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サーティンキュー

アイディンティティ






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アイデンティティとは、自分が自分であること、さらにはそうした自分が、他者や社会から認められているという感覚のことです。 日本語では「自我同一性」と呼ばれたり、「存在証明」と訳す人もいます。



★鷲が高校生の頃は、アイディンティティの確立!というアメリカから来た言葉が流行していたが、六道にアイディンティティを確立してしまうと「お金がすべて」ということになってしまう。鷲の高校生の頃は、アメリカはあらゆる面で日本の教師だったが、精神的な面でも教師だった。その当時、人生論の加藤諦三という早稲田の教授がいて、彼が若者たち向けに語った本は大流行したのだが、今、加藤諦三という名は消えてしまったかのようだ。彼は「アイディンティティ」という言葉をよく使っていたのだ。





★加藤諦三の本から離れて、40数年経過したが、彼は「性エネルギー昇華」も「グノーシス」も「太陽の子の誕生」も知らなかった。彼の先生はひたすらアメリカの「心理学」の本なのである。さて、今思い返して、加藤諦三の本は役立ったか?あんまり役立ってない。だから多くの人々が彼の本を捨てて、加藤諦三は誰もしらない過去の人物に堕ちてしまった!と思う。もちろん大江健三郎の本も「生きる力」にはならなかった。しかし40数年、加藤諦三も大江健三郎も読んでないと、彼らの本は懐かしいのである。


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★アイディンティティと言う言葉は「自己確立」という意味であるが、その自己確立は狸大明神像が表現している「性エネルギー昇華」「グノーシスの確立」「太陽の子の誕生」という将棋の下から7段目以上の世界で確立すれば、不動の自己、不動のアイディンティティとなるが、しょせん、アメリカ人は六道しか知らないから、矛盾した言葉で自己確立となってしまい、それは崩壊する【自己】なのである。六道の世界でアイディンティティを確立してはならない!ということ。





★カルト教祖は「妄想で自己確立」をしている。五井野正は自分を法華経の主!という妄想で自己確立していた。だから鷲は彼に「貴方は博士と云っているが、しょせん、高卒ジャン!」と云ったので五井野正は自己崩壊して死んだのであるwww 鷲は五井野正が大学受験に全部失敗して大学生になれなかった!とまでは、その時は言わなかったがwww カルト教祖の「妄想での自己確立」は物凄いのがあり、その「間違った妄想」を攻撃すれば、カルト教祖は全員「自己崩壊して死ぬ!」ということwww





★アイディンティティの【自己確立】は狸大明神像が表現する【性エネルギー昇華】【グノーシスの獲得】【太陽の子の誕生】の3つで良いのだ。それは将棋の7段目以上に世界の「自己確立」である。六道の世界で自己確立をすれば、「この世はお金がすべて!」ということになり、宝島龍太郎や若山キリトと同じレベルに堕ちるのである。さて、今回の結論だが、鷲が高校生の頃に読んでいた加藤諦三の本や大江健三郎の本は「生きる力」にはならない!ということ。あくまで【レゴミニズム】を正確に解読する知性を持つ者が、太陽神の紅の卍を崇拝することで、白い月の女神からグノーシスを得て、【紅白】を実現することが、アイディンティティにならねばならない!アメリカの最先端思想を常に研究していた加藤諦三も大江健三郎も「永遠の自己確立」はできなかった。ノーベル賞作家というアイディンティティも六道にすぎない!



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by xuzu9851 | 2024-05-02 20:27 | Comments(0)
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