ばれるくらいだから、バスケットへの情熱は本物なのであろう。だから「勝利の女神・幸運の女神」になれたわけで。





ダメな人間とは「お金儲けのだけが生甲斐」に堕ちている者である。それが戦後の日本人の社会人の殆どだが。もっともっと「お金とは何か?」「魂とは何か?」を考えた方が良いわけだが、そんな時間も戦後のGHQが創った日本社会人には与えれてない。苫小牧出身の水原一平は「あまりにも世界的レベルのウルトラ・バカ」なので面白い!と思っている。博打に負けて、大谷翔平夫妻にも負けたわけだし、平和的にこの事件は終了したわけだし。しかし、今の、あの大谷の代理人の弁護士もなんとなかく「ヤバイ臭い」が漂ってくるが膿~ www



最近の「見世物」として一番面白かったのは_d0241558_21353197.jpg





by xuzu9851 | 2024-04-21 05:32 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< その考えは間違い! 小池百合子のウソを信じることは... >>