
★鷲は今回逮捕された「つばさの党」の「黒川敦彦」や「杉田勇人」はここ2~3年は観察していた。それはユーチューブで彼らは活発に活動しているわけで、「杉田勇人」が今回、警察の前に行って、警察官の個人名を言って、〇してやる!とか云っているのは、前から観察していた。正確には「〇してやる」と云う発言の場面はユーチューブで見てなくて、警察官の個人名を云って、怒鳴っている場面は何度も見ていた。さて???彼のどこに正義があるのか?それは、彼が「創価学会の手下が警察」だということを、確信を持って思い込んでいるためである。アンチ創価学会本は「この世に山のようにある」わけだが、彼ら(つばさの党)の創価学会批判は「懐かしい昔の匂い」がする「一歩古い正義」だと感じていたのだが、創価学会批判だから良いの鴨、と、鷲は思っていたのだが、今回の「つばさの党」の逮捕劇である。
★普通に考えて「つばさの党の3人」は終わりである。3人とも「人生終了」した。世間は彼らのダブルピースを認めない。今の時点で世間は「つばさの党」は「オウム真理教」と同じだ!と云う理解となっている。これを覆すことは永遠にできないだろう。「正義の運動」というのは、男性的なもの、と、女性的なもの、があるわけで、男性的な正義運動は過激に走り自滅する。それが今回の「つばさの党」だが、正確に言えば彼らの活動は「正義の活動」とは誰も思ってないだろう。昔の「左翼活動家に陰謀論がチョット加わった」ような、どうでも良い、いてもいなくても無視しても、どうでも良い存在だと世間は認識した。それは永遠に続くような気がする。
★正義というのは、例えば「レオナルドダビンチの芸術」であったり、「ミケランジェロのモーセ像」であったり、「神社仏閣」であったり、「お稲荷様と狸の置物」だったりする。それは「女神的正義、女性的正義」である。本物の芸術作品は長く存在しているが「真実を表現」していて、長い時間、黙って人々の前に存在しているだけ。けして「これが正義だ!この正義に従え!」と強弁しない。「つばさの党」なら「小池百合子はカイロ大学を卒業してない!学歴詐称!」とか「乙武は5回不倫している」とか、とにかく週刊誌的「一歩古い」正義を強弁して、「我々は正義の言論人」だと云いたいわけだが、その男性的過激派の「正義」というのは99%失敗する。女神の要素は3つある。【叡智・正義・力】である。女性的なるもの、とは実は非常に偉大な価値観である。
★グノーシスとはギリシャ語で「知識」と云う意味だが、「知識」は実は「女性的なもの」だということ。女性の名に「知恵子」というのは普通にあるが、男性に「知恵雄」というのはない。男性は「女性的なるもの」を崇拝して、真実の「知識と知恵」を得ることができる。しかし「つばさの党」の正義は「週刊誌の二番煎じ」にすぎなかった。そしてあまりにも、彼らは男性的な過激派である。この「男性的過激派」のことを普通は【バカ】と表現されて、だから黒川敦彦のあの「ダブルピース」はバカそのものと、世間もハイラーキーも判断したと思うwww

by xuzu9851
| 2024-05-22 01:20
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