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サーティンキュー

2011年 07月 22日 ( 1 )


数字の111と原田芳雄の死

★昨日、私に来たツイッターに興味深い情報があった。生まれた年の年数を西暦にして下二桁の数字と今年の年齢を足すと誰もが111という数字になる、という話だ。

  例えば、1960年生まれの者は下二桁が60という数字。

  1960年生まれた人間は今年51歳だから、

  60+51 → 111 で、111という数字が出る。

★貴方もやってみればわからる。誰でも111という数字が出るから。不思議だ!(2000年生まれからは数字の11となる

★数字には意味がある。私の名前はサーティンキューだが、これも数字を表現している。

★数字は記号ではない。精神的な意味がある。日月神示も数字に異常に凝っているというか、123だし、マヤも数字の文明だった。

古代数学は精神数学である。数字によって精神が表現されるのである!

★さて、111だが、1という数字には様々な意味があるが、「 始まり 」というのが第一の意味であろう。宇宙には0という概念がない、とは、昔聞いたことがある。0は地球にしかない概念だと。

  1から全てが始まる!

そして、終わりは始まりである!

★だから今は始まりより「 終わりの現象 」が目立つ!

★終わりであり、始まりと言えば、原田芳雄が死に、水戸黄門が終わり、タモリの「笑っていいとも」も終わり、ぴあも休刊、ミュージックマガジンの中村とうようも自殺、そして東京電力も終わるだろうし、カネの世界も終わるだろうし、

 戦後の幻想世界の全てが終わるだろう!

原田芳雄は俳優の中で一番好きだった俳優だった。若き頃、彼のようにカッコ良くなりたいと思ったものだ。

★しかし、彼が演じた日本の男は現実には存在しない。あの男は原田芳雄の創作である。無頼派と呼ばれるが、彼なりに自由に生きた男を演じたのであろう!

 しかし、戦後の日本社会とは悪の水戸黄門に支配された悪魔の死魔国である
 
自由なんぞ言葉だけのことで、自由にかぶれたら最後、どん底に落ちるしかないのだ!

★戦後の日本は闇市から朝鮮戦争やベトナム戦争の「 特需 」で高度経済成長になり金持ちになった。それでアメリカから文化のようなもの、ジャズやフォークやロックや映画や野球やその他が戦後文化になったということだ。

★原田芳雄が演じた(創作した)「 無頼(自由)な男 」を思い出している。

★しかし、現実の戦後の日本人の男はカネのために、カネが水戸黄門の印籠となり、ヘイヘイ、奴隷となって働いている男しかいなかったはずだ。

★やっぱり、沼正三の「 家畜人ヤプー が、ズバリ、戦後の男を表現している!

★原田芳雄は俳優としては戦後のNO1だが、歌手としてもNO1だと思っている。私が中学生の時テレビで見た、彼が歌った「 黒の舟歌 」が、私の中では歌手の最高である!残念ながら、その映像はどこにもないが。

★さて、話を最初に戻ろう。今は3つの1の111の時である。13の時。サーティンの時。私の英語の発音だとサーティンとなる。サーティーンと普通は言うのだろうが、私の英語はサーティンである。

 今は終わりであり始まり! 

 世界は6から9へ、180度変わる!

 世界は裏が表に出て変わる!

 3,11以前の世界は一切捨てよ!

 宇宙の起源、日本の起源、日本人の起源、人間の機嫌、そして数字の1を求めよ!

 1は3であり、3は1。1を求めることは13を追求することである!

 13を追求する者が世界を変える!


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今聴きたい曲 Eric Clapton "I Shot the Sheriff" Live

サーティンキューのツイッター


by xuzu9851 | 2011-07-22 21:42 | Comments(1)