人気ブログランキング |

サーティンキュー

2014年 12月 08日 ( 1 )


紅白歌合戦は鬼道のヘルメスの杖を見せるための儀式である! 



★紅白歌合戦とは何か?年末にやる男女対抗の歌合戦であるのは日本人の誰もが知っている。しかしあれが、鬼道の宗教行事だと考えた者はこれまで存在しなかっただろう。NHKのどっかのブロディーサーが思いつきのアイディアで創った番組だと多くの日本人は思っている。が、魂が人間を操っている!という世界観で紅白歌合戦の真相を解読する






1、紅白の意味は何か?


★紅白とは神道の色である。神道の源は鬼道なので鬼道の色なのかもしれない。鬼道は現代では隠された宗教となっている。しかし古代の世界はどの民族も鬼道だったことを鷲は確信している。鬼道に逆らったのがユダヤ教である。そのことはこれまで何度も書いてきた。古代、世界に宗教は一つしかなく、それは鬼道だったという観点から書いて行く。では鬼道は現在ではなくなったのであろうか?それは違う、我々の中に魂がある限りは、鬼道は今も現役であるのだ。


★赤とは太陽の色であり、それは魂の色である。白とは太陽の光を反射する月の白い面である。紅白という色で、太陽に属する魂と白い月に属する霊の合体である「ハネムーン」の表現である。人間は太陽に属する魂、月に属する霊(心理・意識)、地球に属する肉体の三つからできている。自らを分けると書いて自分だが、人間は魂・霊・肉体の三つに分かれる。紅白の色は、肉体の意識のみに堕ちるのではなく、魂と霊の合体をせよ!とのメッセージがある。


★男女の歌手が交互に歌うことは、二匹の蛇が絡まりながら上昇することを意味する。そして最後は、トリ、大トリの歌手となるが、このトリとは鳥の羽であり、ヘルメスの杖を紅白歌合戦は表現している。紅が女性歌手、白が男性歌手とは、変性男子、変性女子の表現なのかもしれない。紅白歌合戦は芸能を超えて鬼道の宗教儀式であるのだ。それは12月の大晦日の大掃除や108回鳴らす除夜の鐘やベートーベンの第九の演奏と同じ種類である。







2、人間を操っているのは【 魂 】である!


★では誰が、紅白歌合戦を代表にする12月の儀式や正月三が日の儀式を仕切っているのだろうか?それは儀式を実際に勤めている人間ではない。その人間たちの魂である。そしてその者たちがなんらかの組織に所属していても、紅白の紅が魂、とか、白が月の白い面の霊、とか、そんなことは解ってない。ベートーベンの第九の演奏を12月にやる意味を解っている日本人は一人もいない。魂に操られて、その儀式を毎年やっているのだ。


★日本を深く観察していると、日本の外側は戦後憲法とか拝金主義の社会とか様々な世俗世界があるわけだが、内奥には【 鬼の世界 】が確実にある。そしてその【 鬼の世界 】を誰も言葉で表現できないが、誰もが知るところに鬼は存在している。その一つが12月から正月にかけてする伝統儀式である。紅白歌合戦こそが【 ヘルメスの杖 】の表現であるし、第九は【 6から9への転換 】へのメッセージであり、108の除夜の鐘にも深い意味がある。


★このような伝統儀式の他に、グリコ森永事件などの謎の事件にも鬼は関与していると思われるし、3、11や酒鬼薔薇や神戸の首切り少女の事件などの「未解決事件や不思議な事件」に鬼が関与しているように思われる。またあらゆる天変地異に鬼は関与しているし、一人一人の人間が生きるか?死ぬか?の状況になった時に鬼は現れる。鬼は我々の内部の【 魂 】だし、地球内部の中心でもあり、太陽系の中心でもある。あらゆるところに鬼は存在する。しかし鬼は目に見えないから多くの人間は気づかないだけであるのだ。








3、シンボルは「静かな暗号」


★鬼道や神道や大乗仏教はシンボルによる教えである。こういうと大乗仏教はお経という書物による教えではないのか?と疑問を持つだろう。が、お経は漢字というシンボルの集合体であり、仏像を中心とした偶像崇拝である。その偶像をシンボルという。しかしユダヤ教はシンボル(偶像)を禁止して、旧約聖書という書物で教える宗教である。それはユダヤ教とは鬼道の反動の産物であるから偶像(シンボル)を禁止した。鬼道をバアル教と言っても良いが、今回は鬼道に統一して語ることにする。


★鬼道・神道・大乗仏教はシンボルによる教え。そしてユダヤ教は書物信仰の教えである。この違いは重要である。この日本と世界を理解する上で非常に重要なことである。誰も紅白歌合戦の意味、大晦日の大掃除、正月三が日の意味、鏡餅の意味、注連縄の意味、ベートーベン第九の意味、108回の除夜の鐘の意味は解ってない。鬼は解ってないならそのままにしている。しかしシンボルの儀式は毎年続けられている。これは不思議なことだ。


★解らないなら、そのままにしているという態度が凄いのである。解らない者と解る者がいる。それは、牛頭天王を泊まることを断るコタンと、牛頭天王を篤くもてなす蘇民将来がいる、ということだ。解らないなら解るまでやる!という善意に見せかけた受験式ではない。解らないなら、没落という結論になる。また、人間という形は終わって、動物、植物、鉱物、自然界の要素に堕ちるままにする、という姿勢であるのだ。








4、神社は世界構造を表現する芸術


★神社とは何か?エジプトのピラミッドと同じく神社は【 山(火) 】信仰の建築物。鬼は火である。神社の門前にいる狛犬はエジプトのスフィンクスと同じ役割。世俗的なる目的では、門の中には入らせない門番である。漢字の【 門 】とは、二匹の蛇が上昇している姿。ツタンカーメンの黄金のマスクの頭上の二匹の蛇であり、宇宙の母の女陰である。門の中に入るとは胎内回帰すること。


★昨日の鷲は、夢の中で、大きな山と、あまりにもリアルな自然の景観を見た。四次元でも自然界はあるのだろうか?と思った膿~。その夢のお陰か?体調は良くなった。【 山 】という漢字は【 父と母と子の三神 】を表現していると鷲は見る。夢の中に【 山 】が出てきたことは、【 三神 】が出てきたことと同じだと思っている。この夢の体験を大事にしたいと思っている膿~



★門前の狛犬は鬼に帰依する者。目玉親父と合体する鬼太郎の別の表現である。太陽神のエネルギーは子供のエネルギーである。子供のエネルギーを復活させた者が布袋様で、子供のエネルギー、また、太陽神のエネルギーが腹の中にあるから、布袋様の腹は妊娠しているように膨らんでいる。狛犬が子供の獅子で表現されているのはそれが理由である。山に登る意志(△)と浄化の水(▽)により、人間の内部に黄金の子が誕生する。将棋では宇宙の父への帰依は香車で表現され、宇宙の母から得た知識や智慧は桂馬で表現されている。


★世俗の者は山に登る意味を知らない。だから死ぬまで金が神となるが、金がこの世の災いの元である。ワイドショーで見る事件の原因の99%は金である。だから神社には浄財という箱がある。世俗世界を六道世界と云うが、チベット密教の六道輪廻図には三つ目の鬼がいる。その鬼の頭には7つの髑髏がある。つまり、六道の世界には安住はなく、常に鬼によりひっくり返され、破壊される運命が、六道世界(世俗)だと表現されている。


★六道から九道に転換するきっかけが、実は紅白歌合戦だ!と云うと驚くかもしれないが、紅白歌合戦の構造は【 ヘルメスの杖 】であるのだ。紅白歌合戦を創ったプロディーサーもこのことは知らない。なぜなら、創作した者は自分の中の【 魂 】に従って創ったが、グノーシス(知識)がないために説明はできない。しかし年末のベートーベンの第九の演奏、紅白歌合戦、108の除夜の鐘、その他、その儀式の真実の意味を探求することで、実は六道から解脱するチャンスが来るのである。そして、PC、携帯、タブレットの時代はグノーシス(知識)の時代であるのだ。アップルという会社名が智慧の木を表現しているし。



★注連縄とは宇宙の母を表す二匹の蛇(古語ではカカ)絡みである。宇宙の母は、【 宇宙的叡智 】を子に授け、【 力 】の源であり、【 正義 】の審判である。マリアやイシスという聖なる女性崇拝の前の宇宙の母は、二匹の上昇する絡まった蛇の姿で表現された。


★そして神社(神道)は鏡を崇拝するが、鏡の色は銀色。銀は月の色である。その月に太陽の光が反射していることを崇拝するわけだが、それは太陽(魂)と月(霊)の合体のハネムーンを崇拝すること。ハネは太陽(魂)であり、ムーンは月(霊・心理)である。月は白と黒があるが、花嫁のウエディングドレスが白いのは、太陽の光を反射する月の白い面の表現であるからだ。SMの女王が黒い姿をしているのは、月の黒い面の表現である。月は我々の心理であり、意識である。鏡崇拝は、太陽(魂)と月(霊・心理)の合体のハネムーン崇拝!ということ。






5、結び ~ 鬼道とは

★鬼道は現代日本に確実にある。しかしその「ありようが不思議である」のだ。誰も鬼道の存在を知らないから。これは紅白歌合戦の本当の意味が誰も知らない、と同じだ。鏡餅の意味、注連縄の意味、松竹梅の意味を誰も知らない。しかし必ず正月には飾られるのである。日本伝統の縁起物ということで。日本が共産主義国家なったとしたら、このような縁起物はすっかりなくなるだろう。しかし国家神道時代も神道の縁起物という建前で生き延びてきた。


★このような日本伝統のシンボルが年末の12月に集合されるということで、鬼道は生きている。日本の外側は民主主義や拝金主義の世俗世界でも、内奥には【 鬼が居続ける 】。そしてこの【 鬼 】は人間の世俗世界にも関与してくる。人間が考えてもわけがわからない事件は【 鬼 】の関与した事件である。それがグリコ森永事件や酒鬼薔薇の事件や神戸の首切り少女の事件などだ。鬼は我々の内部の【 魂 】である。また日本、世界、地球、太陽系の中心に居続ける。そして鬼の教えは紅白歌合戦を代表にするシンボルで表現され、また、我々の日々の生活の中での【 魂 】の声で我々を導き続けている。



 鬼(魂)は鏡餅では白い餅の上に乗るミカンで表現される!





ーーーーーーーーーー

補足1

★大乗仏教の釈迦は実は存在しなかっただろう。この点では欧米からくる近代仏教学が正い。しかし大乗仏教とは比喩による教え、例え話による教えである。そのまんま信じるものではない。大乗仏教の釈迦の正体(モデル)はバアル神である。法華経の虚空で説法する釈迦とは魂の内部で説法するバアル神、或いは、地球内部の虚空で説法するバアル神のことである。バアルの名は様々と地域より変わり、エジプトではオシリス、古代日本ではスサノオ、牛頭天王、古代朝鮮では檀君、鞍馬寺ではサナートクメラ、などである。そしてバアルこそが鬼と呼ばれた存在である。


★そしてキリスト教のイエスもバアル神をモデルにしたお話であろう。バアル神は太陽神であり、太陽は、夕に沈み、朝に蘇る。死と再生の太陽神である。実在のナザレのイエスは全然別な人生を歩んだ、と多くの本に書かれるが、宗教神話の元であるグノーシスはシンボルによって真実を出すやり方だから、お話によって太陽神の真実を創ったものだと考える。そして、ギリシャ語の新訳聖書のイエスの死の時間は正午6時から午後9時。そして頭上のINRI。それが暗号であり、なぞなぞである。十字架のイエスキリストの暗号こそが「6から9に転換して13と一体化する」ということ。



★キリスト教のイエスの十字架の磔刑のお話は、父であるダゴンと子であるバアルが一体化するお話であり、父であるバアルと子であるミトラが一体化するお話である。子が父と一体化するためには、6から9に転換して、13であるトーサンと一体化する【 旭 】にならなければならない!というお話をあのような十字架の磔刑のイエスとしてシンボルで表した。この場合、父とは【 火 】である。△の中の一つ目は父の表現であるが、INRIの本当の意味は、【 火によって6の意識から、9の意識に転換して、13である父と一体化する 】という意味である。





by xuzu9851 | 2014-12-08 17:12 | Comments(0)