サーティンキュー

2011年 08月 09日 ( 1 )


放射能にビクともしない肉体を持つ新しい日本人とは!?

★世界同時株安でカネの世界は目に見えて終わりを向かえ、ロンドンでは暴動が起きて、日本は福島原発が収束せず、経済も駄目、政治も駄目、人間も駄目、何もかも駄目の状況に入ったが、混乱することなく、

 今は大立替(破壊)と大立直し(建設)の時代だと理解すればパニックになることはない!

★福島原発はチェルノブイリの10倍、そして福島原発だけでなく、小・中・大の地震は続いているから日本にある54基全ての原発と六ヶ所村の再処理施設の崩壊もありえるかもしれない。

しかし、それは日月神示の五葉の巻、第十六帖に書かれる「 原爆にも水爆にもビクともしない肉体を持つ、新しき生命を持つ日本人の誕生が目的の大災害 」なのかもしれない。

今は大立替(破壊)の時代であり、その暗黒を通過した者が本来の日本人であり、放射能にビクともしない新しき生命を持つことになる!としっかりとアタマに叩き込むことが大事だと思う。

★さて、その水爆にも原爆にもビクともしない日本人とはどのような存在か?を考えていきたい。

★エラリークイーンの小説「 エジプト十字架の謎 」という本は「 T字型十字架 」のエジプト十字架に、次々とはりつけられて首なし死体となって発見された事件の謎を解く推理小説だが、

  「 T字型十字架 」という観点が面白い。

★イエス・キリストの伝説では十字架に磔になり、イエスの死ぬまでの時間は、ギリシャ語の新約聖書で正午6時から午後9時までの古代ユダヤの時間となる。ロシア語の新約聖書も同じだ。

 そしてイエス・キリストを磔にした十字架は「 T字型 」だっという伝説がある。

★アルファベットの22文字に一つ一つの数字が対応しているように、ヘブライ語の一つ一つの文字にも数字が対応していて、

  ヘブライ語のTは数字の9に対応しているのだ

★イエス・キリストは正午6時に磔になり午後9時に死んだというのが正解であり、さらに、

  T字型の十字架は数字の9に対応していて、

  頭上のINRI(火による死と再生の意味)は数字の13に対応している。

ここで、数字の13と数字の9の組み合わせができる。サーティンキューである。

★日本のことわざに「 九死に一生 」というものがあるが、

  1とは3であり、3とは1である。三位一体というのはこのような意味で、数字の1→3であり、1 → 13 であるのだ。

★「 九死に一生 」ということわざの意味はイエス・キリストがT字型十字架で死に、頭上のINRIという数字の13であるトーサンを蘇らす意味がある。そしてトーサン(数字の13)を蘇らすことで、9であるキリストも三日後に復活する

★この物語を現代の日本人は御伽噺として捉えてはならない!なぜなら、現実は「 福島原発収束せず、日本経済の破綻明らか、日本人の崩壊現象 」が目の前に起きているからだ。

★日月神示には

 「 今の肉体のままでは生きては行けんぞ。一度は仮死状態にして魂も肉体も、半分のところは入れ替えて、ミロクの世の人民として蘇らす仕組 ( 五葉の巻 第十五帖 ) 」とある。

★しかし、今の日本人の全員が蘇るわけがなく、数字の6の日本人は自分で自分を裁いて、宇宙から消滅するのだ。

蘇る人間は、トーサン(13)を蘇らせようと行動した日本人であろう!そして頭上に数字の13がある数字の9の日本人だ

そのトーサン(13)を蘇らす数字の9の日本人になるためにサンサンクドの儀式が残っていると思われる。

★トーサン(13)には様々な話があるが、今日はこれまでとしよう。

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 今聴きたい曲 Yoshio Hayakawa - サルビアの花
 


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by xuzu9851 | 2011-08-09 17:15 | Comments(2)