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サーティンキュー

2014年 09月 21日 ( 1 )


グノーシスの基本 ~ 大災害の時にグノーシスは出現する!



★グノーシスとはキリスト教を誕生させた「霊的な知識の運動」であった。このようなレベルの認識が現代のグノーシスの認識だと思うが、グノーシスはキリスト教だけでなく全ての宗教の根源の知識である。

★キリスト教の全てはグノーシスの産物である。四つの福音書も、様々な儀式も、聖母マリア崇拝も、頭上にINRIのある磔されたイエスキリストのシンボルも。しかしグノーシスを神の知識の地位から、人間的なるものに落としたのがキリスト教である。鷲が言うグノーシスとは古代の宗教団体のことを云っているのでなく、創造神の女性的な面の「根本知識」。グノーシス(霊的知識)の基本を簡単に書いていきい。



1、人間は太陽に属する魂、月に属する霊、地球に属する肉体の三つから成る

★人間は

  1、太陽に属する魂

  2、月に属する霊(心理)

  3、地球に属する肉体

  の三つから成っている。

★この基本が非常に大事。なぜなら現代日本の唯物主義の世界では人間は肉体のみの存在だと見て、その考えから唯物医学があり、非常に危険な医学となっている。人間は魂、霊、肉体の三つから成るとハッキリと解れば、社会全体が変わるのである。非常に単純なんだが、それだけの革命的知識の力がある。そして古代文明はそれを知っていた。その証拠はあらゆるところにある。

★例えば、将棋というゲームがあるが、将棋の駒の

  金 → 太陽に属する魂

  銀 → 月に属する霊(心理・意識)

  である。

★正月に飾る鏡餅があるが、

  ミカン → 太陽に属する魂

  白い餅 → 月に属する覚醒した意識(白い月)

  である。

★鏡餅とは太陽(魂)と月(霊)の合体のハネムーンの表現である。ハネムーンの表現は様々あるが、例えば、チベット密教の六道輪廻図のブッダと白い女の抱き合っている姿など。


★【 自分という漢字は自らを分ける 】と書くが、この漢字に、人間とは、太陽に属する魂、月に属する霊、地球に属する肉体の三つに分かれることが暗示されている。




2、【 死 】とは何か?

★【 死 】は三つの種類がある。それは以下

 1、第一の死 → 肉体が死んで、魂と霊が異次元に移動する。一般的に思われている通常の死

 2、第二の死 → 転生輪廻の最終段階の死。宇宙からの消滅。

 3、神秘の死 → 古い意識が死んで、太陽神と「結びつく」新しい意識が誕生する。INRIの意味の「火による意識の変換」である。

★太陽は夕方に死に、朝に蘇る。太陽は毎日「 死と再生 」をやっているわけだが、イエスキリストの「 死と再生 」の物語は、太陽神の死と再生を取り入れたものであり、太陽神の不在の時の「人間の無明」の状態と、出現の時の「意識の覚醒」の暗示であり、人間が獣から神になる(6から9への転換)ことの表現である。最も大事なことは「6道の意識が死ぬこと」により、太陽神と「結びつく意識(9道の意識)」の誕生である。これが「神秘の死」と「第二の誕生」である。

★日本の新訳聖書のイエス・キリストの処刑時間は正午12時から午後3時である。ここが【 暗号 】に無知な訳者のダメなところだ。ギリシャ語とロシア語の新訳聖書のイエスの処刑時間は【 正午6時から午後9時 】である。なぜなら、古代ユダヤの正午は6時だったから。

★ドストエフスキーは「 6から9への転換 」に凝り、作品の中にたびたび出すが、それは彼の本質が「秘教的なキリスト教徒」だからだ。6から9の転換を簡単に説明すれば、将棋を例にすれば、歩兵が「裏と」に成ること。そして「裏と」に成った「9」がキングの「13」を取ることが、

  6から9に転換して13と一体化する!ということ。トランプの13はキング(玉)。9の鬼太郎とトーサン(13)である目玉親父の合体。

★イエス・キリストを信仰することが妄想で創作したキリスト教の教えだが、元になった本当のグノーシスの教えは「 6から9へ転換して13と一体化する 」という暗号で、獣の人間が神に変わることで、内なる太陽神との合体を教えたのだ

★そして火の力によって【 6から9へ転換して13と一体化する!をINRIという文字で暗号にした 】のである。

★新訳聖書は元々、暗号で書かれたグノーシス文書だったが、その暗号の部分を人間が理解できなという理由で無視し破壊したところに、巨大な価値の損失がある。そして人間の文章を加えて、創作してできたのが今の新訳聖書。

グノーシスはけして、妄想のイエス・キリストを信じろ!とは言わない。磔にされたイエスは人間の創作にすぎず、現実には存在しなかったから。




3、【 性 】とは何か?

★性には3種類がある

  1、子孫繁栄の性

  2、快楽の性

  3、創造的な性である性エネルギー昇華秘法

★人間はエロス(性)から誕生して、タナトス(死)に向かう存在である。上の1と2は誰でも解る。しかし3の【 性エネルギー昇華秘法 】は知らないだろう。しかしそれが空海が唐から持ってきた一番の教えであり、神社の意味であり、狸の置物の意味であり、世界中に【 性エネルギー昇華秘法 】のシンボルはあるのだ。

性エネルギー昇華秘法の代表的なシンボルは【 ? 】のマーク。誰でも知るハテナマークだが、下の点が「性腺」であり、「性腺」から性エネルギーを脊髄に沿って上昇させ脳に持って行き、胸腺に持っていく形が【 ? 】である

★また性エネルギー昇華は上昇する蛇で表現され、賢者が右手に持つ杖で表現される。

性エネルギー昇華秘法は空海出現前にも当然にあった。一番古くて、一番新しく、隠しているようで、堂々と表に出ているのが「性エネルギー昇華秘法」である

★鷲は【 性エネルギー昇華秘法 】をメキシコ人のミゲル・ネリから教えてもらったが、彼は聖書を信じる者だから、やっぱり、禁欲主義になる。ミゲル・ネリの先生のサマエル・アウン・ベオールも極端な性エネルギー昇華秘法の者だが、それは超禁欲になるので間違いだと思ってる。

★性は人間の理性が支配できるエネルギーではない。聖書信仰種族は性エネルギーを支配し管理できると思ってるから、変態牧師を多数生み出してしまうのである。

★現在は世界全体が一神教だから【 性 】の奥義を理解するのはかなり難しい。だから秘密の教えの【 密教 】という空海の姿勢で良いと思ってる。空海よりも、鎌倉時代の真言立川流の方が深かったと個人的には思ってるが。

★今の日本では、性は上の三つの種類がある!ということを知るだけで良いと思ってる。性の探求は個人個人がやるべき(((o(*゚▽゚*)o))) そして真言立川流が近いうちに復活するかもしれない(*゚▽゚*)





4、ダビンチのモナリザはグノーシスのシンボルである【 宇宙の母 】である!

★ウルトラマンの世界では「ウルトラの父」や「ウルトラの母」という存在がある。人間が肉体的な存在だけではなく、魂、霊、肉体の三つから成ると解れば、魂の父は「宇宙の父」という存在であり、霊の母は「宇宙の母」という存在である。


★人間を肉体だけの存在だと思うから、宇宙の父や宇宙の母に気づかず、肉体の父と母のみを父と母だと勘違いする。数字の1は宇宙の父であり、数字の2は宇宙の母である。

★宇宙の父は生命を与える魂の根源であり、宇宙の母は智慧と知識を与える霊の根源である。

★魂は太陽に属し、霊は月に属する。このことを知ることは世界を変える。

★我々は六道という【 嘘で未熟な精神の世界 】の中に生きている。その獣の世界中に居て、本物の知識を得て、太陽神と結びつくか?の試験をやっていると考えて良い。チェスの世界は宇宙の母の知識の世界。将棋の世界は「死と再生」の宇宙の父の世界。

シンボルの解読の世界に入って、初めて、神の領域に入ったということ。そして文字の世界の聖書や記紀は偽造文書である。どんなに権威ある聖典でも時の権力により文字が改竄される運命であるのだ。

★ダビンチのモナリザは、宇宙の母の「知識(グノーシス)」の表現である。宇宙の母の知識をギリシャ語でグノーシスと言うのである!


★古代エジプトでは宇宙の母を二匹の上昇する蛇で表現した。また、神道では宇宙の母をしめ縄で表現した。インドでは尾てい骨の奥に三回転半のとぐろをまいている蛇で宇宙の母は表現されるが、宇宙の母が覚醒することが、意識の覚醒であり、クンダリニーの覚醒と言う。


★また【 門 】という漢字は二匹の蛇の上昇を表現している。宇宙の母が黄金子を誕生させることを表現したのが【 間 】という漢字である。


★キリスト教の三位一体は【 父・子・聖霊 】だが、これは間違いである。これはキリスト教の教えの元型の全てが宇宙の母の知識であるグノーシスなのに、キリスト教は【 母を嫌った 】である。その意味はグノーシスを嫌った。その結果、父・母、子の三位一体の概念から、母を除外して、父・子・聖霊とした。グノーシス運動とキリスト教の激しい闘争の果てに、キリスト教側の人間的な考えで【 父・子・聖霊 】としたのだ。本当の三位一体(トリニティー)は父と母と子である!





5、地震・雷・火事・親父という諺で表現される「怖い」宇宙の父


★宇宙の母はギリシャ語で【 知識(グノーシス) 】という存在だが、宇宙の父は、日本の諺で【 地震・雷・火事、親父 】という言葉があるように、人間を【 神秘の死 】に導く、怖い存在で表現される。チベット密教の六道輪廻図では頭に7つの髑髏がある三つ目の鬼で表現される

★チベット密教の三つ目の鬼は【 六道の輪の上に存在している 】。六道とは意識の眠りのクンダバッハの人間が住む世界。【 6 】という数字は丸を下にしている。丸は宇宙の父のシンボル。バツは宇宙の母のシンボル。宇宙の父と分離した六道の人間を覚醒させるために、様々な大災害が起きる。イルミナティやユダヤや爬虫類宇宙人や世界の大金持が大災害を起こしているのではなく、三つ目の鬼という宇宙の父(主)が大災害を起こしている。

★チベット密教の六道輪廻図を見ると、三つ目の鬼の頭上に7つの髑髏があり、髑髏の上には火がある。この髑髏と火が【 神秘の死を通しての意識の覚醒 】の表現である。そしてその上に、白い女(白い月)とブッダ(太陽)が抱き合っているが、それが太陽と月の合体のハネムーンである。このハネムーンのための、三つ目の鬼が様々な大災害を起こしているということ。またハネムーンを神道では太陽の光を反射する鏡で表現した。

★宇宙の父はキリスト教のイエスのような【 愛と光と慈悲 】の存在とは描かれてない。キリスト教は人間が創作したもので間違い。宇宙の父は人間を【 神秘の死に導き、6から9へ転換させる火(13→INRI) 】として描かれる。


 6から9へ転換して13と一体化する。これがギリシャ語の新訳聖書のイエスの処刑時間が正午6時から午後9時の暗号の意味であり、将棋の歩兵が「裏と」に転換して、玉(13→火)を取る、のもこの表現である!6から9に転換して13である宇宙の父と一体化する。その一体化した姿が、目玉親父と一体化した鬼太郎である!また漢字では【 旭 】。

 13とは10が「トー」であり、3が「サン」であり、トーサンという発音の13で、宇宙の父(主)を表現している!





6、ダンブラウンの小説の主人公はハーバード大学の宗教象徴学者の設定になっているが

★ダンブラウンの小説の主人公はロバード・ラングドンという名だが、ハーバード大学の宗教象徴学の専門家という設定である。映画の中で「宗教象徴学(シンボルの解読)」という分野は現実の世界には存在しないという女性のセリフがあったと記憶する。ネットで検索すると解るが、近いような学問はあるが、実は宗教象徴学という分野は存在しない。

シンボルを解読する宗教象徴学は現実には存在しないことは、実は大きな意味がある。もし宗教象徴学が存在すると「今ある宗教は全て破壊」することになるからである。自由なシンボルの解読は信仰を否定するからである。信仰を否定するシンボルの解読は信仰者にとっては、「悪魔」と考えるだろう。宗教の妄想への信仰とは実に「か弱い」ものである。

★唯物主義&無神論が基盤の学問、とも、神への信仰が基盤の宗教とも、シンボルの解読(グノーシス)は違う分野である。しかし世界中の宗教はシンボルが基本でできている。どっから見ても宗教の基本はシンボルだと解るが、そのシンボルを解読できないのは、宗教が【 グノーシス(知識) 】を失ったからだ

★日本の学校の目的、大学に行く目的は就職のためなので、大学で学ぶ学問はグノーシスには、当然、到達しない。今の学問の全てが、基盤が唯物主義で無神論だから、全く、グノーシスには到達しない。もちろん、宗教の信仰とは、思考停止の現象だから、グノーシスには全然到達しない。


★唯物主義で無神論の知を信じても最後は惨敗することになる。それは現代の日本人の70%以上が唯物思想で無神論を学校で洗脳されて社会に出て、結局、金を稼ぐことだけが生きがいとなりあくせく働くが、最後は唯物医学にガンを宣言されて、人生に絶望して死ぬことで解る。

★また自称メシアを信仰しても、麻原彰晃を信仰した哀れな信者たちの姿で、グノーシスのない【 信仰 】は間違いだと証明されている。


★現代の知は

  1、唯物・無神論の学問

  2、信仰の宗教

  の二つに分かれたが、神々の智であり根本知識のグノーシスには全く到達しない。その結果、結局は何も解らない、ということになる

★しかし、ダンブラウンは【 宗教象徴学(シンボルの解読) 】という特別な言葉を使用して、グノーシスをこの世に蘇らせようとしているのである








7、大災害の時であり、インターネット時代は、グノーシスが蘇る時代である!


★グノーシスはどこにでもある。一週間の7つの惑星に、将棋やチェスや囲碁に、神社や仏閣に、松竹梅や鏡餅の縁起ものに、古代の宗教芸術に、あらゆる世界的芸術作品に。あらゆる古典的な文学作品に。あらゆる記号に。数字に。マークに。そして、あらゆるシンボルの解読を正確にすること。それが宇宙の父の女性的な面(宇宙の母)である【 知識 】を探り当てることになる。根本的な深い知識をギリシャ語でグノーシスと言うのである

★現代は、携帯電話、PC、タブレット、などITが爆発的発達して、知識が簡単に、多くの量を獲得できるような環境になった。今はグノーシスの時代である。しかし唯物思想にハマっていたり、無神論だとグノーシスは獲得できず、信仰でマインドが止まっている者では、グノーシスを獲得することは無理だ。

グノーシスと宇宙の父はセットである。宇宙の父は【 地震・雷・火事・親父 】の諺で表現される、死に導く存在である。人間は死と直面して初めて本物の価値を探求するもの。グノーシスが出現する時は、死の時代である。戦争、大地震、放射能、大恐慌、大災害、恐怖の大王が降臨する時に、グノーシスも出現する

★人間はグノーシスを獲得して、獣の【 6 】から、神の【 9 】に転換して、【 13 】である宇宙の父と一体化するのである。大災害の時がグノーシスの時である。



大災害を起こす宇宙の父のシンボル → 髑髏


グノーシスのシンボル → 本






(付録)

★一神教と多神教の違いは【 性 】をどのように見るかで解る。一神教は性の快楽を認めない禁欲主義だが、多神教は性の快楽を肯定する。空海が唐から持ってきた「般若理趣経」には【 男女の交わり(セックス)から来る恍惚は菩薩の境地である 】と書かれ、「性の快楽」を認める。密教はけして禁欲主義ではない。

★1950年に「完全なる結婚」という本を書いたコロンビア人のサマエル・アウン・ベオールは【 性エネルギー昇華秘法 】を公開したが、彼はあまりにも一神教的タイプで、彼の流れの性エネルギー昇華秘法は「新たなる禁欲」に過ぎず、人間をダメにする。弟子のメキシコ人のミゲルネリは自分で探求した非常に幅広い知識を持っていたが、やはり聖書崇拝の一神教徒で、彼の知識はグノーシスにはならない。ノーシス止まりである。

鷲のグノーシスは、一神教(聖書)を見抜けなったミゲルネリの知識を、多神教的に変換する試みである。この大災害の髑髏の時代こそに、本物のグノーシスが出現すると思ってる。






by xuzu9851 | 2014-09-21 20:14 | Comments(0)