サーティンキュー | |||||
![]() ![]() ![]() ★今日は最近気に入っている岩見沢図書館に行って来た。岩見沢図書館は第一に「清潔」で「人が少ない」く「隣の大きな公園も素晴らしい」ので気に入っている。昨日行った札幌市の中央図書館は「人が多い」のでイマイチ。鷲としては「人がいなく、シーンとしている環境が好き」なわけ。で、1~2時間いたのだが、本を観察してみて、鷲の知らない作家ばっかりなわけだ。鷲は読書家だと思っていたのだが、95%以上の作家の名前を知らない。鷲って、本をあんまり読んでなかったのかな?と思ったのだが、様々な本を手にして1~2P読んでみると、「これは、今、読む人間はいないわな」と感じる作家たちばっかりである。 ★今の時代は「マジで人間の滅びの時」に来ているから、30年以上前の日本の平和な時に書かれた本の言葉は今の時代では通用しないわけ。昨日は大江健三郎の「鯨の死滅する日」を借りてきたのだが、鯨という「太陽神の紅の卍」はとっくに死滅して、太陽神は卍から卐の死神に変わって、人々を日々殺しているわけ。その「カラクリ」を解明できる者しか、今は「作家」とは言えない!ということ。鷲が思うに「造形美術」はあんまり古くはならない。しかし「言葉」はすぐに古くなる!と思っている。そして音楽より言葉の方が古くなるスピードが速いと感じる。 ★しかし「古い言葉」でも「資料的な役割」がある!ということ。鷲が19歳の頃に一番なりたかったのは「シンガ―ソングライター」であり、当時の東京のライブハウスのオーデションによく参加していたのだが、今、客観的に自分自身の歌を思い返すと、歌は良いんだが、ギターが下手すぎwww それではシンガ―ソングライターは無理だべ、という感じ。しかし今考えると、本当になりたかったのは今鷲がやっている「性エネルギー昇華秘法の普及の人間」だと思っている。だから今は自分に非常に満足しているwww 歌手というのは、本当に歌が上手かったら自然になれるもので、井上陽水がそれだ!ということ。 ★シンガ―ソングライタ―志望だったことで、歌詞を創るというのにかなりの力を入れたのだが、これが一番「思考能力を発達させた!」と思っている。井上陽水の歌詞は普通の人は創ることはできない。井上陽水の歌詞は「神が降りてきている」から。あとのシンガ―ソングライターは、ユーミンでも中島みゆきでも吉田拓郎でも凡人である。戦後日本の最大の「詩人」は井上陽水である!と鷲は確信している。しかし井上陽水は1972年から1976年までが絶頂であり、その後の彼は「遺産」で食っている!と見ている。 ★さて今回の結論であるが、岩見沢図書館に来て、鷲の知らない「作家」たちの言葉を読んでいたのだが、やっぱり【戦後日本の言葉の世界の頂点は井上陽水】だと思っている。小説を書く【作家】たちの弱点は、文章が長すぎる!ということ。それでは今の若者たちの誰も読まない。なんでも【学ぶ】という姿勢の者にはなんでも参考になるが。日本に「文学の時代」というのが確実にあった。その当時、毎日6時間も文章書く若者たちを鷲は知っている。しかし鷲も年齢を経過した今、かつての「文章が命」の人間の書いたものを読むと、それは【今は通用しない!】と感じるのである!大江健三郎の文章は、今は通用しない!ということ。 ![]() ![]()
by xuzu9851
| 2024-05-01 18:58
|
Comments(0)
| |||||
ファン申請 |
||