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★カイロ大学から見れば東京都知事の小池百合子は「カネの成る木」である。1枚300万円程度でカイロ大学は「卒業証書」を出してきたが、小池百合子の場合、「彼女はカイロ大学を間違いなく卒業しました!」と云えば、何百億円も日本から入ってくる。カネで転ぶカイロ大学ならこれからも、「小池百合子はカイロ大学を卒業しました」と言い続けるだろうが、日本からカイロ大学に出て行くお金が莫大だと、そんなに簡単に終わりそうもなくなるのである。
★カイロ大学は「小池百合子はカイロ大学は卒業した!」と言い続け、しかし、日本のアンチ小池百合子たちは、小池百合子はカイロ大学の2年から3年に進級できず、アラビア語も全くできない!だから卒業してない!と言い続ける。これって、アンチ小池百合子派としては、かなり苦しい戦いになるだろう。なぜならカイロ大学がお金が欲しいために「小池百合子はカイロ大学を卒業した!」と言い続けるからだ。
★しかし1976年、小池百合子は帰国した時、「カイロ大学主席卒業」と新聞に書かれて、当時来日していたサダト大統領の妻の通訳になっている。この1976年の新聞記事は完全に「ウソ記事」である。問題は「ウソつきが都知事になってはいけない!」ということなのだ。この問題の本質は。小池百合子は「カイロ大学主席卒業」だとウソを言ったから、キャスターになれて、政治家になれて、都知事になれた。しかし今の時を考えれば「ウソ」は通用しない。太陽神が【死神】として出て来たのが今だから。

by xuzu9851
| 2024-04-22 20:45
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