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サーティンキュー

今、太田龍に思うこと








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★前回語った太田龍を考えてみると、彼は第一に「左翼過激派理論派の三大中枢の一人」であり、次に「自然食運動のイサキ会」を創り、ミゲルネリの「ノーシス運動」を助けて逆らいwww、アイクの「爬虫類型宇宙人の陰謀論」に至ったわけで、ほぼ、戦後日本の「異端思想」のすべての先駆者だった。晩年はネットで五行から10行の文章を書くことを日課としていたが、太田龍はパソコンが出来なかったので、奥さん?(内縁の妻?)にパソコンで打ってもらっていたと思う。





★晩年の太田龍は金銭面でかなりのゴタゴタがあったと鷲は観察している。彼は戦後の異端思想のすべての先駆者だったが、そのすべての思想は間違いだった!と鷲は見ている。アイクの世界を支配しているのは「四次元の爬虫類型宇宙人」という説の「爬虫類型宇宙人を【卐】とすれば】復活する可能性もあるが、そんなメンドーなことしなくて、我々の中の魂(太陽神)は「田の卐+卍」である!という理論から始めた方が、すんなり行くのである。


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★結局、太田龍は【紅白の意味】とか【七五三の意味】とか【三十三間堂の意味】とか【法隆寺の意味】とか、常に鷲が書いていることには行けなかった。しかしメキシコ人のミゲルネリが日本に来て語ったことには、素晴らしい日本の文化の解読があった!ということ。太田龍がミゲルネリに遭った時は、すでに太田龍は「カリスマ」であり「大御所」であった。しかし晩年にアイクに行ったことは、失敗だっただろう。





★鷲が書いている【五重塔の意味】や【紅白の意味】は前代未聞の解読だということ。それを鷲は解っている。だから10年後に日本人は大感動して正確に解読するだろう。鹿島昇の弟子たちは、「鹿島昇の云っていることを日本人が理解できるのは30年後」と云っていた。鹿島昇くらいの「文章下手」ならそれだけの時間がかかるwww と鷲は思っているが。太田龍はそれほどの「天才」ではない。彼は真実には到達は出来なかった。しかし太田龍は多くの日本人に知的刺激を与えた者だった!



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by xuzu9851 | 2024-05-24 16:13 | Comments(0)
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